lLUNATICな罪袋    作:空も海もたいち

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LUNATICな罪袋 LAST フランドール

罪袋が、破壊された扉に向かって歩いていくと、

霊夢が、手で制した。

何故だ?

 

霊夢「やめときなさい。きっとあんたじゃ倒せる相手じゃないわ」

 

罪袋の前にきれいな手があったので、まず触ろうと思ったら、

その手は、すでに破壊された扉のほうに向いていた。

 

これには、罪袋もがっかり。

 

そして阻むものがなくなったので、前進を再開した。

 

霊夢「わたしは、忠告したからね」

 

罪袋「大丈夫だ、俺は、死なない、心配してくれてありがと、つんでレイム」

 

霊夢「そんなこと言ってると、退治しちゃうわよ、もう罪状はあるんだし」

 

そうこう言っている間に扉を破壊したものが現れた。

その正体は、フランドール・スカーレット(フラン)だった。

フランは、封印されているレミリアを見ていった。

 

フラン「こあからは、倒すべき敵は、一人って聞いていたんだけれどなー。

    まあ、二人のほうが倒し買いがあるってもんだわ。

    でも、意外だったなー。さくやだけでなく、まさかお姉様までやられてるとはなー

    これは、当主交代かな?」

れみ「うー」

レミリアは、封印されていて、あまり話せない。

 

霊夢「おとなしくしていたほうがいいわよ。異変の首謀者は、もう懲らしめたし、

   あなたと戦う理由なんてないでしょ。さくやなんて、そこで、レミリアに向かって、

   死角からカメラ回してるし」

れみ「!!」

 

さくや「しんがいですわ。そんな根も葉もないことを」

 

霊夢「からかってみただけよ、あなたは、そんなことをするような

   奴じゃないってわかってるわよ。」

 

さくや「あら、わかってるじゃない」

 

そんなことを言いながら、さくやは、いつの間にかに罪袋がレミリアの死角に設置していた

高性能なカメラをもっといい位置に設置していた。忠誠心を出しながら。

 

フラン「理由なんてどうでもいいわ、ただ、495年間もこもっていたから、

    すこしあそびたいだけよ」

 

霊夢「はぁ、、子供の相手は疲れるわ」

 

罪袋「俺も戦うぞ 【武具・TN】これは、俺の精神が具現化した槍だ。

   絶対に折れない。そして【心具・NK】これで攻撃は効かない」

 

フラン「あは、面白そうね。じゃあ、乗ってあげるわ【禁忌「レーヴァテイン」】

   

そういって、フランは、攻撃を仕掛けた。

罪袋の【TN】ではじかれたが、すかさずにもう一撃加えようとした。

罪袋は、その攻撃を防いだが、つばぜり合い状態になってしまった。

 

罪袋「熱いー、はっ、これは、よくある定番のプレイなのか。

   なんかたぎってきたー。しかも、フランちゃんに組み伏せられそうに

   なっているなんて、なんていい状況なんだぁぁぁああああ」

 

そこに、霊夢は、夢想封印を打ち込んだ。

無慈悲な一発は、罪袋とフランを包み込んだ。

だが、

 

フラン「残念だったな、分身だよ」

 

フランは、無事だった。

 

あわれ、罪袋は、一人だけ夢想封印されてしまった。

 

霊夢「ふぅー、敵のうち一人を倒したと考えましょうか」   

 

罪袋「ちょっと待て、俺は、まだ戦えるぞ。【吸収・ブラックホール】」  

 

そういって、【NK】によって増幅した力によって、技をせいこうさせ、

夢想封印を破り、封印から解放された

 

霊夢「え、うそ、、、」

 

これには、あの霊夢もびっくりであった。

 

フラン「あははは、まだ終わりってわけじゃないのね、

    それでこそ、倒しがいがあるってもんよ。」

 

レミリア「そこまでよ」

 

いつの間にか封印のお札を、打ち破ったらしい。

ちなみに、さくやは、疲れたので自室で休むとのこと。

 

レミリア「あなたは、もう十分遊んだでしょ。今日は、これでおしまいにしなさい。

     非常にやばい変質者もいることだし。」

 

フラン「うっさい、この出オチ(乙)」

 

レミリア「いったわねー、この遊び人め」

 

レミリアとフランが仲良く姉妹原価をしだした。

れいむは、あきれはてて、もう帰ることにした。

 

霊夢「結局、カリスマ(笑)になったじゃない、

   やっぱ私の勘は、外れないわね」

 

罪袋は、設置していたカメラを探したが見つからず、嘆いていた。

 

罪袋「おれのこれからはじまるHAPPY LIFEがーー」

 

罪袋が嘆いていると、突然浮遊感を感じた。

 

罪袋「きたきたー、これぞ、ゆかりんTIMEはっじまるよー」

 

そんなことを言っていると、浮遊感がなくなった。

どうやらついたようだ。

 

あたりを見回してみると、なんと森だった。

 

どうやら、富士の樹海だったようだ。

 

残念、罪袋!!

 

悲しさに明け暮れた。

 

いきなり、近くの風景が変わった。

 

どうやら幻想郷への未練が強すぎて幻想入りしてしまったようだ。

 

 

まだ、罪袋の冒険は、続くようだった。

 

残念!ゆかりん

 

 

 

 

 

 

 

 




気が向いたときに続くかも。

TNとNKに至る有は、あまりない。
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