不知火のヒーローアカデミア   作:渡る鍋

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第9話

「この戦闘訓練は普通だったらヒーロー二人対敵役二人でハリボテの核を奪い合うんだが・・・無袖君の戦闘能力があまりも他の生徒と差があるからね!ヒーロー五人対君1人のハンデで闘って貰おう!」「なるほど、私の相手ヒーロー達の組み合わせはどうなるんですか?」

「そこは他グループと同じようにくじで決めるぞ!」

「一体相手はどんなグループになるかなぁ」【儂からしてみれば全員一緒だ、そう不安がるな】

 

そしてくじの結果言彦の相手をする五人組が決まった!決まってしまった!

 

「えっと、まず俺だー、これラッキーなんか?」

この軽薄そうな男は上鳴電気、「帯電」の個性を持っている。強力だがある程度でアホになる

「次のメンバーは私ですわね」

このお嬢様口調の女は八百万百、「創造」の個性を持っている。成分意外のなんでも作れて超万能

「む、三人目のメンバーはぼk、俺か」

この一人称が安定していない男は飯田天哉、「エンジンの個性を持っている。足速い」

「四人目は…俺か」

この無口キャラっぽい男は障子目蔵、「複製腕」の個性を持っている。いろいろできるしパワフル

「トリを飾んのはこの俺だぁ!」

この一瞬で乱暴な人だと分かるタイプの男は爆豪勝己、

「爆破」の個性を持っている。別会場の入学試験では一位を飾っていたりするし、強個性らしいから多分強力な個性なんだと思う、多分

「結構強くて本編でも人気がある人達だよー!」

【…なお1人】「止めて!確かにあの腕の人はあんまりっていうか場違い感って言うか他の人とは人気の差があるって言うかが有るけど!そんな酷いこと本人の目の前で大声で言わないで!他の四人がメインだから仕方ないの!モブキャラ枠の腕の人!落ち込まないで!多分死ぬときはスポットを当ててくれるよ!」【お前は何を言っているのだ!あいつの心を全力で折るのを止めんか!さながらあの空気抵抗より無抵抗な男の様ではないか!】

「ってかなんで障子君を煽ってたんでしたっけ?」

【お前が勝手に初めて勝手に終わらせた事だ!儂が知るわけがないであろう!】「なんか言彦が常識人枠っぽいなんてそんなの新しすぎる!」【今度は儂の口癖を奪い始めたぞ、こいつは一体何がしたいんだ】「それはですねぇ、あの五人組の紹介終わったので次の話に進めたいんですけど、文字数が1000文字を超えないと投稿が出来ないので下らない茶番で文字数を稼いでる訳なんですねぇ」【メタ発言全開なのは気に入らんがちゃんと漢字を使って文字数の水増しをしないところは気に入ったぞ】

「そんなわけで次回ようやく戦います」

 




ついでに言うけどこのコーナーも文字数には入らないぜ
そして言彦紹介は次回のお楽しみだよ
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