大和(憑依)は自由に進む   作:エボリューション・システム

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そういや、説明してませんでしたけど。

『ダイヤモンド』と『黄金の風』からは2年後になっています。

申し訳ありませんでした(土下座)


最強とは『世界』である

次の日

 

花はどうにか無事、保護した。

強制的に帰らされたのは悪いと思うが、正しい事をしたから良いと思った。

そのあと大和は何処かに隠れて、朝ごはんの下ごしらえの準備をして、あいつらがくるのを

 

ーーーそろそろだろう。

 

朝7時 丁度になった。

 

朝ごはんはシンプルに、白米と味噌汁。メインは魚塩焼き。それと野菜のサラダ。

ご飯を食べられる事は良いことだ。

………何?足りない?野菜でも食べ…いや、白米と味噌汁をお代わりしてくれ。野菜は高いからな、ちゃんと食べろよ。

そう言いながら、ご飯を食べていた。ちなみに、お変わり言っていた人は辰子と天だった。

 

 

7時半

 

「「「「ご馳走さまでした!」」」」

 

「お粗末様」

 

食べ終わりに食べ物に感謝して、皿やお椀を食洗機で洗った。便利だな。

 

 

7時45分

 

「そろそろか」

 

「ん?何が?」

 

リビングの時計を見て、大和は呟いて、聞こえた天は疑問に思った。

 

「約束があってな。今から会わなきゃいけないんだ。終わったら、買い物で食材買って帰るよ。

 

「ウイース」

 

天は自分なりの「はーい」を「ウイース」に変えて、返事をした。

その後大和は、亀か出た。

 

 

 

「…どうしてこうなった」

 

大和は何故か川神百代が大和手を握り、超音速ダッシュで川神学園の校舎に来ていた。

「どうして俺を連れてきたと」と質問すると「お前と戦って見たかった」と答えた。

 

そして考えている暇に試合が始まった。

 

「川神流 正拳突き!」

 

いきなり突っ込んで攻撃してきたから大和は仕方なく最初から本気で『ザ・ワールド』を出した。

 

そして近づけて距離がギリギリになった瞬間に

 

「『世界(ザ・ワールド)』!(時を止まれ!)」

 

大きな声で叫びで時を止めた。

瞬間に世界は色の無いモノクロに変わった。

 

『無駄ァ!無駄ァ!』

 

拳を百代に2発殴り込んでから、

 

『無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!!』

 

怒涛のラッシュを叩き込み、

 

『無駄ァ!』

 

最後の渾身の一撃を叩き込め、て「時は動き出す」を言葉を言い、世界に色が戻った。

時の中で与えたダメージは後から響き渡り、後ろに吹っ飛んで壁に激突した。

 

この瞬間、周りの人達は驚愕のに包まれていた。

百代が大和を殴るって吹っ飛ばされる筈が、百代が吹っ飛ばされた事に。

 

だが百代は力を貯めて貯めた力で壁から抜け出した。

 

「まだだ!まだ負けていない!」

 

立ち上がって、なにやら緑の光で傷を癒していた。

 

「成る程。あれだけの攻撃で立ち上がるとはな」

 

「瞬間回復だッ!」

 

技の名前を大和に教えた。大和は手を頭に当て、頭の中でどう倒すのかを考えた。

そして方法が考えてこう発言した。

 

「どうやら本気でやらないと、お前を倒すのは難しいな」

 

頭の中で考えた結果は大和は百代に挑発をした。

 

「かかってこい」

 

「やってみろッ!川神流 無双正拳突きッ!!」

 

無数のラッシュが迫って来た。

 

だが無駄だった。

 

「『世界(ザ・ワールド)』!!」

 

またしも世界の時間は止まった。

世界がモノクロの空間。

 

大和は近づいて本気で、倒すことにした。

 

 

『無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァッ!!!』

 

本気のラッシュではやり過ぎたら死ぬから加減はちゃんとしておく。そして

 

「時は動き出す」

 

時間が動き出し、何処からか大爆発が起きて見ていた人達は耳を塞いだ。

そして最期に大きなぶつかるような音が鳴り響いた後収まりきった。

 

その後に見ていた人達は目を開け、そこには大和が立っていた。

 

他のみんなは百夜を探していると、さっき同じ所にくぼみがあったが、大きな穴が開いていた。

そこに目を通すと、百代が倒れて気絶していた。

 

一体いつ彼が百夜を倒したのかを疑問に思っていた。

 

一子はふと、大和を見ようとしたが、そこにはいなくなっていた。




遅くなってすみません。


後、短すぎてすみませんでした!!(土下座)
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