大和(憑依)は自由に進む   作:エボリューション・システム

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そろそろまずくなってきた……参りましたね『汗』

ネタが無い……『汗』


大切な思い出に『味が違う空気』を

7.8月に前夜。

 

強烈な台風が関東に上陸した。

 

大和は『ミスター・プレジデント』の中にいる仲間をどうにかする為に、外に出て、河川敷の橋下で亀を守っている。

それだけじゃダメだから、『人間以外の生物型スタンド』『ストレイ・キャット』を取り出して、の空気バリアで対抗する事にする。あの防護クッション、『キラークイーン』の破壊力Aをも耐えてしまうからな。

 

なんとか空気バリアでしのいでいるが、「今回だけ寝不足になるのか」と独り言を言いながらため息をした。

ため息をした瞬間にまた大きなため息をすることになるとは……

 

「花がきちんと咲けるように保護するぞ!」

 

河川敷の草原で声が聞こえた。

 

「この声は、子供か!?」

 

大和は突然ガキの声に驚愕し、その方向に顔を向けると、6人位の子供が花を守っていた。

 

「おいおい…何でこんな時間に、ついでに台風に外に出ているなんて……な、何!?」

 

大和は驚愕した。目の前にいる子供の内3人は大和にも見覚えがあって驚愕した。

 

「そういえばあいつらは、ここのファミリーだったな……だが何故ユキがいる!?」

 

そこにいないはずのユキが風間ファミリーの所にある事に驚愕して、一子と京と皆と一緒に花を守っていた。

 

「それはともかく。まずい……いくらガキでもこの台風に耐えるのは難しい……な、何だ!?」

 

大和は急に『キング・クリムゾン』の『エピタフ』が急に発動して、あいつらの方に顔を見た。

 

 

ーーー映っていたのは、一子がユキを庇い、ゴミみたいな金属に頭をぶつけて血が出る姿が映し出していた。

 

 

 

「なんだと〜〜〜!?」

 

大和はこの映像に驚愕した。一子が頭をぶつけて血が出ている姿を……。

この映像を見て、大和は思った。

「(大和は風間ファミリーの事は知っている。こんな台風を耐えて、花を守ったあのファミリー達ならやれるけど。それは本物の『直江大和』がいたからだ。だが、そんな俺(大和)は今!花を守らずに仲間を守っている……!確かに仲間は大事だ。だがこの先も彼らが大きな救いをしてくれるのは、また彼ら!」

 

「クソ!やってやる!!やらなきゃ、俺(精神)がやられる!!」

 

大和は亀を胸ポケットの中に入れ、ストレイ・キャット』の空気バリアを解除し、走って彼(風間)らのところに向かって全力で走った!!

 

だがその瞬間、ゴミが動いてユキの所に向かっている!

 

「ユキ危ない!!」

 

一子はユキを守ろうとして庇う。

 

「だがここで『キング・クリムゾン』!『一子に当たる時間を飛ばし、何もなかったかのように通り過ぎる』!」

 

大和は『キング・クリムゾン』で時間を飛ばした。

 

 

 

 

「あ、あれ?」

 

一子は確かに庇って、金属は自分にふりかかると思っていたが、何もなかったかのように消えた。

 

「確かにユキを庇ったのに……」

 

「おいお前ら!何やっている!!」

 

「この声(って)?」

 

「「「(もしかして)ジョジョ!?」」」

 

「久しぶりだな。ユキ、一子、京」

 

突然ジョジョが現れて、3人は驚愕していた。

 

「ジョジョって、可愛い妹の傷を治してくれたと言う男?」

 

「女顔だな」

 

黒い女の子黒い男の子の順で口を言った。

 

「どうしてここにいるの!?」

 

一子は疑問に思った。何故ここにジョジョがいるのか。

 

「声が聞こえて見てみたら、お前がいたからだ。それとちょっと待っとけ」

 

「え?何を?」

 

「(『ストレイ・キャット』俺たちを守る為に空気を作れ)」

 

大和は小声で『スタンド』の名前を言い出し、『ストレイ・キャット』を出して見えていないようにして空気のゴム風船を作る。それは俺たちと花を守るように空気で包みこんだ。

 

「(『スパイス・ガール』)」

 

『ワカリマシタ。WAAAAAAAAANNA BEEEEEEEEE(ワアーナビィーー)!!』

 

今度は『スパイス・ガール』を出して、拳の無数のラッシュで空気を柔らかくした。

 

「(これで衝撃は起こらない)…はい終わり」

 

「だからなんの?」

 

「とりあえずなんとかなった」

 

「だから何が「おー柔らかーい」…え?」

 

声が聞こえた方に皆は顔を向く、ユキは出来上がった空気の空間を触って遊んでいた。

 

「こ、これ…ゴムみたいに柔らかいよ」

 

「どれ…?本当だ柔らかい!」

 

ユキが触っていたのを見て何人か同じように触って柔らかいと言っていた……。

 

「ユキ、もしかしてこれ!」

 

「うん。ジョジョの手品だよーでもこんなの見たことなーい」

 

「当たり前だ。まだ見せてなかったからな」

 

大和は見たことない手品を皆に見せて少し微笑んだ。

 

「それと、早く帰った方がいい。親に叱られたくなければな」

 

その後、彼ら風間ファミリーは帰った。だけどユキと一子と京は帰りたくなかったらしい。

それでも大和はこんな危険な目にあわさない為に、密かに『ヘブンズ・ドアー』で『今夜は自分の家に帰る。その時に明日の午前中7時までには外に出ない』と書いておいた。

これで3人組は強制的に帰らせた。

危険で危ないから、2人1組で帰らせた。

 

その後大和は仲間の安全と皆が大事にしている花を両方守りながら目を開けていた。




ネタがもうない!
もうこうなったら、やってやるぜ(ベイビィ・フェイス)!
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