イージーモード 5i syousya SYOUSYA しょうしゃ 勝者 瀟洒なDIO
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図書館にいた主っぽい少女から教えられた方向にある広く長い廊下をすすんでいると、
何やら冷えてきた。
先ほどから、刺さるような殺気を感じてるからだろうか。
出来れば、もっと近くで感じたいね。
罪袋「俺の第六感が告げている。もうすぐ、瀟洒なやつがやってくると」
チルノ「そんなやつ、さっきみたいにコテンパンにしてやんよ」
時間が、止まっていた‼(気がする)
実際にそんなことはなく、瀟洒な人(さくや)が進行方向から、
コツコツと音を立てながらやってきた。
かっこいい!ほれぼれする。
が、その殺気もいい感じ
さくや「博麗の巫女がやってくると思ったのだけれども、
男と妖精が来るとはまったく思っていませんでしたわ。
まさか、男だけれど巫女なんですか?」
そうなんですよー、この方、まっだ純潔でして、素質あると思いますよ。
罪袋「博麗の巫女は、今体調が悪いから、俺が出てきたというわけだ。
俺は、巫女でも、神主でもない」
でも、妖精使いではあるな。そして魔法使いになれる素質もあるっ‼
つまり、霊夢と魔理沙の役を同時にとれるというわけだ。
チルノ「あんたが、今度の敵ね。せいせいどうどうかかってくるといいわ」
さくや「では、お言葉に甘えて」
突然現れた無数のナイフがチルノに飛んでいき、チルノは散るの。
チルノ「ぐわー」
チルノは、散って、どこかでコンティニューしたようだ。だから、もうこの場にいない。
ぐへへへ、これでふたりきりだな。今から一方的な虐殺が始まるが、残す言葉はあるか
さくや「あなたは、人間なんでしょ。限りある命なんだから、たいせつにしなさい」
おおっと、意外と優しい。このさくやさんは、ツンデレなのでは、
さくや「でも、進んでくるってんなら、ひき肉がもうすぐ切れそうだから、大歓迎よ」
そんなところも好きです。
罪袋「「覚悟」とは・・・・・・・・・・犠牲の心ではないッ!
「覚悟」とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開く事だッ!」
さくや「そうかそうか フフフ 前に進んだな
このMADEの「敵」になりたいというわけだな」
WRYYYYYYYYYYYYYYYYYY
まあね、このまま虐殺されるのを見ていてもいいんだけれど、
それじゃあ、ゆかりんとのお約束☆がはたせなくなっちゃうからね、
仕方なく力を貸してあげますかな。(ツンデレ思考)
さくや「敬意を表して、結構強めなのをお見舞いしてあげましょう」
おそいっ、【禁忌・パラサイト】このスペカのようなものは、
相手の五感を長時間奪い、かつ、短時間思考停止させるものなのである。(特に乗っ取るわけではない)
防ぐ方法は、ない‼
はずだった。立ち上がって、こちらにナイフを構えていたのだった。
五感を奪って、思考停止をさせてもなお立ちふさがってくる姿は、
まさしく、正義のつかいだった。
これじゃあ、俺らがワルモノみたいやん。ぐへへ、そうだよ。
その時、図書館のほうから、ものすごい大きな音が聞こえた。
さくやは、第六感か何かで、それを察知し、図書館のほうに行ってしまった。
長年メイドだったからなのか、無意識に行動を行うようになってしまったのであろう。
さすがさくや、瀟洒だ
だが俺らは、勝者だ
罪袋「そんな考えで大丈夫なのか」
勝てばよかろうなのだーーーーー
しっかし、動けなくなったところを【襲機・触手の舞い】をして、お楽しみをするつもり
だったんだけどなー。逃げられちったぜ。
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しんのDIO(吐き気を催す邪悪)は、この俺(ナレーター)だったのだ