リリー「ハルウウウウウウウウウウウウ」
きもちわるいケンタウロスと言動だけなら化け物は、花びらに導かれるまま進んでいった。
_________冥界付近にて____________
リリー「ハルッッデスッッヨオオオオッ」
雲山「騒音被害が出そうですね、何とかならないんでしょうかね」
罪袋「ハルッッデスッッヨオオオオッ」
ルナサ「静かにしてくれ、うるさすぎる」
リリー「ハルハッッフメツッッナンデスヨオオオオオ」
メルラン「いいじゃない。騒がしくて」
ルナサ「度が過ぎすぎてるよ。」
リリカ「演奏がかき消されちゃうよ~、とりあえず、ルナサ姐さん一曲ひいてあげて」
罪袋「ハルウウウウウウウウウウウウ」
雲山「誰か何とかしてくれー」
ルナサは、一曲ひいた。
罪袋「ん、俺は、いったいなにを」
リリー「ハルハッッフメツッッナンデスヨオオオオオ」
雲山「異変解決に乗り出そうとし他ことが間違いだったんだ。私には、荷が重すぎたんだ」
三者三様の反応をした。
ルナサ「私には、あのうるさいやつは抑えられない。」
メルラン「じゃあ、私が抑えるよ」
ルナサ「私は、一番効果があった、あの謎の雲で。」
リリカ「私は、あの素っ裸を抑えることにするわ~」
どうやら決まったようだ。
罪袋「全員いっぺんにかかってきてもいいんだぞ、ぐへへへ」
雲山「もういっそのことここで正体をばらしてしまうのも、、、」
リリー「サクラハッッキレイデスヨオオオ」
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罪袋編(ほかはない)
リリカ「あなたや、ねえさんたちみたいな個性はないけれど、やるときはやるよー」
罪袋「どうぞ、先手は譲ってやるよ」
リリカ「あまり舐めると痛い目見るよー、もう遅いと思うけれどね。
【鍵霊「ベーゼンドルファー神奏」】」
罪袋「その愛情全部受け止めて差し上げよう。【急襲・ブラックホール】」
罪袋のスペルカード?は不完全なものだったため、意図されてないものになった。
リリカのスペルを吸収し、そして、範囲と威力を拡大させて無差別に攻撃しだした。
罪袋「これは効くわ~」
罪袋は嬉々として威力拡大されたものに当たりに行ってた。まさにあたりやであった。
リリカ「あぶな~、あ、ねえさんたちに当たっちゃうかも。止めなければ」
リリカは、止めようとしたがリリカの思想とはうらはらにこのスペルを止めようとして
使った力を吸い取ることにより、威力と範囲は増幅された。
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リリー「ハルウウウウウウウウウ」
春告精は、メルラン対してなぜか善戦してたが、リリカの強化されたスペカに当たりピチュった。
耐久性はよくなかったようだ。
メルラン「リリカ?!」
___________
ルナサと雲山のほうは、変な状況だった。
雲山はいなくなっていた。
その代わりに、渋い顔のおじさんが地面をたたきいながら泣いていた。
おじさん「うおーー、すまんかった。ようむぅー、幽々子さまー、ほんとに申し訳ない。
切腹せよというのなら、喜んでします。だから、だから、、、、」
そのおじさんにルナサはひいていた。
そのとき、リリカのスペカが飛んできた。
おじさんは切腹しようとしていたが、そこにルナサのスペカが当たり気を失った。
これぞ一生の不覚!
ルナサ「これはリリカのスペカ、いったいなにが、、、」
____________
リリカ「く、おさえきれない、というかむしろ、増幅させている」
そこに、異変を感じたメルランとルナサが駆けつけた。
ルナサ「なるほどそういうことだったのね、手伝うよ。」
メルラン「なにかあったのね、手伝うよ」
罪袋はいまだに当たり屋をやっていてきずいていないようだ。
メルラン「今こそプリズムリバー三姉妹の力を合わせるときよ~」
ルナサ「わかってるよ。そんなこと。」
リリカ「ありがとう。いつっもありがとう。さあ、プリズムリバー三姉の力をみせてやるのよー」
罪袋はようやくこれに気付いた。
三姉妹の力は見事に重なり虹色のハーモニーを奏でてるようだった。
暴走したスペルをうまく抑え込んでいる。
罪袋「仕方ないなー、おれもてつだってやろう」
罪袋は変な踊りを踊り変な歌を歌いだした。
調和のとれたものは、すべて崩れ去り、世界がどぶに浸かったかのようだった。
プリズムリバー三姉妹は、思わず行動を止めて立ちすくんでしまった。
ついでに暴走したスペカも消えてしまった。
すべてが台無しである。
鳴り響くのは、変な歌とすすり泣いている音だけだった。
ルナサ「むなしい、、」
メルラン「こんなの初めてだ。」
リリカ「プリズムリバー三姉妹の力って何だっけ」
罪袋「感謝するがよい、フハフハハハハ」
そこに変なおじさんがやってきた。
おじさん「いや~お恥ずかしいところを見せて仕方がない。」
長くさびれていた(ような気がする)時が、、ようやく動き出したようだ。
プリズムリバー三姉妹の表情は戻ってきたが、何を言ったらいいかわからないようだ。
再び沈黙が訪れた。
おじさん「あー、すいません。自己紹介がまだでしたね。あ、もう口調なおしてよかった。
私は、あの雲みたいなやつの正体だ。
家族に会うのがはずかしくて変身してたのだよ」
ルナサ「え、かぞくって。」
リリカ「まさか冥界にはいないよね。」
おじさん「冥界には、いるんですがね、死んでないんですよ」
メルラン「どういうこと?」
おじさん「そこら辺を説明するのが難しい。簡単に言うと
半分幽霊な子が白玉楼の住み込みの庭師をやっているってわけだ」
罪袋「つまり貴様は誰だ!返答によっては、倒させてもらう。純粋な男はいらん」
おじさん「つまり私は、白玉楼で幽々子様に仕えている魂魄妖夢の祖父だ。
名前は魂魄妖忌」
なんと、雲山(もどき)であり、変なおじさんであった者は魂魄妖忌だった。
罪袋「なるほど、おれのお義父さんだったか、いやすまん。じゃあ、妖夢のもとに早く進もう」
妖忌「くっ、ここで切っていくべきか迷うな。でも今は、主人優先だ。つぎ、いくぞ」
妖忌は武器を一つも持ってなかったがどういう意味であろうか。
よく見ると小さな凡例bが浮いている。
メルラン「行ってらっしゃ~い」
ルナサ「もうここにはこないでね」
リリカ「きをつけてねー」
こうして、次の戦いに走っていったのであった。
罪袋よ、背後に気を付けたほうがいいかもね。
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・魂魄妖忌
妖夢の祖父
⇩オリジナル設定
「剣と半霊を自由自在に操る程度の能力」
この半霊を拡大させて、いつも中に入って隠れていた。
とても強い