lLUNATICな罪袋    作:空も海もたいち

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イ~ジ~モ~ドが許されるのは

イージーモード4i  病弱魔法使い

 

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見事、不法侵入を果たし、チルノと一緒に紅魔館の廊下をゆっくっりと歩いて進んでいると、

 

何やら、大きな扉が前に現れた。ノックなどせずに部屋に入るのだ、

そうすればラッキィー★スケベができるかもしれない。

 

罪袋「よし、ここは、ノックして入ろう」

 

おじけづきましたかー、へたれですねー

 

しかし、チルノは、そんなヘタレのことなど気にせず、すでに扉を開けていた。

 

っち、いいノック(good knock)っていいたかったのに。

 

部屋の中を見回すと、まるで図書館のよう日本がづらーっと並んでいた。

 

そして空中にウォーターボールで閉じ込められている少女が一人、

そしてそんな少女をみて、言葉を発した少女が一人いた。

 

なぜ透けない‼!

 

その少女「ああ、また招かれざる客が来てしまったのね。

     これからこの侵入者をお仕置きしてやろうと思ったのにね」

 

くそぅ、ゆっくりと入れば、お仕置き(意味深)が見れていたかもしれないのに。

 

って、この角度からだと、本棚が邪魔して相手の姿が見えないのになぜきずいているんだ。

(魔理沙のみ見えている)

ッは!きさま、(どうやってか知らんが)みているな‼‼

 

気になった罪袋とチルノが声のしたほうに歩いていくと、

 

その少女「今帰るのなら見逃してあげるわよ。さっきの戦闘でちょっと疲れてしまってね。

     まぁ、ここに入ってきたってんだから、戦おうとするんでしょうけどね」

 

水にとらえ「ゴホッゴホッ、さっき私にやられかけていたのによく言うぜ。

られた少女 ああ、あとちょっとのところだったのになぁ」

 

水にとらえられているのに声が聞こえる。なんでだろうね?まるでまほーだね

 

その少女「魔法使いなのに、そんな言い訳かっこ悪いわよ。

     まぁ、私は、あれでも本気じゃなかったんだけどね

     さぁ、敗北者はだまってみてなさい、あとでかまってあげるから」

 

くそぅ、みたかったなぁ

 

水にとらえ「くぅぅ、おい、今入ってきたやつ、こいつをガツンとやっつけてくれ

れれた少女 あ、やっぱ前言撤回。早く帰ってくれ」

 

水にとらえられた少女は、みてしまったのだ。

 

いかにもバカそうな妖精といかにもやばそうな裸の男を

 

その少女「ふふふっ、今は言ってきた侵入者に未来を託すのが不安になったかしら。

     すぐに瞬殺してやるから、ちょっとまってなさいよ」

 

それにしても、ここの本棚でかいなあ、まだしゃべっている少女が見えてこないよ

 

その少女「どんな奴なのかじっくりと見てやろうじゃない」

 

その少女が最初に見たものは、チルノではなく、罪袋(すでに正装済みの男)だった。

 

その少女には、予想外なこと過ぎて、むせてしまった。

って、いきなり全裸の変態が飛び込んでくることなんて、偉大な賢者様でも

読み解けるはずないからね。もう、本当にやばいぜ(他人事)

 

その少女「ゴホッゴホッゲホッゲホッゲホッゲホッゲホッゲホッ」

 

やるなら先手必勝!いまだ、れいとうビーム

 

チルノ「センター必勝、【凍符「パーフェクトフリーズ」】」

 

病弱でひどくむせていたところに、とても冷たい風が入り込んできたのだ。

その少女は、がちがちと震えてしまい、戦闘不能となってしまった。

 

チルノ「やったー、だんまくごっこではじめてかったー」

 

初めての勝利にはしゃいでいるようだ。かわいいぜ。

 

罪袋「そろそろ止めてくれないか、俺も寒いんだ」

 

氷結プレイをもっとぉ楽しみなさいよ

 

チルノがやめると、その少女が、がちがちと震えながら立ち上がり

あったかい火の魔法を使った。ああー、その火で暖まりたい。

 

その少女「私が、ふいうちとはいえ、この馬鹿の権化ともいえるこんな人間と妖精

     ごときに負けるとは、おもってなかったわ。はぁぁぁああ

     進むならあっちよ、館を覆っている侵入拒否の魔法も解いてあげるわ。

     ああ、後約束していたわね、あなたを拘束していた魔法も解いてあげる」

 

そういって、その少女は、いろんなことをやった。

 

水にとらえら「ありがとな、最初見たときには、不安でしかなかったけれど。

れていた少女 見事な戦術だったぜ」

 

やっぱりこの装備が「一番いいの」だったのだろう

感謝するんだな

 

チルノ「どんなもんだい」

 

罪袋「まさかこんなにうまくいくとは、思ってなかったよ」

 

まったくも~ブレイン(煩悩)担当な俺がいないとな~んにもできないんだからーぐへへー

 

その少女「私は、ふいうちでやられたんだからね。そこんとこしっかりよろしくね」

 

水にとry「でも、負けちまったことには、変わりないんだぜ」

 

その少女「むきゅー‼あんたは、私に負けてたじゃない。だまらっしょい」

 

みずにtry「私も、あとちょっとのところで勝てたんだからな」

 

その少女「そんな言い訳は、無効よ」

 

みずtry「へへ、ブーメランなんだぜ」

 

これは、ぱちゅまrじゃなくて、その水コンビ??ケッセイカナー

 

罪袋「じゃあ、俺たちは、もういくよ」

 

チルノ「はーい」

 

罪袋は、何かを察して、先に行くことを決めたようだ。

 

みずty「私は、力不足を感じたから、この異変は、あきらめることにするぜ。

     異変解決頑張ってくれよ~」

 

おお、頑張るわ

 

チルノ「いってきまーす」

 

罪袋「異変解決してくるねー」

 

 

そういって、そのへやにいるその少女とみずtryを後にして、異変解決するために

長い廊下を進んでいくのであった。

 

その後、その部屋で起こったことは、ほかのだれも見ていない。

 

ただ、ガタガタガタと音がうるさくなっていたのは、明記しておく。

 

________________________________________

 

さすがこのチームのブレイン(煩悩)だ。

人前でできないことを平然と作戦(そして作戦と言い張る~)としてやらせる~

そこにせきこむ、むせあがる~

                ゲホッゲホッゲホッゲホッ

________________________________________

 

どこにも名前説明の場が思いつかなかっただけである。

 

 

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