やあ初めましてだね
僕の名前は安心院なじみ 親しみを込めて『あんしんいんさん』と呼んでくれて構わないよ。
早速だけどこの小説の注意点の解説に移ろうじゃないか。
まず一つ目なんだけど、 これの『主人公』は 半袖ちゃんじゃなくオリジナルキャラクターなのでそれに注意をしてね。
二つ目は、 これの作者がヒーローアカデミアにわかだってことだよ。 でもまぁ、最低限の知識は有るから安心してくれて構わないぜ? 安心院さんだけに。
そして三つ目なんだけど、この作者は小説を書くのが初めてでね、ちょこちょこ可笑しい 至らぬ点が有ると思うんだけど、それは優しく指摘してやってくれないかい?
じゃあ前置きはこれで終わりだぜ。これからこの物語の『主人公』である『不知火無袖』のお話の始まり始まり・・・っと。
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『とか思った?』
『甘ぇよ。』
『が・・・』『その甘さ』
『嫌いじゃないぜ』
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「ってな訳で自己紹介する事になりました、『不知火無袖』と申す者です。」
一人じゃ持たないだろうから僕も参戦してあげたぜ。
「安心院さんはもう出番終わったんじゃ無いんですか?」
馬鹿を言うなよ無袖ちゃん、僕が出番が終わったからってすごすごと退場するタイプのキャラだと思うのかい?
「いえ全然そうは思いませんが思ったこともありませんが」
まあこんな文字数稼ぎの為だけに存在している茶番はこれくらいで良いだろう。
「なんか安心院さん本編よりメタが加速してません?」
そういう君だってメタいじゃないか。
「私も人外ですからね。」
ああそうだ 君が何者なのかをまだ解説してないぜ。
僕が解説しておこうか?
「いえ自分でやります。」
「私 不知火無袖は不知火半袖が生み出した、獅子目言彦を受け継がせるだけの存在です」
物語シリーズを知っている人は『ブラック羽川』だとか
『忍野扇』やらを想像してくれれば良いぜ
「そして言彦を受け継がせるだけの存在である私は 何かの間違いだったのか何なのか、言彦に体を支配されるのではなく、あの獅子目言彦と同じ体で共生する事になったのです」
最近のジャンプ作品で例えるなら呪術の両面宿儺みたいな者だね
「あっちよりは大分大人しいですけどね。私の言うこと結構聞いてくれますし」
あいつは暴れたりしないのかい?
「最初は暴れてましたがしばらくしたら「この儂が支配されるのは新しい!」って逆にノリノリで使い魔っぽいことしてますよ」
ってか話は変わるけど、君は雄英高校に受験するって言ってたよね。 何で?
「言彦を受け継がせる為に生まれた私は言彦らしく英雄願望が有りましてね・・・・」【儂も全力で賛成してな】
うわっ! お前喋るのかよ!? 今まで何してたんだよ!?
【寝てた 。 それといま喋っておかねばならん気がした】
まあそういうわけで次回はこの二人が雄英高校を受験するぜ。
「【絶対見てくれよな!】」