lLUNATICな罪袋    作:空も海もたいち

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東方妖々夢の1 別れの季節(雪)

奇怪な雲を乗り物を手に入れた奇怪な格好をした罪袋は、みる者を圧倒させるほどの

威圧感を常時はなっていた。

 

寒いのに全裸でいることと、頭に罪と書かれた袋をかぶっていることをふまえると、

まさに、この異変の真の首謀者なのではないのかと思わせるほどである。

 

一言でいうと、出来損ないで変態のケンタウロスだった。

 

そんな輩は、異変解決に乗り出すために、まずこの森を抜けようとしたら、

 

 

⑨(チルノ)がやってきた。

 

チルノ「ここであったが百円目、こんどこそこってんぱんにしてやるわ」

 

チルノには、視覚的攻撃は一切通じなかった。

まだ幼いから仕方ない。

 

雲山「もし、私が凍らされたら、飛べません。倒すしかないようですじゃ」

 

罪袋「一回くらいこの雲の中に入れて、、お持ち帰りしてもばれないよなぁ」

 

チルノ「へー、ふふふん、あたいがさいきょーだからおそれをなして、

    2対1で挑もうってわけね。でも、残念だったわね、

    いつもなら、2対1でも引き受けてあげたけど、今日は、

    あたいの弟子がいるからね。まずそいつと戦って、かてたら、

    さいきょーのあたいが戦ってあげるわ。

    いでよ、あたいの2番弟子、レティ姉」

 

レティ姉「今年の冬は長くていいわ、けれど、いつまでも眠れないのはいただけないわ。

     わたしも異変解決に乗り出して、春を取り戻そうかしら」

 

チルノ「????。

    レ、レティ姉どうしちゃったの?はっ、今年の冬も終わるまでは、一緒にいよう

    いようって言っていたじゃない。ねえ、ねえってば」

 

レティ姉「どんなものにも終わりは、訪れるものよ。それに、来年になったら、 

     また会えるわ。それまでの辛抱よ」

 

チルノ「レティねぇー」

 

雲山「とうとい、、、」

 

罪袋「俺も混ざっていいかな」

 

レティ姉「さあ、じけんのくろまくさん。あなたを討伐させてもらうわ。」

 

雲山「!!?」

 

罪袋「!、ふっ、そうだよ。おれが、レティの寝不足気味なところを襲おうと考えて

   異変を起こしたわけよ。さあ、観念しな、あまりいたくないからさ、ほら」

    

チルノ「なんだかよくわっかんないけれど、あなたが黒幕なのね。

    くらえ、【霜符「フロストコラムス」】」

 

すぐに忘れるなんてニワトリか

 

罪袋「もっと強めでお願いします。なんなら、おれがお手本を見せてやろうか」

 

レティ姉「じゃあ、わたしの、、、」

雲山「私も加勢しますじゃ、【禁忌・秘部をごそごそっとな】」

 

なんと、雲山は、罪袋のナニカをいじくりだした。

 

罪袋「やめて~~、俺の初めてがこんなきかいなせいぶつなんて~~」

 

雲山「しかたがないですねぇ、人型になってあげましょう」

 

そういうと、雲山は、おじさんの顔と手を作った。そして、その手で

再びナニカをいじくりだした。

 

罪袋「やめてーー、事件の黒幕っていうのわ嘘だから。だからゆるしてぇぇー」

 

雲山「スペルカードは、効果が終わるまで続くのですじゃ。

   あきらめるのがよいと」

 

チルノ「なーに、あれ?」

 

レティ姉「見ちゃだめよ、あっちに避難しましょう、チルノ」

 

チルノ「はーーい」

 

罪袋「アーーーーーーーーーーー♂」

 

雲山の動きは、さらに激しくなり、罪袋を昇天させてやろうという意志さえ感じさせる

ほどになった。雲山は、一瞬何かの視線を感じたきがしたのだが、気のせいだときめつけた。

その視線を感じたことによってより一層激しくなったようだ。

 

 

盛大な自爆テロを引き起こすことによって、レティ姉とチルノをスムーズに退けることに

成功した罪袋たちの運命やいかに!!

 

というかまず、罪袋はこの苦難を乗り越えれるのか!!

 

それとも、ここで罪袋の冒険は、終わってしまうのか!!

 

 

 

 

 

 

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