lLUNATICな罪袋 1 プロローグ
219X年世界は、核の炎に包まれた。
だが、罪袋がすべて死に絶えたというわけでは、なかった。
そう、過去の偉人(罪袋)が、超厳重に守っていた、東方projectの同人誌が、
ある男の欲望を掻き立てたのであった。
そう、この性欲を刺激された男こそ、この物語の主人公である。
【探せ、この世のすべてを、幻想郷は、そこにある】
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この時代では、幻想郷を見つけようとしても、幻想郷が核の炎から逃れるために
この宇宙のどこかほかのところに行ってしまって見つけられないかもしれないから、
確実にあるであろう過去にとぼうと決心したのであった。
~~2年後、^~^~
思いをエネルギーにかえて過去に飛べる機器をつくったのであった。
あふれんばかりの性欲をその機器にそそぎこみ、過去に飛んだのであった。
しかし、いささか、性欲が強すぎたために、まだ幻想郷のできてない
明治時代まで飛ばされてしまったのであった。
まあ、当然、核が土地を変えていたわけで・・・・・・
そして、早く幻想郷に行きたいこの天才のようなばかは、そのことを計算に入れていなかった。
~~~~明治初期~^^^~^~
時空ワープしてきた罪袋は、はるか上空にいた。
落下している最中、走馬燈を見ていると、性欲があふれ出てきた。
性欲が爆発しすぎたことと、幻想郷をまだ見つけていないという未練から、妖怪となってしまった。
その妖怪は、まさに性欲の権化というべき存在で、世の中の性欲がなくなるまでは、
何回でもリザレクションされつづけるというものであった。
その妖怪の名は、罪袋
男っぽい体をしており、恰好は、罪と書かれた布袋を頭にかぶっているだけで、
ほかは、何もつけていなかった。
その、超先進的というべきか、または、後退的というべきそのファッションは、
世の中の人には当然理解できなかった。
罪袋にとっては、そんなことは、どうでもよく、早く幻想郷を見つけたかったので
きいろい悲鳴をあげさせつつ、生き残っていた武士や忍者、自警団のような困難な難敵と戦いつつ、
幻想郷を探す旅に出たのであった。
^”~”^そして120年がたった”~”
まだ、手掛かりは、一切つかめていなかった。
当然である。まだ幻想郷は、できていなかったのだから。
その結果に至り、その現実を受けとえきれず、仮死状態になってしまった。
ーーーそれからXY年後---
気が付くと、幻想郷に入っていた。
どうやら、人間から忘れられた妖怪であることもあって、幻想入りしたようだ。
これには、罪袋も歓喜した。
早速、幻想郷に住んでいるかうぃいい者たちに会うために歩いていたら
なにやら、紅い霧が太陽を覆い隠してしまった。
これは、紅霧異変だなと決めつけレミリア・スカーレットを主とする紅魔館に行こうと決心したのであった。
そして、立ち上がった時、近くを歩いていた里のものに見られて逃げられたが、
そんなことは気にしない。
まだ罪袋の冒険は、始まったばかりである。
伏線張っていきます