不知火のヒーローアカデミア   作:渡る鍋

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『失踪したと思った?』





『もう打ち切ったと思った?』




『僕が初投稿だから』『2ヶ月も空いたらもう投稿
しないと思った?』









『甘ぇよ。』







『・・・が』『その甘さ』




『嫌いじゃあないぜ』


第13話

「おのれ油断した!対象の転送があの霧男の個性か!」

【いや、でもこれはチャンスだよ、言彦】

「何故だ!あの場所に置いてきた貴様のクラスメイト達が危険この上ないぞ!」

【だからこそ焦らない、ご丁寧に雄英高校まで送って

くれたんだし、先生を引き連れて戻った方が良いよ】

「ぬぬぬ、まあ、分かった。では一刻も早く教師達に

協力を要請するのだ、そこは無袖に任せたぞ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「は?その中ボスが雄英に?」

「はい・・・ですが」

「成る程、良いじゃん」

「えっ」

「そんな強キャラ引き離して、ついでにヒーローの卵どもの分断も成功したんだろ?じゃあ一石二鳥だろ」

「えっ・・・え?」

「なに( ゚д゚)ポカーンってなってんだよ」

「あっはい、少なくとも良い評価を得られるとは思っていなかったので・・・悪ければ『ワープゲートじゃなかったら粉々にしてた』位の事は言われるかと・・・

そのための弁解を用意していたのですが・・・」

「まあ何でもないやつにむざむざ逃げられたとかだったらワンチャンそれ言ってたけどさ、あんなヤベーの居るんだったら避けたの正しいだろ、あいつ脳無と良い勝負しそうなバケモンだろ」

「で、ではオールマイトを殺すのはどうするのです?」

「今回は諦めるしか無いだろ、あいつらの二体同時とか難易度ナイトメアだろ、もう先生連れてくるしかないぜあんなの」

「では・・・」

「だからさ、少なくともここにいる生徒達は皆殺しにしてやろう、オールマイトを殺すのは計画練り直してとりあえず爪痕だけ残してってやろう」

「成る程、しかしながらヒーローの卵もなかなかの様子です、もう既に水難エリアは突破されてしまった様ですね、気づいて居ますか?」

「ああ、あそこで覗いてる奴だな?とりあえず真ん中の女殺っとくか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(クソッ、まさかワープの個性を持っているとは、俺が真っ先のにあいつの個性を消しておけば無袖があいつを倒しといてくれたかもしれたのによ!)

 

イレイザーヘッドはUSJ内を駆け抜けていた

 

(だいたいこいつら何人いるんだ?強さは大したこと

無いがこうも数が多いと目の乾燥が酷いな、まあこの弱さだったらやられている生徒は居ないと思うが)

 

見かけた敵をまるで暗殺でもするかの様に無力化しつつ

 

(多分あいつらは二人一緒に居る、隙を突いて一瞬で同時に無力化しなくちゃならねぇ)

 

ここを襲った二人の敵を必死に探していた

 

(だがもう目星は付いた、もうこうなればあのタイプの奴らの居場所一つしかねぇ!)

 

はたして彼が到着するまでに生徒無事でいられるのか




「どういうつもりだあの男!なんの魂胆でこんな真似をした!ことと次第によっては殴ってでも理由を聞き出してやるぞ!!」

はいじゃあこちらがその 殴ってでも理由を聞き出された
作者さんでーす

実を言うと僕はこの小説のUA数をチェックしててね
それがまだポツポツあるんだ、だからとても困るんだよ
この小説を『失踪』されたらさ





みたいな茶番を考えついたのでやってみました

久しぶりなのであんまり面白くないかも(小声)
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