皆さん、こんにちは。アークと申します。
この度は、私の妄想にお付き合い頂き、誠にありがとうございました。
この作品は、原作七巻のマザーズロザリオのif作品になります。
あの話におけるアスナは、ちょっとイラっとしたんですよね。
ユウキにべったりだったし、キリトよりユウキって感じだったからね。
もちろん、川原先生はそのつもりで書いた訳ではないんでしょうが、読んでいてそんか感想を抱いた訳です。
で、アスナには一番大事なものはなんだったか思い出してもらおうと、こんな話を妄想してみました。
一応、言っておきますが作者はユウキは単体では嫌いではありません。
短い生を精一杯生きる姿勢は、賞賛されるべきものでしょう。
むしろ、アスナの方に問題がありました。
はっきり言って、あの母親との確執はリズに相談するだけで解決したんじゃないかな?
ユウキって出る意味あった?とか、話の展開についていけませんでした。
さて、ここからは本編の補足を少々。
ユイについてですが、キリトの心停止にともない、アインクラッドで蓄積していた絶望がフラッシュバックし、今回の事と同時にユイを襲いました。
ユイは完全に壊れてしまい、プログラムそのものが消滅してしまった...という設定になっています。
ですが、真のAI として覚醒したユイには魂が存在したんですね。ちょうど九十九神みたいな感じ?
なので、キリトの魂と共に、例の場所へ付いていけたんでしょう。
天使はビックリしたのではなかろうか。
キリトに関しては、外伝で書くつもりではいるので、お待ちください。
リズ達についても同様に、考えておりますので、お待ちください。
え?京子さんですか?
彼女は、愛していた娘が自殺した事で、幸せとは何か、考えなおしてるハズです。
もしかすると、大学の仕事も辞めちゃったかもしれませんね。
彼女は、自分の価値基準を押し付けてはいましたが、娘の不幸を望んではいませんでしたからね。
一応、明日奈が家族に宛てた遺書もふわっと考えていたんで紹介します。
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お父さん、兄さん、先立つ不幸をお許し下さい。
私は、キリト君の後を追うことにしました。
この世界には、私の幸せは存在しません。
キリト君が亡くなった次の日、お母さんがキリト君の死に対して良かった、そう言った時に確信しました。
この人は、私の気持ちなんて考えていない。
私が、何に喜びや幸せを感じるか知ろうともしない。
このまま、生きていてもお母さんが決めた学校に行かせれ、お母さんが決めた相手と結婚させられる。
そんなの、私には絶望でしかない。
そうなる位なら、私は愛した人を、追いかけることにしました。
この世界に絶望しかないのなら、この世界に未練はありません。
最後になりましたが、お父さん、キリト君。認めてくれていたよね。ありがとう。
兄さん。ナーブギアの事、いつまでも悔いに思っているみたいだったけど、私は、アレのお陰でキリト君に会えたんだから、感謝こそしても、決して恨んでなんかいないからね。
お母さん、私の幸せは私のものです。貴方が決めるものではありません。
この行動は、貴方への最後の反抗だと思って下さい。
それでは、皆さん。お元気で。さよなら。
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と、こんな感じ?
リズ達には、それぞれに対して感謝と、勝手に自殺する事へのおわびを送ってるんじゃないかな?
特に直葉には、責任感じないように、自分がどうして自殺するのか詳しく書いてるんじゃないかと。
それでは、最後に
改めて、私の作品を読んで頂いてありがとうございました。
私は物書きところか、文章なんて感想文くらいしか書いたことも無い、ど素人ですので、おかしなところは多々あると思いますが、そこは皆さんの想像力でカバーしていただけると助かります。
読んで頂いてありがとうございました。
アーク