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紅魔館に向かって一直線に向かっていると、霧の深い泉近くで湖上の氷精(チルノ)と大妖精と宵闇の妖怪(ルーミア)が、遊んでいた。
罪袋は、それに気づかず横を通ろうとしたら、声をかけられた。
ル「あなたは、だぁれ?」
チ「人間があたいのりょういきに入るなんて、って、あなた本当に人間??」
大「でもさっきみたいにやられちゃうかもよ」
チ「さっき?あたいは、まだいっかいもまけたことはないよ、なんたってあたいは最強だからね」
ル「まあ、あなたがだれっだってどうでもいいわ、たべたあとには、なにものこらないもの」
罪袋「どうぞどうぞ、食べてみてみて」
ル「あら、冗談のつもりだったんだけれども、じゃあ少し疲れているし、えんりょなくいただこうかしら」
チ「ちょっと、あたいをむししないでよ」
大「幻想郷の管理者におこられちゃうよ」
ル「大丈夫よ、たべていいってじぶんからいってるし」
罪袋「そうそう、だからはやくたべて」
チ「もう怒ったわよ、あんたなんか一瞬で凍らせてやるわ」
チルノが罪袋の頭から下を凍らせると、罪袋が、「これもこれでありかも、名付けて氷結プレイ」
といった。当然、その変態の言動にチルノとルーミアと大妖精は、少しひいた。
その軽蔑の視線に罪袋は、興奮した。そして、チルノたちはもっとひいた。
突然そこに、里の先生(けいね)がやってきた。
どうやら、無意識的に、罪袋を見ていないようだった。
そのことに、罪袋は、(これ、こいしちゃんと付き合えるんじゃね)とおもっていた。
けーね「お前たち、だいじょうぶか、どうやら、里の近くで変質者が現れて
霧の泉の方向に向かっていったそうだ。お前たちは、大丈夫だと思うが、
教育上、わるいからな。あたりに警戒しといてくれ」
チ「そんな奴、あたいが凍らせて瞬殺してやるわ」 罪袋「へんなやつもいたものだなー」
チ「だから安心して、けーね」
けーね「おまえのような立派な生徒を持てたことを誇りに思うぞ。でも、変質者が出たらすぐに
逃げてわたしにおしえてくれよ」
罪袋「わかりました、先生」
けーね「いいへんじだぞ。本当に良い生徒を持ったんなー、私は」
ル「ところであんた誰よ」
けーね「じぶんの友達の名前くらいは、おぼえておきなさい。チルノに大妖精に、つ、、み?
って、キャァァァァアアーーー」
罪袋「先生どうしました?」
けーね「こいつが変質者だ。早く逃げろおまえたち!ここは、私が止める」
ル「そーなのかー」
罪袋「ククく、ばれてしまっては、仕方ない」
そういうと罪袋は、氷を体内に取り込み氷結プレイをおわらせたのであった。
けーね「くそ、こいつは、やばそうだ。氷を一瞬で取り込むなんて」
大「早く逃げようよ」
チ「なにいっているんだ、大ちゃん。あたいたちも、戦うよ」
けーね「く、ここは、妖精たちを逃がすほうが先だな」
そういうと、けーねは、自分の能力でルーミア、チルノ、大妖精とけーね自身を隠してしまった。
罪袋「ロリコン協定、、、しっていたのに」
罪袋は、少し残念そうにしながら本来の目的を果たそうと紅魔館への旅を再開するのであった。
罪袋「俺、これが終わったら、ゆかりんに褒めてもらうんだ。」
志望フラグ(目標)をかかげながら