不知火のヒーローアカデミア   作:渡る鍋

2 / 13
やっほー安心院さんだぜ
これを投稿して1日足らずなのに結構な人が見てくれていてびっくりだよ本当に


第2話

「前置きは前回散々やったのでいきなり受験から入りますよー!」 【前置き前回散々やった事は儂も同意見だがさすがに急すぎでは無いか?】「まあまあ良いじゃ無いですかそんな細かい事!失敗したらしたでその時考えましょう!投稿した後も編集で『無かったこと』にできますし!」【メタ発言が過ぎるぞ無袖・・・】「それじゃあ張り切って雄英高校の受験を受けるとしましょう! 私が筆記試験受けるんで言彦は実技宜しくです!」【まあいい・・・世界に名だたる英雄を生み出した雄英高校の試験の新しさに期待しておこう】

 

 

 

 

 

 

「筆記試験意外に難しく無かったですねぇ、前の学校最後のテストより全然簡単でしたよ?」【それはお前が不知火半袖が箱庭学園で勉強した知識を受け継いでいるからだろう・・・そもそもの学習期間が違う】「言われて見ればそうですね。 あっ!今から実技の試験の説明するそうなのでよく聞いた方が良いですよ!」【ほうほう 1P 2P 3Pと得られるポイントで仮想敵が強くなる・・】

「あ 何か真面目そうな人が質問してる 。あっ緑色の髪の子怒られた!」【ほう!0Pが最も強いのか!それはなんとも新しい発想だな!】「試験会場で街一つ分の広さってのもぶっとんでますよねー」【うむ それも新しいな】

 

ざわざわ アイツメッチャチイサイナ ツカアノオンナノコショウガクセイジャネ?

シゴハツツシメー

「あの緑髪の子めっちゃ緊張してるの伝わってくるなー」【お前が良ければあの小僧を合格させてやっても良いぞ?】「えっ?これ倒した仮想敵の数だけポイントだからそういうの無理だと思うよ?」【そうか?まあ気が向いたらやってやろう】「ん じゃーそれd」「はいスタート!」「ええっ!?」【もたもたしないで早く変われ 出遅れるぞ】「えっああうんそうだよね! えいっ!」

 

と 不知火無袖が気合いを言った瞬間 身長145cmほどの少女が身長210cmほどの全身に余す所なく筋肉がついた大男に『切り替わった』のだ

 

アレ?アソコニショウガクセイクライノオンナノコガ アンナオオオトコイナカッタヨナ? ナニカノコセイカ? ジャアドッチガホンタイナンダヨ シラネーヨ オレニキクナ!

 

「げっげっげ この体が切り替わる感覚は慣れん物だな」

【原作じゃあただの支配権の問題だったもんねー】

「それではまず・・・ふんっ!」

 

獅子目言彦がまるで『空気を掴む』要にしてから遠く離れた仮想敵に向けその手を振り下ろすと・・・

不幸にもその対象となってしまった仮想敵はそのパーツをそこらじゅうに撒き散らしながら弾けとび その直線上にあった建物やビルさえも言彦の手で『空気の壁』をぶつけられ倒壊していった!

「げっげっげ 儂の手にかかればそこらの空気ですら立派な武器よ」【やっぱさすがだよねぇ。言彦の真骨頂はありふれたものを武器にするってことなんだけど、空気を武器にするのはやっぱり新しい発想だよ】「そう誉めるな 誉めても何も出んぞ? さて それでは別の武器を使うか」

 

と言って言彦が手を伸ばした先に有った『者』は

「へ?」

緑色の髪の毛を持つ少年であった




無袖ちゃんのキャラがぶれてるけどこっちが素の状態だぜ 1話のキャラ紹介の時は緊張してクールキャラぶってただけだからね
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。