今回はじめての投稿になります。
そのため文章が稚拙かもしれないっすけどまぁ多めに見てね☆
目を覚ますと見慣れた寮の部屋ではないが、今となっては見慣れた風景である自分の部屋で目を覚ます。
「もう、3ヶ月か………。」
俺、『リィン・シュバルツァー』は呟いた。
俺は今、リーブスでもゼムリア大陸の何処かにいると言うわけではない。
どういうわけか、俺は今日本の東京という場所にいる。
「ようやく、ここでの生活にも慣れてきたな。」
ここ、東京の文明レベルはゼムリア大陸とは比べものにならないぐらい進んでいる。
だが、文明が進んででいる代わりにオーブメントの様の様に超常の現象を起こせる様なものはほぼ皆無だ。
「これもそれも“まりな”さんのおかげだな。」
まりなさんこと、『月島まりな』は今の俺の職場『CiRCLE』の上司に当たる人だが正直上司というより気のいい友達、級友みたいなものだ。
「っと、今日はシフトが入っていたな。」
そんな事を考えていたら出勤時間近くになっていた。
俺は、手早く準備を済ませCiRCREへ向け家を出た。
〜CiRCLE〜
「おはようございます。」
「おっ、今日もはやいねぇ〜。」
「いや、はやくはないでしょう…?」
CiRCLEに着き、挨拶をするといつものごとくまりなさんがいた。
確かに、時間の10分前に来てはいるけども…。
まりなさんは、誰よりも早く来て仕事をしているから頭が下がる。
この感じ、トワ先輩を思い出すな。
「まりなさん。
いつも言ってますけどちゃんと休んでるんですか?
それに、俺に出来る事だったら言ってください。手伝いますから。」
そう、まりなさんは基本的にひとりで仕事をこなそうとする。俺が知る限りでは…………だけど。
「うん?
心配してくれてるの〜?おねーさん嬉しいなぁ。」
・・・・前言撤回この軽い感じはトワ先輩ではない。どちらかと言うとこれはあの悪友だ。
「はぁっ、そりゃあ心配しますよ。」
・・・知り合いが倒れたら誰でも心配するのが普通だと思う。
「っ・・・ありがとー、リィン君。
それじゃあ早速で悪いんだけど一つ頼まれてくれないかな?」
何故か普通のことを言ったのにまりなさんの顔が少し赤くなった様な気がする。
風邪かな?そう思った俺はお互いのおでこをくっつけた。
「ふぇっ!?」
うん、やっぱり熱があるな。37度位か?
「やっぱり、熱あるじゃないですか!
仕事は俺に任せて今日は休んでてください。」
「だっ大丈夫、大丈夫!
作業してて体が温まってるだけだから!」
「え?いやでも。」
「ほんとーに、だいじょうぶだから。」
「う〜んまぁ、まりなさんがそう言うなら…。
それで、俺に頼みたい仕事って?」
本人が大丈夫と言っているんだし問題ないだろうが気にかけておこう。
「っと、そうそう今度やるイベントのことでね。」
「イベント?」
「あれ?言ってなかったっけ?
今度ここでライブイベントやるんだよ。」
初耳だ。まりなさん仕事はしっかりやるのに何故かこう言う大事なことは伝え忘れることが多い。
「はぁ………
それで、そのライブに向けてなにをやればいいんですか?」
「出演するバンドをスカウトしに行って来て欲しいの♪」
「・・・・・・・・・・へ?」
一発目の投稿って事で短めにしました。
とか書いて投稿しようとしたら文字数足りんからもうちょい書いてね(*・ω・)ノ
って言われて急遽メンバースカウトの開始あたりまで書き足しました。
なんで、投稿をするのに最低1000文字もいるんっすかね?
まぁそんなことは置いといて、なんで主人公がリィンなのかは簡単に言えば自分が閃しかやった事ないからです。
いやね?空も、零も、蒼もやりたい気持ちはあるよ?
でもね、やっぱ世の中お金がないと何もできないよね世知辛いね(涙)
てか、軌跡のキャラ達ってクロスオーバーさせやすい希ガス。
追々、軌跡キャラも出していきたい所存。
てな訳で、今回はこの辺で。
出来るだけ早く次の投稿をしますので期待せずに待っていてください。
ではでは、ばっは〜い。
これ、リィンのことだから全員がヒロインでも行けるんじゃね?