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にしても平塚先生が3で長澤さんが6
平塚先生ェ.....それだから結婚出来ないんだよ(誰目線
番外編 そして2人は共に歩き出す
はて......休暇とは何をすべきだろうか?
友達とお外で遊ぶ事か?。恋人と星の降る夜をイチャコラする事か?。違う......真のぼっちたるもの1人家で過ごす物だ
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「一日の休暇......?」
俺はとてつもなく悩んでいる。原因は
長澤さんから貰ったメールにある。
メールを要約すると「一日の休暇があるから何処かに出かけるといいよ。あっ、艦娘の誰かを連れていってね」
「えぇ......どうしよ」
そもそも何故、艦娘の誰かを連れていかなければならないのだ?。艦娘は確か陸じゃ大した戦力にはなれない筈だ。
「ん?提督、どうしたんだい?」
「おぉ、時雨か。ちょっと......お前、今日予定あるか?」
「無い......かな」
前、俺と吹雪と時雨、鳳翔さんの3人で出かけたのを思い出した。思い返せばあの買い物が無ければ俺は今でもあの腐った状態だったかもしれない。俺は色々変わったのだ。たとえば、前は出来なかった事......女子を遊びに誘う事!!
「しっ、時雨ェ......俺ときょ、今日......遊びに行かねぇかッッッ?」
「ぇっ?」
出来なかった〜。キョドりすぎだろ俺。
ッッッってなんだよ刃牙かよ。恥ずかしい......やっぱり変わってなかった......。
「いいよ。提督」
「えっ?」
「遊びに行くんでしょ?。僕、着替えてくるよ。提督も......ね?」
「おう」
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「で......どこ行く?。鎮守府?」
「帰っちゃうんだ......提督は何処か行きたい所はある?」
この質問は俺に効く!。俺は女子の好きそうな場所なんて一切知らねぇ......。これは提督力......いや男子力が試される!
「ん〜少し遠出して」
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「やって来ましたマザー牧場」
「提督、誰と話てるの?」
「なんでもねぇよ」
やってきたのはマザー牧場。ここなら時雨も楽しめるだろう。我ならがいい選択をした筈だ。俺達は園内に入る......人が多いな......。
「迷子になるなよ?」
「じゃ......提督」
時雨はそう言うと俺の手を握ってきた。
これは......手繋ぎ......。この俺が?女子と手を繋ぐだと?。
「僕、あっちの方を見てみたい!」
「おっ、おう」
時雨は頬を赤らめ走っていく。手を引っ張られ俺も着いていく。たどりついたのは羊のコーナーだった。
「羊だ!提督!僕初めて見たよ!」
「お前......こういう場所に来たのは始めてか?」
「うん。来たことは無いんだ......僕だけ、楽しんじゃっていいのかな?」
時雨は悲しそうに下を向く。
「別にいいだろ。次はアイツらだ。皆で遊びに行けばいいだろ?。そんときに皆を引っ張る為の練習だと思えばいいさ」
「そうだね。“私” 楽しむよ」
時雨は微笑み、走り出す。俺は後ろから着いていく。乳搾りをしたりガイドのベッキーに付き合ってるのかとか聞かれたり......大変だった。だが
「楽しかったな」
夕暮れ、俺は呟いた。
「うん。次は皆で......行こう」
「だな。じゃ帰るか」
「うん!」
時雨は微笑み帰路につく。その微笑みは機械には絶対に出来ないような優しい微笑みだった。再度俺は誓う。
「......大本営、いつかお前らを......」
10連休中に沢山出すよ!