今回は少ないです。どうぞ!
1週間、大和は、多くのキッテを多く集めて久信に渡して換金していった。
大体100万ぐらい入った。これぐらいならカジノで直ぐに1000万位は集まるだろう。
丁度向こうもパスポートは手に入れている。
だが少し変だと思ってしまう。
何故なら借金取りが来てない…。
ここが一番不安だ。不気味でどこからか仕掛けてくる……。
特に注意したいことは、横取り、する可能性もある…。
とりあえずに久信に報告。その後に準備に食料を買い、手鏡を久信に渡した。
渡した理由は、『マン・イン・ザ・ミラー』で大和が久信を守る為に使うからだ。
そしてやっと飛行機が出発した。『マン・イン・ザ・ミラー』で鏡の世界の飛行機に乗っている。
だが、油断は出来ない。『ミスター・プレジデント』を出したままだから、この状況、流石に両方見守るのはキツイと感じた。それでも油断はできない。仲間にも腹を空かせているなら、食わせてやっている。だが燕は久信の所でいる。
親子の絆は『ダイヤモンドでも砕けない』からな。
大体24時間位か。ラスベガスに着いた。
その時に大和は目にクマが出来ていた。寝不足だが、敵は襲ってくるかもしれない。その事に大和はさらに精神を保ち、堪えた
そして丁度ラッキーかのように夜だった。それってつまり、カジノは空いているって事だ。
ここから作戦を変更する。
潜入その1。可愛そうだが、大和は燕に実はあの子達を説明した。
最初は臆病だったが、徐々に慣れてきた。
親に捨てられたって事で、燕は悲しくなったが、今は捨てられて良かったと言っていた。俺の仲間になった事で充実した生活過ごしている事を説明していた。
ここで大和は鬼になる。『ミスター・プレジデント』のスタンドを解除せずに『エニグマ』で封じ込めた。
多分時は止まっていると思うから大丈夫だと思っていたが、そうだった。
潜入その2。次に大和は『スティッキィ・フィンガーズ』で久信の異空間に入った。
潜入その3。中に入ったらトイレを探して入る。その時に俺は『ジッパー』で出てくるからトイレを見つけてほしい。その時に脱出する。
潜入その4大和は『メタリカ』で鉄分執着してカモフラージュ。これで準備は整った!!
大和達はカジノの入ることに成功しした。ゲームなのする場所は勿論
「(ルーレットに向かってくれ)
大金持ちになれる一攫千金ゲームこれならすぐに集まる。
久信は大和言うことを聞き「分かった」と答えた。
直ぐさにルーレットが始まる。
始まった瞬間大和は畳み掛ける。
「(25番だ全額で)」
「だ、大丈夫なのか!?」
「(俺を信じろ。このギャンブルは俺の超能力を使ったら必ず勝てる。任せとけ)」
久信は大和の答えに信じ、チップ全てを25番に置いた。
この瞬間、他のギャンブラーは目を開いていたが関係ない。
ゲームが始まりルーレットが回る。
球が入った場所は驚く所の「25番」
勝った!これで360万!ゲット!
次のゲームも始まり、今度は「0に全額」
久信もそれを信じて掛けた。
結果、当然勝つ!
何故なら大和は『キング・クリムゾン』を出していたからだ。
それから時間が過ぎて大体36兆円ぐらいになった。
これに大和たちは大喜び、だが油断は禁物。敵は襲ってくるかもしれないから、『メタリカ』で姿を隠して飛行機に乗った。
日本に帰ってきて、探さに『エニグマ』の能力を解除して、『ミスター・プレジデント』の封印を解除し、燕を呼び出して久信に合わせた。
だがどこにも敵は現れなく。36兆円は日本札に変わり、借金を返済した。
その後、金を渡す前に2人の記憶を消去した。だがそれでは仲間が忘れる事は最悪だから、『板垣達の名前は覚えている』書いておいた。その後で残った金は2億だけは松永家に渡した。
おまけで燕の母、松永ミサゴを探す為にでお土産にカメラ買って『ハーミット・パープル』で探した。
見つけたが場所が知らないから場所を探した。どうやら九州地方に居たしく、遠くてめんどくさいから、
今度は『レッド・ホット・チリ・ペッパー』で引き上げてやるぜ〜オラァ!
その後に勿論『ヘブンズ・ドアー』で記憶を消去。ついでに『久信の借金は終わっているなら、必ず「松永久信」の所に帰る』こう書き込んだ。
その後にミサゴを元の場所に戻して、大和は京都から去った。
『さ〜て、仲間の連中には喋らないで置こう。食費と服は、『ハーヴェスト』で拾ってきた小銭で対処して置こう』
『いつかあいつらが学校に行って、楽しく友達が出来るのが、楽しみで笑っちまう』
そう考えて、大和は35兆7千億は厳重に保管して、誰にもバレない場所に隠した。
⇦To be continued