ポケモンマスターに俺はなるっ!!っていい歳こいて何言ってんだ……… 作:ほのボン
オーキド研究所
サトシ「用って何ですオーキド博士用」
オーキド「明日から旅に出てもらうことになったのじゃ」
サトシ「いやいやいやいや突然すぎてわかんない」
オーキド「君のママに言ってはおいたがやはり聞かされていなかったようじゃな」
サトシ「全然聞いてないっすわ(あのBBA最近やたら夜這いしてくるようになったのはそういうことか)」
オーキド「というわけで明日朝の8時にここにくるのじゃぞ朝渡す物があるのじゃ」
サトシ「あのまだ俺行くなんて言ってないんすけど」
オーキド「来るのじゃぞ」
サトシ「俺の意s」
オーキド「あ’’?」
サトシ「」
サトシ家 in サトシの部屋
サトシ「マジ意味わかんねぇ何だよ旅って」
サトシ「てかまだ俺10歳なりたてなんだけど馬鹿なの?」
サトシ「そんなことより俺はゲームでポケモンやってたいんだわ」
サトシ「ポケモンってすっげぇ奥深いんだよね」
サトシ「なんかポケモンの主人公も10歳なりたてで旅に出ることになったんだっけ」
サトシ「それだったら俺もすぐ旅出るけどな」
サトシ「そういやオーキドのジジイって研究所やってんだよな」
サトシ「あいつどんな研究やってんだろ まぁどうせろくな研究してねぇんだろうな」
サトシ「渡すものもどうせろくなものじゃねぇんだろうな」
扉ギギィ……
サトシママ「(サトシ……それフラグよ)」
オーキド「というわけで君たちはこの4匹のポケモンの中から1匹ずつ選んでワシから図鑑をもらってそれをコンプリートさせるための旅に出てもらうことになってたのじゃよ」
シゲル「ワーイ」
カスミ「ワーイ」
タケシ「ワーイ」
サトシ「」
サトシ「(まっまじかぁぁぁぁぁ!?!?!?)」キラキラキラ
シゲル「なんだジーちゃんから聞かされてなかったのか?」
タケシ「まぁ無理もないよ(女の事しか考えてないじじいからは想像もつかねぇことだからなぁ)」
サトシ「お前たちはしってたのかよ」
カスミ「当たり前じゃない私たちの名前自体フラグなんだから」
サトシ「黙れや」
オーキド「とりあえず貴様らさっさと選べ」
サトシ「雑だなおい」
カスミタケシシゲル「「「もう選んだよ」」」
サトシ「選択権無しかよ」
サトシ「ピカチュウを選んだ」
ピカチュウ「ピカー」
サトシ「なんていうか……」
カスミ「原作通りね」
サトシ「殺すぞ」
シゲル「かわいくていいじゃねーかよ」
サトシ「かわいいけどモンスターボールからだしたきり戻ってくんねぇんだけど」
オーキド「そいつはモンスターボールの中が嫌いなんじゃよ」
カスミ「原作通りね☆」
サトシ「てめぇそれしかいってねぇなあと博士口調戻ってる」
カスミ「台詞が回ってこないから」
サトシ「台詞言うな」
オーキド「何とかしてボールに戻すんだな」
サトシ「言ったそばから戻りやがった…………はいはいわかりましたよ」
タケシ「博士俺たちもう行っていいのか?俺のヒトカゲが早く行きたいって言っているんだ」
シゲル「あぁジーちゃん俺もう行きたいよ俺もフシギダネも旅に出たくてうずうずしてんだよ」
カスミ「そうよ私のゼニガメちゃんもわなわなしちゃってるのよ」
タケシ「誰がどのポケモンを選んだかの説明n」
サトシ「説明言うな」
オーキド「あぁそうだな君たちはもう行きなさい3人のうち2人はジムリーダーとして待っていなければならないからね」ハッハッハッ
サトシ「つっこむ気失せたわ」
オーキド「そんなことより早くピカチュウをボールに戻してあげなさい」
サトシ「アンタ切り替え早いよなぁ........わかりましたよ」ハァ
サトシ「ピカチュウ、ボールの中に入ってくれないかな?」
ピカチュウ「ピカッ」イヤッ!
サトシ「なぁ頼むよー」
ピカチュウ「........」フンッ
サトシ「........博士」
オーキド「嫌われておるようじゃな」
サトシ「なついていないとかじゃなくて!?」
オーキド「こうなったら無理やり戻すしかないようだ」
サトシ「今わかったあんた話し聞かないタイプの人間だわあとキャラが安定しない俺はナニモイッテナイ」
オーキド「ボールをピカチュウにたたきつけてみろ」
サトシ「それはさすがにヤバイんじゃ……」
オーキド「そぉぉぉぉぉぉぉぉい」
サトシ「俺がやるんじゃなくてアンタがやんのかよ!?」
ゲシッ
ピカチュウ「ビガッ」イテッ
ピカチュウ「……」ウーン
ピカチュウ「……死ぬか?」
オーキド「ウソッ」ビクン
サトシ「シャベッタ」ビクン
サトシ「……フッ」
バンシニアタイスル!アァァアンマリダァァァァァァァァァァァ!!
シャベルコタイハハジメテミタゾコイツハ……イケルッッ!!
ソンナコトイッテナイデサッサトトメrアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
イヤアアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ……
……ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああ
サトシ「あああああああああああああああ!?!?!?」ガバッッ
チュンチュン
サトシ「」
サトシ「ゆ、夢……?」
サトシ「あぁ……胸糞悪い夢だったなおい」ヤレヤレ
サトシ「オーキドのじじいがポケモンを研究してるなんてばかげた話だなおい」
サトシ「って俺の知らね奴らいたけど誰なんだあいつら俺しらねぇマジシラネェ」
サトシ「さて気を取り直して研究所にいくとしま」ピタッ
サトシ「……俺の部屋から見えるあの燃えているあの建物は何でせうか」
研究所前
サトシ「……」
研究所だった建物 ウボロァ
オーキドだった物 ゲボロァ
ピカチュウ「ピカッ///」テヘッ
サトシ「いやあああああああああああ!?!?」ウワァァァァン!!!
5年経ってたのね……