博麗さん家と俺   作:doll

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主「んあー!疲れた~」
零「おつかれ~。」
麗「それでもかくのね、小説」
主「んふふ!これは別なのだよ麗香くん」
零「お気に入り数ふえたからってあまりはしゃぐんじゃねぇぞ」
麗「それが今回は感想もくれてたから・・」
零「あー・・・」

感想ありがとうございました!
これからも頑張りたいと思います。

主「皆さんの感想が私をやる気にさせるー!!」
麗「いたいわよWW」


第3話   えっ!?生活?

さてさて・・・

 

俺の今の状況を説明しよう・・・。

 

俺の目の前で美人さん二人が・・

 

にらみ合ってるんだよWW

 

紫に、はよはなせやといわんばかりに怒気をふりまく麗香さんと

 

無言を突き通す紫

 

そんな二人の行動がよくわからないのか、俺の横で首をかしげる霊夢ちゃん

 

そんな霊夢ちゃんに癒される俺

 

麗「・・・で?どういうことかしら。紫」

 

紫「・・・・理由は簡単よ」

 

やっと話が進んだようだ。俺もきになるしな

 

紫「あの神社は私が空間をいじって、ただでは見えないわ。

私が妖力でかくしたしね。」

 

麗「それなのに通れたのは何でかってきいてんでしょ」

 

紫ののらりくらりとした会話に麗香さんはいらついてきたようだ

 

紫「そう、神社は普通の人ならみえないの。そう、普通の人になら・・ね」

 

そういって紫さんは俺の方に目線を向けた。怪しい笑みを向けてだ

あ、くそ~・・少しドキッとしたじゃないか。

 

麗「・・つまり。こいつは普通じゃないってこと?」

 

紫「いや、人間なのは人間よ。ただ」

 

麗「ただ?」

 

紫「普通の人間よりも何倍も霊力をもっているわ・・。尋常じゃないほどにね」

 

んあ?俺は難しい話は無理だぞ??

 

紫「霊力が多ければそりゃあ見えるでしょう。

それに・・・。」

 

紫さんが真剣な顔になる。よほど重要なのだろうか?

 

麗「・・能力が目覚めてしまうから?」

 

麗香さんが悟ったようにつぶやいた。

お願いだから俺抜きで話さないで(泣)俺わかんない

 

紫「そうよ・・。ほら、貴方もきいときなさい。貴方のことなんだから」

 

おぉ、ついに救いの手が・・

 

麗「で?それを私にみろと。」

 

紫「大正解よ♪それに、能力が目覚めるならもう返すことができないから・・。」

 

麗「~~~~っ・・・わかったわよ!」

 

ん?ん?ん?俺さとりんみたいに心よめないからね!?黙って話しすすめないで!?

 

麗「嫌だけど・・今日からあんたはここですみなさい」

 

零「え?」

うぉあぁぁぁ!!すごくラッキィィ!!

 

麗「ただし!ちゃんと働くこと!それが条件」

 

零「やさしいんだな」

 

麗「ああん?」スッ(スペルカードをとりだす)

 

零「すいませんでしたっ!!!」

 

土下座?そんなもんあのドラマで学んだわ!!

 

霊「??お兄ちゃんここに住むのか?」

 

麗「そーよそーよ。霊夢おにいちゃんができたわよー」

麗香さん・・棒読みはひどいっ・_;

 

俺がマジでへこんでいると。

麗「ほら、たちなさいよ。能力みてあげるから。」

 

零「え?」 麗「早く。」

 

俺があわててたつと

麗「じっとしてなさいよ?動くと・・・うごけないようにするから」

 

零「はいぃぃぃっ!!気をつけます!!」

 

あー・・冷や汗とまんねWW

 

麗香さんが手をかざすと、そこから青い光が現れて俺をつつむ。

本当に一瞬だったが

 

麗「・・わかったわ。貴方の能力」

 

零「もうあったの!?」

 

麗「えぇ、「零にする程度」と「零から進ませる程度」のようね」

 

零「?具体的にお願いします」

 

麗「自分で確かめろ馬鹿」

 

 

 

こうして、俺の能力がわかった。

そしてこの能力がこの生活をどう左右するかなんてこの時には知りもしなかった。

 

 

?「あれ?靴があるわね・・ん??えっ?終わり!?」

 

そのときに、神社には影一つ

?「私の扱いひどくない!?」

 

サーセンWW




さてさて・・
ゲストは
麗「麗香と」
紫「ゆかりーんよ♪」
主「え?二人?どういうこと?零斗君」
零「だって、麗香誘ったら紫が・・・。」
紫「うふふふふ?私だけ仲間はずれは嫌だもの」
麗「ったく・・。」
主「ま・・まぁいいです。」
零「主って女だよな?」
主「えぇ、口調てきにね」
麗「これで男だったら・・ぶふっ!」
主「笑うな!」
零「んじゃあさ、あの最後の?は誰なんだよ」
主「いったら面白くないじゃん」
麗「ん・・えっと・・あ!あいつがそろそろくるわねーえっと」
主「まって!まって!面白くないといっとるだろうが!」
麗「えっと・・むがもが!」
主「ストーップ!」
紫「ふふふ♪えっと・・質問は・・「ゆかりんは何歳ですか?」・・・・
永遠の18歳よ♪」
零「なに勝手に読んでるんだよ」
麗「次は・・「いくつに霊夢をひろったんですか?」ね。
・・・霊夢は犬か!!」
主「つっこんでないでこたえようよ」
麗「えーと、今が20と10だから・・。」
零「・・・。」
主「・・・。」
零&主「「10歳!?」」
麗「そうなるわね^^」
紫「これが写真よ」
全「・・姉妹じゃん!!」
麗「うふふ~」
主「え?写真が見たい?」
零「残念、主は挿絵を書く知能がないからな~」
紫「創造にお任せするわ♪」
質問は主のネタです
それでは!
全「次回もお楽しみに~!」

感想お待ちしております。
主「質問もまってるよ~」
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