ポケモンマスターに俺はなるっ!!っていい歳こいて何言ってんだ……… 作:ほのボン
オーキド研究所
オーキド「遅刻じゃぞサトシ君 君が遅れたせいでこっちは大変なことになっていたのじゃぞ」
サトシ「どうなってんだよなんで一瞬で研究所とアンタの体元に戻ってんだよさっきまでアンタ等'アンタ等だった物'だったんだぞ原型留めてなかったんだぞなぁ」
オーキド「?ピカチュウがさっき放電してちょっとだけ服が焦げただけじゃが」
サトシ「うそつけ完全に御陀仏しました的な効果音出してただろうが証言出来る奴等いるぞ読者tt俺は何も言ってねぇ」
オーキド「先ほどから何をいっているのじゃね?口が悪いぞママさんは君をそうやって育ててないはずじゃが」
サトシ「あぁなんか俺がすげぇ非常識な人間みたいじゃねぇかよ誰か俺を助けてくれ」
オーキド「ところでじゃが実は君が来るのが遅かったから先に3体のポケモンを今日旅立つ子たちにあげてしまったのじゃそれで今手元に1体しか残っておらんのじゃ」
サトシ「ええ知ってますよ知ってますとも全部知ってますからえぇ」
オーキド「サトシ君?具合でもわるいのかね?」
サトシ「いいえそんなことありませんよ至って俺はまともで常識のある人間です俺はおかしくない」
オーキド「今日のサトシ君は少し変じゃな」
サトシ「誰か!!!!このジジイ何とかしてくれ!!!!」
-いろいろあって-
サトシ「ピカチュウをもらった」
ピカチュウ「ピカー」
オーキド「気をつけていくのじゃぞー」
サトシ「ハァ……行くか」
どっかの道路の草むら
サトシ「そういやゲームの中ではこういった草むら中で野生のポケモンがでてくるんだよな」
サトシ「序盤のポケモンって大体ポッポとかコラッタとかいうあらゆる面でのカスみたいな奴らが出てくるんだっけ」
ピカチュウ「ピカー」ウンウン
サトシ「ボールに戻らなくていいと言ったら機嫌が良くなっているピカチュウさんなのでした」
ガッサガッサキノガッサ
サトシ「おっ雑魚のエンカウント」
ポッポ「わいのどこが雑魚じゃ!!コルァ!!」
サトシ「」ビクウ
サトシ「…」フム
サトシ「ピカチュウ」
ピカチュウ「ピカー」リョウカイ☆
\カミノサバキ/
アァァァァァァァァァァァァァァァ……
ポッポ「」プスップスッ
サトシ「……」ポイッ
サトシ「……」ヴッヴッヴッカチッ
テーテーテーテテテテテテテー
サトシ「……」
サトシ「何してんだろ、俺」
その頃
タケシ「カスミ」
カスミ「なによ」
タケシ「これ食べられるかな」
カスミ「それイシツブテ」
カスミ「……」
カスミ「ねぇ」
タケシ「なんだ?」
カスミ「これ食べられると思う?」
タケシ「それおじさんのきんのたま」
タブンネ「ダブンネッ!!!!!!」
サトシ「おっ経験値」
タブンネ「!?」