すみませんでした!!!(土下座)
大和は、傷ついている少年に『クレイジー・ダイヤモンド』で傷を直しておいた。
その後、人が近づいてくるのが感知しこの場所から逃げる為に、『ステッキィ・フィンガーズ』に切り替え、別の場所にジッパーを掛け、脱出しようとしたが、少年に呼び止められようとしたが、あの組織には俺の両親が分かってしまう。
向こうの声を無視して、入ってジッパーを閉めた。
それでも逃げられないのが、組織。なら次の手段に『メタリカ』を出し、鉄分を集めて、風景に溶け込む。
「リゾット・ネエロの様にはいかねーが、一般人には分からない事だ。ただ匂いと音だけはな。
そして大和は風景に溶け込み、この場から去った。
「やあユキ!」
「あ!ジョジョ!」
大和はユキに本名を誰かに言ったら、必ず保護している場所の新たな友達に知られてしまう。
もしそうなったら、親は俺を迎えに来て鬼になりながら、おまけに確か母は不良だっけ?怖!!
って事にならないように偽名の名を語った。やもえない!例え相手が友達でも、本名でバレて親に叱られるよりは、
クッソマシだ!!ゴラァ!
って事を言ってるわけにはいかない。偽名は、
『ジョルド・ジョースター』。『ジョジョ』にした。
ジョルドの意味は動揺するんだっけ?
先輩のジョルノ・ジョバーナのジョルノをジョルドに変えて、
『スタンド』の始まりを生み出した家系、ジョースター家の名を合わせた名前だ。
あの事件が終わり、2人は楽しく俺の手品(スタンド)で楽しんでいた。
今回は、『ゲブ神』で水を操り、水を操るテクニックを見せた。
お陰でユキは楽しんでもらえた。
大体小銭の資金は集まった。でも問題は、紙切れをどうするかが問題だった。
どうにかして金を作りたい。でも、大人に頼んだら面倒なことになるしなあ〜参ったな。
旅を続けたいから、「ユキにごめん。実は、もうそろそろ行かなきゃ行けない」って教えた。
その時にユキは絶望な表情。
「………確かに、俺も痛い気持ちが分かるよ……でも、」
ーーーこのジョルド・ジョースターには夢がある!
大和はハッキリとユキに伝えたいことを言った。
ーーー俺にはやるべき事がある。分からないかもしれないがユキ、この事だけは言っておく。
世界は平和に見えるが、報われなかった者も居る。二度とそんな目に、苦しい気持ちを
会っちゃあいけないんだ!!……だから、俺は旅をする!!
この発言に、ユキは心を動かし、決意する。
ーーーわかったーじゃあーがんばって!ぼくもおうえんするよ!!
風が吹いた。だが、どんな風でも何かが違った。まるで、
黄金の様な見たことも感じたこともない風吹きが。
ユキと別れて、一人で何処かの道を歩いていた大和。
勿論『ハーヴェスト』で金儲けをしながら旅をしていた。
川神市のゴロツキたちが自然と集まるこの親不孝通り。一般人なら絶対に近づくことはない。
面倒なところに来てしまったが、まあ行き先は知らないから無理もない。
「外道の町だが、あいつらがいたら仲間にしたいな」
そう考えながらも、大和は前へ進んだ。
そんときに、紫色の女の子がフラリとぶつかってきた。
「ごめんなさい」と謝る女の子。俺は「こちらこそごめんなさい」と謝罪して歩いた。
「(……おかしい。何かがおかしい……まるで体のどこかが軽い)」
大和は体のどこかが何かが変だと感じた。
念のため、どこか触って調べて見たら、ポケットの部分が軽かった。
「(……なに〜〜〜〜!!ま、まさかあの時に!?)」
大和はいつのまにか財布が盗まれていた!
大和は盗まれた瞬間を思い出し、財布を取り戻す為に、『ムーディ・ブルース』を出して、
時間を巻きて盗んだと思う犯人に変形した。
直ぐにリプレイを開始して、追跡を開始した。
ゴミ屋敷っぽいアジトに着いてしまったが、とりあえずノックして呼ぶか。
ってやってましたらなぜか敵になって戦ってきた。
「(本当危ない姉妹だな。まあなんとか勝ったが、厄介な相手だった)」
『スタンド』と言う申し訳ないパワーに俺は謝罪をしたいぐらいだ。
でもまあ、倒し方は、亜巳には『ハーミット・パープル』で縛る。辰子に『スタープラチナ』でオラオラ。
天使には『ヘブンズ・ドアー』で動きを封じる、竜兵には『クラフト・ワーク』で足固定とパンチ一発。
「(……でも何で『クラフト・ワーク』にしたんだろう?)」
何故か『クラフト・ワーク』で戦った理由は自分にも分からなかった。
現在
「さて、お前らに訊きたいことがある。正直に答えろよ」
「・・・・・いいよ。何でも聞きな」
紫色の髪の少女が返事をした。
「取り敢えずは名前からだな。俺はジョルド・ジョースター。お前らは?」
「私は板垣亜巳」
「ウチは板垣天使だ。天って呼べばいい」
「ぐぅ・・・・・ぐぅ・・・・・」
「俺は板垣竜兵。寝ているこいつは板垣辰子」
「よろしく。さて、どうしてあんなことをした?」
そう訊けば、板垣竜平が鼻を鳴らした。
「決まっている。生きるためだ」
「両親は?」
「私達だけ残してどっかに行っちまったよ」
「どうせ、俺達の素行とか目に余り過ぎて、これ以上育てる気も失せたんだろうよ」
「ウチに変な名前を付けたヤツがどうなろうと、知っちゃこっちゃねぇよ」
「(やはり捨てられていたか。何も知らない俺だったら、悲しんでいたよ)」
「住んでいる場所は?」
「使わなくなっている建物の中で寝ているよ。食べ物は他人の金からだけどね」
「なるほどな……さて、‘金は返せない’って言うのなら、とりあえず仲間になれ」
「「「はっ・・・・・?」」」
唖然と空いた口が塞がらなくなった3人の子供だが、もう決めたことだ。
「おいおい、なに急に言い出すんだぁ?「仲間になれ?」面白い冗談を―――」
「俺は本気だが?」
「は?」
真っ直ぐ天に視線を向けた。そうしたら天は思わず言葉が出た。
「言っておくが、ここから離れようとしてみろ。すぐに追跡して捕まえて連れ戻すからな」
「・・・なら、こっちも言っておくよ。迷惑な連中だか?」
「安心しろ。そんな連中だからこそだ。金はなんとか俺が集める。生活に欠かせない物もな」
「何故だ?お前もガキだろ?どうやって金集める気だ?」
「見せても良いけど、それには準備があってね」
「「「「何を?」」」」
板垣家の家族たちは疑問に思った。‘どうやって金を集めるのか’‘何を準備するのか’。
「じゃあ、とっとと始めるとしよう。『ヘブンズ・ドアー』!「スタンドを見えるようになる!!」」
『ヘブンズ・ドアー』で相手の顔を本にして、言葉どうりに書き込み、本を閉じた。
「「「「何だ(に)それ(これ)!?」」」」
その時に4人ともは驚愕した。目の前には真っ白の人物が見えていた。
「これは『スタンド』。精神が具現化したもう1人の自分ってことだ」
その後、どうして何故かやられていた原因は『スタンド』という幽霊らしい。
本物の幽霊だと答えたら、みんな何故か怖がっていたけど、実際は自分の鏡だと答えた。
そして大和は、能力とパワーの説明をして4人達は「絶対敵にならない」と誓った。
⇦To be continued
やっぱり戦闘を書くのは難しいです。