イージーモード2i ルーミアやチルノ
_____________________________________________
紅魔館に向かって歩いていると、霧が深くなってきた。
そして、行く手を阻むように、チルノと大妖精とルーミアが遊んでた。
罪袋は、意外にも、これに近づき声をかけた。
使命よりも、欲情にかられたようだ。
罪袋「ちょっと尋ねてもいいかな?近くにあるお屋敷ってこっちの方向であってる?」
どうやら違ったようだ。使命を全うすることっていいことだと思うよ。
最初に、まずデュフフと幻聴が聞こえた俺は、やばいのだろうか。
チルノ「人間が、あたいの領域に入ってくるなんて、じょーしきがなってないわね。
あたいがやきいれなおしてあげるわ。【氷符「アイシクルフォール】」
いきなり、スペカを放ったチルノだったが、これは、EASY。
正面にいた罪袋には、当たらなかった。
残念❕‼⑨
大妖精「ちょっと、ちょっと、チルノちゃん。だめだよ、いきなり人をおそっちゃ。
そんなことをしたら、幻想郷の管理者から、追い出されちゃうよ。」
ルーミア「たぶん大丈夫よ。だって、当たってなかったんだもん」
そして、罪袋は訴えることはない。だから大丈夫だ。
大妖精「ごめんなさい、チルノちゃんが、、、近くにある赤いお屋敷の方向は、
そっちの方向であってます」
罪袋「親切に教えてくれてありがとう」
チルノの正面にいて、ひんやりして気持ちいいと思っていた罪袋は、
なにか決心した顔になり、チルノの近くを離れて、紅魔館に向かおうとしたら、
(貴様 やっぱりロリコンだったか!)
ルーミア「そのお屋敷に行って、あなたは、何をするの?}
何って、それはねえ、、、、、、
罪袋「異変解決。の手伝いだ」
罪袋は、どや顔であった。
チルノ「なんだってー!胃炎解決、それはなんなんだ、大ちゃん」
胃炎解決、健康になりそうである。
ルーミア「いへんかいけつよ」
大妖精「えっとねえ、異変解決っていうのはねえ、簡単に言うと、
幻想郷のヒーローになるってことだよ」
チルノ「うおおー、いへんかいけつってちょーかっこよさそうじゃん。
ようし、あたいもいへんかいけつに協力する。
つれてって、えーと、あなたなまえは?」
お前の名は、
罪袋「(紫(ゆかり),藍(らん)、橙(ちぇん)ときているから、)
樗(ちよ)とでもよんでくれ」
(樗色(おうちいろ)と読むらしい。投稿者が今、てきとーに選んで決めた。
ちなみに、名前が使われるのは、いまだけ)
違うっっ、お前の名は、罪袋だ。
もうこうなったら、あれを使うしかない!!
壱日一回30ヴょう 【慿府・へ ん た い 】
罪袋・呪「まちがった、俺の本当の名前は、ダークブリザード・マスター
決め台詞は、闇の氷に抱かれて散れ
長いから、罪袋とでもよべ。
異変解決に行きたいなら条件がある」
(罪袋)って、ぇぇぇえーーからだがのっとられてるんですけどーー(理解力 Ⓐ)
チルノ「ごくり」
こんなやつのことを聞く必要はないよ。って、おれか、、
罪袋・呪「今から、この来ている服を脱ぐから、この服を着ることができないように
こっぱみじんにすることだ。正装をしなくては、かっこがつかないからな」
はっ⁉えちょっとまrtte
罪袋・呪「ほい、この脱いだ服をこっぱみじんにしてくれよ
おっと、もう30ヴょうたったようだ。ちぇーーーーーん、じ」
罪袋「ふっ、終わったな(社会的に)」
社会的に終わったかのように見えた。でも、大丈夫だ。それが(今から)お前の正装だからな。
しかし、理解力⑨は、さすがといったところだった。
チルノ「こっぷにんじんって何なの、困ったときの大ちゃん」
大ちゃん「こっぱみじんっていうのはね、
ルーミア「こういうことよ」
そういって、罪袋の着ていた服をバラバラに引き裂いた。
ルーミア グッジョブ
チルノ「これでつれていってくれるんだよな、罪袋」
チルノの罪袋認定。
これは、あきらめるしかないっすね。
罪袋「ああ、もうどうでもいいよ」
ルーミア「私も近くまでついていくわ」
大ちゃん「わたしも」
(ところで、乗っ取られたあたりから、へんなこえがきこえるようになったんだがなんなんだ?)
それはおれだぁ
当初の予定とは、だいぶ異なっているが、まあ、いいではないか
____________________________________
罪袋は、服とプライドをなくしたが、仲間(⑨、不思議な声、●、歩く辞書)が加わった。
これからどうなるんだ⁉