lLUNATICな罪袋    作:空も海もたいち

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1 いっぱんじんの紅魔郷(性心生命体編)
aAA  まじぃ~~


ナレーターは、私 罪袋(ハードモード≒ルナ)がお勤めさえていただく。

 

イージーモードーi プロローグ

 

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俺(まだ社会人になったばかり)は、夏のコミケの帰りに、

どっか近くの居酒屋によってみてから家に帰ろうとした。

 

しかし、居酒屋の位置を把握していなかったため、知らない道をうろうろしていると、

 

いきなり浮遊感に襲われた。気持ちが悪くなったので、目を閉じた。

 

 

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♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ナレーター"橙じだ"♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

__________________________¥

ここは、エデン(楽園)だったか。

 

目を開けると、なんと、美しい女性がいらっしゃった。

 

その美しい女性に社会人(今から貴様の名は、罪袋(仮)だ!!)が見惚れていると、

 

その女性は、口を開いた。

 

女性「あなたが、この幻想郷の危機を救ってくれる人ね、私は、八雲紫(ゆかりん)よろしくね」

 

あなたのいうことだったらなんでもします。こいつがね。

ちなみに、ゆかりんの姿を初めてみたのは、このソフト(概念態)なおれだから。ハード

 

ゆかりんは、話を続けていった。

 

ゆかりん「実は、博麗の巫女(霊夢)が、体調を崩しちゃって、

     それで異変解決に乗り出せないでいるのよ。

     私は、妖怪だし、魔理沙は、どっかいっちゃっているしで、本当に困っていたのよ。

     で、私の能力を使って、助けてくれる人を探したのよ。

     そしたら、なんと並行世界にいたあなたがひっかかったの。

     今回の異変で戦うやつも知っているみたいだし、

     ここはひとつ、異変解決に協力してくれないかしら」

 

さあ、どうする罪袋(仮)! お前の答えは、YESか喜んで、だけだ。

が、とぼけていた罪袋(仮)にせ異常な判断は、できなかった。

    

罪袋(仮)「どんなかんじの異変解決なんですか」

 

そうだね、情報収集は必要だね。

 

ゆかりん「あなたも(たぶん)知っている紅魔郷よ。あのおこちゃま吸血鬼が出てくるやつ。

     この情報は、私の能力で未来をみてみたからわかったことなんだけどね」

 

ほうほう。

 

罪袋(仮)「俺が選ばれたってことは、俺にも手伝えるからってことですよね。

      よし、それなら頑張ります」

 

よく言った罪袋(仮)‼ 正式に罪袋として認めてあげよう。

 

ゆかりん「霊夢の体調は、悪いけれど、一戦くらいならできるらしいわ。

     というわけで、異変の主を倒すのは、霊夢にやってもらうわ。

     だから、あなたには、異変の主の近くにすぐに来れるやつと、

     紅魔館を覆う魔法結界をとりのぞいてちょうだい。

     そしたら、私が隙間から霊夢を送るから、お願いね。」

 

ゆかりん「紅魔館の近くに送るから、がんばってね~」

 

そういわれて罪袋は、紅魔館の近くの霧の泉に飛ばされたのであった。

 

罪袋「とりあえず、向かってみるか。まあ、なるようになるさ」

 

ゆかりんのおすみつきもあるしね。

 

まだ、罪袋の冒険は、始まってもいない。油断するなよ!!

 

 

 

 

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罪袋の格好は、普通。

 

途中でタイプミスっちまったぜ

 

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