イージーモード 6i 霊夢は強い‼
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瀟洒な人を見事追い払った罪袋一行は、異変の主の部屋を探して長い廊下を進んでいると、
前方に、なんだかよくわからない空間が開いた。
これは、まさか、ゆかりんじきじきにが迎えに来てくれたのか。
と、おもったらそんなことはなく、霊夢がやってきた。
霊夢「なかなかいい仕事をしたわね、あんた。あと、ゆかりから、
もう帰ってもいいってさ、どうする?」
この変態を見てもどおじないのは、すごいね。
ゆかりんから、もう帰っていいっていわれたけれど、せっかくだし、
霊夢の戦い見て帰ろうぜ。
罪袋「そうだな。せっかっくだから、霊夢の異変解決をまじかで見ていいか?」
霊夢「無事であるって保証はないわよ。それでもいいってんなら、ついてきなさい」
やったぜ。
霊夢「はあ、ちょっと、しんどいわね」
その吐息、200ccは、いくらでうってますか。
そしてどんどん進んでいき、屋敷の大広間についた。
大広間では、屋敷の主(レミリア)が趣味の悪い椅子に座って待っていた。
レミリア「ここまで来るのご苦労様。疲れたんじゃない。知の入った紅茶でも飲んでいく?」
もしメイドちょーのちならば飲んでいきます。
霊夢「あいにくだけれど、断るわ。早く始めましょう」
レミリア「ええ、そうしましょうか。」
おおー、歴史に残るような戦いがいま、始まる
レミリアがスペルカードで、グングニルをとりだし、霊夢は、お祓い棒みたいのを構えた。
レミリアがまず霊夢の足を狙って雷速のごとき速さでグングニルを投げた。それは、
さながら地面に対して平行にロケットが飛んでいるようだった。
霊夢は、即座に空高く飛ぶことによって避けた。
次に、霊夢が仕掛けた。何かわけのわからないことをつぶやいたあと、
夢想封印を仕掛けようとした。レミリアが、避けられないように、部屋の全域を
攻撃の範囲にしようとしたために、まじないを行ってその準備をしているようだ。
レミリアは、まずいと思って、スペルカード【獄符「千本の針の山」】をつかったが、
霊夢との距離は、結構離れていたのと、霊夢が地面から結構離れていたため、
その攻撃は、当たらず、ただ、罪袋をサンドバックにして攻撃しただけになってしまった。
罪袋「無念、、、」
そして、罪袋への攻撃がおあってから、ようやく術が完成したようだ。
霊夢は、夢想封印を決行した。この、ズタボロになった罪袋を巻き込んで。
レミリア「ひぎゃーーーーー」
うぐぁあーーーー、じょうかされてしまうーーー、まだ、成仏してなるものかー
ぐぅぅうう、俺には、まだ、使命がある、きがするのだ。
それからの記憶は、ない。
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目が覚めると、和式の部屋で寝ころんでいた。そしてなんと、
目のまえにらんしゃまー(ゆかりんの式神)がいた。
アー ユー もっふもっふ?
罪袋「うう、何か夢を見ていた気分だ。ここは、ここはいったいどこなんだ」
らんしゃまー「起きたか、ここは、隙間の中だ。ゆかり様を呼んでくるから、少しまっていてくれ」
そういって、しっぽをこちらに向けてどこかへ行ってしまった。
ああー前からと後ろから抱き着きたいわーー
罪袋「夢じゃなかったのか」
ところがどっこい、夢じゃありません。現実です(幻想郷だけど)
その後少し時間がたったら、らんしゃまーがゆかりんを連れてどこからか戻ってきた。
さすが、いつみてもうるわしい。行け、罪袋、とびつきだ。
ゆかりん「この度の異変解決では、お手伝していただいたことに感謝してるわ。
お礼にこの私がなんでも一つ願いをかなえてあげるわよ。」
ん、今なんでもっていったよね、ぐへへへへへへへへへへへへへへへ
ゆかりん「じっくり考えてから、きめたほうがいいわよ」
ぐへへへへへへへへへへへへへへへへへ、そりゃ、もうじっくりと、ねえ
罪袋「決めました」
ゆかりん「早いわね、普通もっと悩むことだと思うんだけど」
んん~あんなことして、こんなことして、ああー妄想がひろがるわー
罪袋「この幻想郷に住ませてください」
ゆかりん「あら、そんなことでいいの。じゃあ、それで決まりね。
今から住んでもらうところ考えるかわね」
よし、きめた。今から、罪袋の体をこのスペルカード【慿府・へ ん た い】で奪って
作戦を決行する。この一大事業になりふり構ってられるか。
ゆかりん「決まったわ。あなたも一人暮らしは、大変だとおもうから、
男の人と同居してもらうって形になるわ。隙間でそこまで飛ばすから
幻想郷生活頑張ってね」
罪袋「はい、がんばります」
ゆかりん「目を閉じてたほうがいいわよ、酔うからね」
さあ、今こそ言うとき
【慿府・へ ん た い】
目を開けようとしたら、まばゆいひかりが入ってき手目がくらんだが、無視だ無視。
いざ、エデン(楽園の地)へ
罪袋・呪「僕のお嫁さんになってください」
がちむちなおにいさん「ええ、俺?もっと、お互いを知ってからのほうがいいよ。
今は気持ちだけ受け取っておくよ」
罪袋・呪「うぐあああー、神は、死んだのか。俺は、どうやらここまでのようだ。
WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY」
そういって、気絶してしまった。死亡確認!!
罪袋「また、だれかにのっとられていたようだ、まあ、そんなことは、どうでもいいか。
これからお願いします。」
がちむちなおにいさん「こちらこそよろしくな」
罪袋(ここで、やばいプロローグが流れるとしたら、
一つ屋根の下に二人きり 何も起こらないはずはなく
だろうな。)