不知火のヒーローアカデミア   作:渡る鍋

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「新しい年号になったぞぉぉぉ!」
そしてただいまだよ皆 ぶっちゃけもう少し休む気だったけど新年号になったから書かなきゃと思ってね。あとヒロアカを買ったよ、10巻までだけどね。


第8話

「そんなこんなのなんやかんやで体力テストが終わったよー!最下位除籍は嘘だったからこれで安心だねー!」

【さらにそんなこんなのなんやかんやで普通の授業も始まるな】「あれぇ!?言彦はそうじゃないでしょ!?

言彦がこんな場面で言う事は『そんなこんなのなんやかんやで』の部分へのツッコミでしょ!?なに解説までしてんのさ!やっぱ久しぶりだからかいつもと調子違うね!」【そういう無袖はそんなに活発な喋り方をしていたか?】「これはさっきの授業が『プレゼントマイク』先生だったからだね!次の授業はあの『オールマイト』先生の授業だよ!」【あの英雄の授業ならば少し楽しみだな】「でしょでしょ!」

 

と教室内で生徒達が駄弁っている所に…

 

「わーたーしーがー!! 普通にドアから来た!!」

 

ザワザワ オールマイトダ ホントウニセンセイヤッテルンダナ シルバージダイノコスチュームダ ガフウ…トカハトクニナイケドナントナクトリハダ

「ヒーロー基礎学! ヒーローの素地をつくる為様々な訓練を行う科目だ!! なので今日は早速戦闘訓練を行って貰う!!さらに!入学前に送ってもらった「個性届け」と「要望」に沿ってあつらえた戦闘服も着て貰うぞ!」

「おおー!こんなに早く戦闘訓練が有るもんなんだ!

しかも私達のコスチュームもう出来てるんだね!」

【「私達のコスチューム」と言ってるが二着あるだけだがな。というか入れ替わる際に体格も切り替わっているのだったらそれ以前の服は・・・?】

「そこは安心院さんの『ここが違うぞ!あの彦この彦のコーナー』で解説するので大丈夫です」

【無袖もメタ発言の勘を取り戻した様で何よりだ】

「ちなみに私のコスチュームは箱庭学園の制服」

【儂のコスチュームが左肩から腰の袴で通ず布】

「なんかすごい言いにくいけど世宇子中のあれ的なの」

【右肩から袴の帯に鎖を巻いた物だな】

「鎖を取ろうとすると帯も取れちゃうから武器としては使えないよ。てかさ!言彦の服装の描写難しいんだけど!いろんな所で言彦の紹介は見かけるけど服装の解説とか見付からなかったんだけど!」【落ち着け無袖

それは分かるが本編中に言って許される類いの物では無いぞ】「まあコスチューム紹介的なのはこんくらいでいいっしょ!グランド行こ!」

 

「そんな理由で対人戦闘訓練をして貰う!! 二対二の屋内戦だ!! コンビ及び対戦相手はくじで決める…が!」

「「「が?」」」

「不知火君!君は別枠だ!」




次回は多分だけど明日じゃないぜ。後言彦紹介コーナーは今回はおやすみだぜ
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