lLUNATICな罪袋    作:空も海もたいち

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ちょ、直接的な描写は、ないから。
全部ナレーターの妄想だから!!


LUNATICな罪袋 4 貧弱魔法使いとママはいない

ダイナミック入館したあと、どんどん進んでいくと激しい戦闘音がした。

 

音のするほうに行ってみると、なんと、大きな扉があった。

 

罪袋「おじゃましまーす」

 

そういって中に入ると、本の詰まった本棚がいっぱいあった。

 

どうやら大図書館だったようだ。そして、自称普通の魔法使い(まりさ)と

動かない大図書館(パチュリー)が戦闘をやめて、たった今部屋に入ってきた

罪と書かれた袋をかぶっている妖怪を見ていた。戦闘は、一時休戦したようだった。

 

その妖怪は、注目されたことで興奮している。

 

パ「今日は、入館者が多いわ。今日やってくるってことは、

  あなたも異変を解決しに来た人間なんでしょ」

 

マ「たとえ人間だったとしても、おいつと同類だと思われたくないぜ」

罪袋「そうだ、俺は、崇高なるゆかりんに褒めてもらうために異変解決に来たのだ」

 

パ「いつから人類は、服を着なくなったの?」

 

マ「そんなことはないぜ、こいつが、ただの露出狂なだけだぜ」

 

罪袋「そんなことはない。馬鹿には見えない服を着ているぞ」

 

パ「と言うより、馬鹿にしか見えない服でしょ」

 

パ「そんなことより戦闘を再開するわよ。私は、2対1でも負けないわよ」

 

マ「私は、一人でも勝てるぞ」

 

パ「ほざいてなさい」

 

罪袋「まりさ、おれが守ってやるから、安心して攻めな」

 

マ「なんで私の名前知ってるんだよ。まあいい、まもりは、たのんだぜ」

 

パ「あついあつい、友情ものみたいじゃない。冷やしてあげましょう

  【水符「プリンセスウンディネ」】

 

マ「うってきたぜ。頼むぞ、ゼンラマン」

 

罪袋「【九州・ブラックホール】」

 

そう叫ぶと何も起こらなかった。ただ、パチュリーの攻撃と注意がそちらに向いていたので

パチュリーが隙だらけになった。

 

マ「おまえのゆうしは、忘れないぜ。このチャンスを一気に生かす!

   【恋符「マスタースパーク」】

 

 

パ「むきゅーーーーー」

魔理沙の放ったマスタースパークは、パチュリーを巻き込み、そして倒した。

 

マ「おーい、だいじょうぶかー」

 

パ「大丈夫よ」

 

パ「く、してやられたわ、ただのブラフだったとは、」

 

罪袋「大丈夫ではあるが、ひざに傷を負ってしまってな、背負って運んでくれないか」

 

なんと、罪袋は、こともあろうか、傷も追ってないのにすっぱだかでおんなのこに

またがろうとしているのである。うらやましーです!

だが、

 

マ「わたしは、ちょっとごめんだぜ」

 

パ「そんなに運んでほしいなら、地獄のメイドを紹介してあげましょうか」

 

と、その恐るべき陰謀は、阻止された。

 

 

パ「異変解決を進めたいなら、そっちの扉よ」

 

マ「もうめんどくさくなったから、異変解決は巫女に任せることにしたぜ」

 

罪袋は、まだ痛がっていたが、

 

パ「その演技をやめなさい」

 

と、いわれてから、数秒立った後あきらめた。

そして、本来の目的(ゆかりんに会ってみること)を思い出し、次に進もうと決意した。

 

罪袋「おれは、すすむよ」

 

マ「そうか、がんばれよ」

 

パ「うちのこあに道案内をやらせるわ、こあ」

 

こあ「はーい、およびでしょうか」

 

パ「こいつの道案内を頼むわ」

 

こあ「わかりました、こっちですよー」

 

罪袋は、何か心のうちに温かいものを感じながら異変解決への道を再開するのであった。

 

 

'~'罪袋たちが行ってから==-

 

マ「じゃあ、勝負に勝った戦利品として本を多少借りていくぜ」

 

パ「ちゃんとかえしにきてよね」

 

マ「死んだら返しにくるぜ」

 

パ「それならだめよ」

 

マ「へっへー、わたしについてこれたらな。私は、幻想郷でははやいほうなんだぜ」

 

パ「もおーー、、私に体力はないのよ」

 

パ(、、、たまには、こんなひもいいかもね。でも今日は、疲れたわ。

 もう本来の力の3分の1も出ないんじゃないかしら)

 

 

 

 

 

 

 




ママはないのに、パパがいるのは、なんでだろうか
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