八幡にも人並みの優しさはあるはず!。自らがレスバで勝ちたい為に八幡を使うな!(ハチマン過激派
では本編どぞ
7話 アイデンティティクライシス
「あぁぁぁぁぁぁ!!恥ずかしい!」
俺は執務室のソファでじたばたしていた。何あれ!?思い出すは昨夜の事
「頼む。速吸には……もう」
「俺に刃向かうって言うのか?これは“命令”だぞ?」
「提督!もう……もうやめて!」
「吹雪……ちょっと黙れ」
「頼む!提督!……私ならどうなったっていい!。どんなプレイだってやろう、だから皆んなには……」
プレイってなんだよ!ちきしょう!恥ずかしい!恥ずかしい!
「どうしたんだい?提督」
そこに現れたのは時雨。
「放っておいてくれー。提督ちょっと今 アイデンティティクライシスだから」
「提督、アイデンティティー?はぁー・・・?往々にして個性個性言ってる奴に限って、個性がねぇんだ。大体ちょっとやそっとで変わる物が個性な訳あるかよ。。。」
いきなりあの時雨がまるで何処かの腐った魚の目の様な過去のあだ名がカエルだった男に似た喋り方だった。……俺かよ。
「時雨ちゃん?何その言葉遣い、乱暴よ。あと顔が変だわ。」
「提督のマネだよ」
「似てるな……頼むから似ないでくれよ?」
マジでそれはやばい。時雨が腐っちゃったら全俺が死ぬ。いや……サバサバ系時雨も悪く無いな。豚肉や牛肉でもいい。
それはしぐれ煮じゃねぇか。なんてレベルの低いボケツッコミを行い食堂の方へ向かった時雨を見て思い出した。
「なぁ時雨……お前はあの時来てなかったな」
あの時とはもちろん俺のアイデンティティクライシスの原因たるアレである。分からない?前回と前々回だよ。前回とか俺何言ってんの、疲れてんのかな。
「それはね……信頼してるからだよ」
一言だけ言い彼女は扉を閉めた。
残されたのは俺1人。
「……信頼か」
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俺は今日は鎮守府ベストプレイスで過ごそうと朝食を持って外に出る。ここは丁度、執務室の真後ろに当たる場所で風が涼しく海の香りと風を肌で感じられるベストプレイスになっていた。
「……お前は」
「提督……frukost?」
「あ?悪りぃスウェーデンの言葉は分かんねぇ。日本語で頼めるか?」
「あっ、ごめんなさい。朝食って意味よ。私……日本には全然慣れなくて、前は時報をしっかり出来なくて。ほら私……あまり搭載機も多くはないし、カタパルトも一基だけだし」
「だが艤装は良かっただろ?」
俺はそう言う。ルドさんも言ってただろ?『スウェーデンの兵装技術は世界イチィィィィィィ!!!!』ってな。言ってないか、言ってないな。
「だけど私の上なんて沢山居る。ムサシは私より上なの……あの時、提督に言えなかった。ハヤスイをいじめないでって」
「あれは悪かったよ。武蔵をなんとかする為の手段だった」
「うん、分かってる。けど私は……」
そう言って彼女は立ち去った。
俺はスクランブルエッグを食べる……いつもより美味しく無いな。やっぱり
女の子が悩んで苦しんでると“飯が不味くなる”
あの4人を選んだのは理由があって
速吸とゴトランドは艦娘 シコリティランキングみたいな所で上位だったので入れました。これはクソ提督達に好かれそう、つまりエロそうな艦娘を調べる為です。決して、決して悪意がある訳では!
時雨はおかん はっきりわかんだね