大和(憑依)は自由に進む   作:エボリューション・システム

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ヒロイン登場

だけど喋りません。







家族と『キラークイーン』

大和『スタンド』能力で驚愕していたが、4人とも仲間になってくれた。

仲間になった祝いで『ミスター・プレジデント』を出した。

と言っても、亀が出てきたからこれはこれでラッキーだった。

大和は4人とも中に入れた。

だけど中身はアニメと違って、さらに快適で豪華だった。

 

リビングがあって、キッチンもあって、トイレもある!

さらに2階もあって、ベットもあって、テレビもある!

さらにさらにゲームも、電話も、エアコンもある!

さらにさらにさらに驚いのは、地下室にジムトレーニング、1階にはWi-Fiも飛んでやがる!?

 

 

OH MY GOD!!!!!????

 

 

大和は心の中で叫んだ。

 

 

勿論4人もこの豊かなルームで暮らせるのは驚愕していたが喜んでいた事。

今までは色々な場所で寝ていたけど、これは凄い仲間になったんだと確信した。

 

 

その後に外に出て、『ハーヴェスト』を出した。(こんなものもあるんだ)と思っていた。

そして、『ハーヴェスト』の力で、小銭を大量に集まった。

勿論4人とも喜んでいた。(しかもこんな使い方があるなんて)っと思っていた。

これなら大量に稼げる。だと言うことで食料も問題なかった。

 

 

1週間ぐらい過ぎた後、この暮らしに4人は優雅な暮らしをしていた。

 

亜巳はソファーに座って本を読んでたり。

辰子はいつものようにソファーの上で寝てて。

竜兵は地下室でトレーニング。

天はテレビゲームをしている。お気に入りはレトロらしい。

 

皆個性的で大和は静かに微笑んだ。

ちなみに俺はカネ集めと、以上はないか外で亀を守りながら旅をしている。

ちょっとだけやってみたい事があったんだけど…問題はあった。

 

 

まあそんな事は置いといて、実は今、京都にいます。

どうやって行ったのかを聞くと、答えは『マン・イン・ザ・ミラー』で鏡の世界に入り込み、『ストレングス』で船に乗り込み、京都に着いた。以上。

つー訳で京都で観光していたんだが、「何か助けなきゃいけない」みたいな感が走った。

感を頼りに走ってみると、家に着いた。立て札に名前は書いているから読んでみたら、

「松永」!?

と言う事は、あの‘まじこいS’のヒロインの家!?

 

感に頼って着いたら、物凄い家に着いてしまった。

そしてたまたま…借金取りが来ていた。

どうやら、今が原作前に起こった事になってるんだな。

 

「て、感心している暇はない。助けるか」

 

大和は、めんどくさくなるが助ける為に玄関から入った。

中に入ると借金取りが1人と奥にある夫と女の子がいた。

 

「誰だガキ?」

 

借金取りの言葉を無視して、言いたいことを言った。

 

「すみません。でも今ちょっぴりばかり、持ってる金は少なくてね」

 

「…あ?ふざけてんじゃねーぜ!引っ込んでいやがれ!!このクソガキ!!」

 

相手は切れている途中で、『キラークイーン』を出し、軽く鞄の鍵を壊し、金を奪った。

 

「いや、勘違いしないでくださいよ。ちょっぴりばかりって言ったのは」

 

「ホラ、50数万円しか無いって意味でしてね」

 

大和は何もないてから50万ぐらい持っていた札束を数えながら答えた。

 

「何?」

 

「全額は支払う事は難しいですが、ちょっとずつ返していく事なら多少は文句は言わないと思うんですが。これで良いかね?」

 

「ま、まあ…返してくれるんなら、それで良いぜ。今日はこの辺にしておいてやる。後950万だそ!!」

 

そう言って借金取りは帰っていった。

 

「(950万。大体1千万の借金か)それではこれで」

 

大和はお辞儀をして、この家から出ようとしたが

 

「ちょ、ちょっと待ってくれないか!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久信が大和を呼び止めた。

そしてなんとか説得して、家に上らせて相談した。

 

「あの金…盗んだのか?」

 

「……悪いとは思っている。だがそれは返せば良い話だ」

 

「……いや、それとどうしてかばったんだ?」

 

 

 

「ただ人助けがしたいだけの自己満足だ」

 

「‘自己満足’。それでも私達救われた。ありがとう!」

 

相手は悪いことはしたのは確かだが、おかげで救われた事の為、久信はお辞儀をして、感謝した。

 

「……だけど2つ手伝って欲しいんだが、良いかな?」

 

「……手伝い?」

 

少年が何を手伝うのかが分からなかった。

 

「1つ、外国に来て欲しい。まだ借金を返せてない。だからこそ来て欲しいんだ。大人1人だけ」

 

「……娘を置いて外国には行かない」

 

「大丈夫。大きな犯罪だか付いてきても構わない」

 

「犯罪?」

 

久信がパスポートを申し込んでいる。

↓

大和はパスポートと目的の資金を集める。

↓

久信が換金で金を稼ぐ。

↓

大和は借金取りの足止めをする。

↓

外国、ラスベガスで再開。

↓

ラスベガスで大儲け。

↓

大金で借金を取り消す。

以上。

 

 

「分かった。だが、換金はどう言う意味だ?」

 

「簡単だ。俺がそれを持っている。だが大人がいないと換金できないから、代わりにするんだよ。お前が」

 

「…どんなのんだ?」

 

久信は疑問に思ったそれぐらい換金するものは何かだった。

 

「これだ」

 

大和は『エニグマ』で封じ込めていたキップを取り出した。だがあまりの量で部屋はいつぱいになった。

 

「こ!こんなにか!?」

 

「上手くやってくれよ」

 

大和作戦に久信は乗った。

 

「分かった。だが1週間は掛かるぞ」

 

「借金取りはなんとかする。だがそれには囮の金がいる。急いで換金して急いで登録してきてくれ」

 

「……分かった」

 

こうして、借金取り消し計画が始まった。

 

 

⇦To be continued




原作開始になったら喋れると思うのでよろしくお願いします。





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