艦娘の性格は以下のつもりです
比叡:どこか抜けてるお姉さん
飛龍:真面目一辺倒。周りの空気を読むことができる
球磨:ムードメーカー。どんな状況ても明るく振る舞える
皐月:冷静沈着、鉄仮面。不知火や加賀をイメージするといいかも?でもどこかイケメン
球磨:じゃあ次クマ。こうなると行動力が少ない人からやるクマ。飛龍どうぞクマ
飛龍:いいんですか?
皐月:いいんじゃない?今行動力が減ったり損傷があってもまだどうにかできるし
飛龍:ありがとうこざいます。では気合い!入れて!ドロー!
比叡:とおお↑おおう↓
提督:いやだから奇声はやめれ
比叡:神戸生まれのお洒落な重巡ですわ!
提督:なら大口径主砲いらないね?
比叡:許して下さい!お願いします!なんでもしますから!
皐月:ん?
球磨:今
飛龍:なんでもって?
提督:じゃあキン肉バスターの練習台に…
比叡:( ゚д゚) 〜(魂)
提督:冗談だ。さ、なんて書いてあるんだ?
飛龍:えっと、こんなのでした
そのカードには「交流」にチェックがあり、キーワードは「中二病」だった
球磨:あ、それ書いたのは球磨だクマ
皐月:ピンポイントでボクに狙いをつけてきたね
球磨:仕方ないクマ。そんな中二病真っ盛りのような装備してたら嫌でも気になるクマ
皐月:まぁ言う気はさらさらないけどね。巻き込んじゃいそうとか考えてるだろうし
球磨:まぁぶっちゃけると感情値が欲しいだけクマ。艦隊決戦を有利にして行くクマ
皐月:そのぶん暴走の(以下略)
球磨:まぁ1〜2くらいならまだなんとかなるクマ。さぁ、ダイスを振るクマ
提督:あらほらさっさ〜
飛龍:それはシーンプレイヤーの私の役目!
2D6→(1・2)→3
飛龍:ここでいちにぃさんか…助かった
球磨:ここらでの低目は困らないのがこのTRPGクマ
提督:さて…えっと出目3はこんな感じですね
手取り足取り
「こ、これも、何かの任務なのですか⁉︎」2人っきりで秘密の特訓です。シーンプレイヤーのPCは自分以外の好きなPC1人を選んで≪えっち≫で判定
比叡:百合展開キタコレ!
球磨:もうどうなってるんだクマ。薄い本が厚くなるクマ。もっと来るクマ
皐月:この卓呪われてるんじゃないの?イイゾモットヤレ
提督:うーん、解せぬww
飛龍:この状況下ですし、秘密の特訓というより秘密の会話って感じかな?
提督:その方が近いかもだな
皐月:それにしてもこれ好きな個性を未習得状態にして好きな長所を貰えるのか…結構いいね
球磨:失敗してもあまり問題ないクマ。気楽にやるクマ
飛龍:もともと私のはマイナス感情ですからね。この場合だと声援欄にチェックが入るだけですね
提督:うーん、これある意味豪運だよね
皐月:ところで誰が出るの?
飛龍:キーワードが中二病だから皐月ちゃんがいいかな?
皐月:わかった。出るよ
比叡:駆逐艦と正規空母、その身体の大きさの差はいかんせん仕方なく…
球磨:しかし、その小さくも頼りになる背中に想いを募らせる
比叡:夜の暗がりの中、その子を呼び出し、抵抗もままならないまま押しt
提督・飛龍:フンッ!
比叡・球磨:みぞおちっ!
皐月:自業自得だよ…
提督:じゃあシーンよろしく
飛龍:どうする?
皐月:じゃあボクが見張りをしてるからそこに来たって事にしたら?
飛龍:そうしようか
提督:決まった?ならどーぞ
皐月:「…」無言で艤装を手にしながら周囲を見渡しとくよ
飛龍:じゃあそこに出て行きます「皐月さん、どうかされましたか?」
皐月:「飛龍か。…一応警戒していたんだ。水雷戦隊が哨戒しているらしいからね」飛龍の方を見ずに返答するよ
飛龍:「それにしても貴方の話し方…長月ちゃんや菊月ちゃんを思い出したわ。真似しているの?」
皐月:「いや、違…わないのかもな。ちょっとした理由で話すのが億劫になってしまって…いつでも冷静な長月達を真似しているのかもしれないね」と自嘲気味に話すよ
飛龍「ねぇ、その理由…その包帯にあるの?話してくれる?」そっと触ろうとするよ
皐月:「質問で返して悪いけど、君はどうして囚人服だったんだい?」腕をそっと体に引き寄せながら飛龍の方を向いて光の無い瞳を向けるよ
飛龍:「それは…」手を引っ込めます
皐月:「話したがらないことを無理矢理聞くものじゃ無いよ」視線を海に戻す
飛龍:「私はね、無実なんだよ」少し考えた後にぽつぽつと話し始めるよ
皐月:「?」話し出した事にびっくりしてよう
飛龍:「ある日所属していた鎮守府の資材が一気に無くなったんだ。その時資材管理を任されていた私が流したのでは無いかという事になってね…それでお縄になったんだ」
皐月:「君はやってないと…?空母は戦果も凄いがそれ相応に資材を必要とする。それで疑われたのかもだが」
飛龍:「仲間の艦娘数人と提督は信じてくれました。…が、上の人たちが憲兵まで出張らせてしまった以上、何もしないわけにもいかず…ね」
皐月:「それで服がああだったのか」
飛龍:「それでその護送中に嵐にあってここに流れてきちゃったんだけどね」テヘヘって感じで笑っておく
皐月:「…本当に君はやってないんだね?」
飛龍:「勿論よ!誇りある二航戦、飛龍!たとえ沈む寸前だとしても、そのような事はしないわ!」気負ってない、それが当然って感じで答えるよ
皐月:「そう。…なら君のその言葉を信じるよ」警戒を少しだけとく
飛龍:「じゃあその包帯の理由を言ってくれる⁉︎」ワクワクしておく
皐月:「それとこれとは話は別かな。ボクが話すとは言ってないし」
飛龍:「えー!それはずるいよ!」
皐月:「駆逐艦が生き残るための術さ。悪く思わないでね」フッと一瞬笑顔になる。普段は真顔無表情だけど、笑顔が◯だし、その笑顔が魅力的って事で。無表情っ娘のふとした時の笑顔いいよね
提督:わかる
比叡:わかる
球磨:わかりまくりクマ
飛龍:でもその事に気づかずにずーるーいーって飛龍は言っておこう
皐月:のらりくらりとかわしながら夜をすごそう。ここらへんででシーン終了って事で
提督:なんつうか…なんつうか…
球磨:うーん、皐月×飛龍…
比叡:気合い!入れて!応援します!
飛龍:いやいらないんだけど…
皐月:そんな雰囲気になったのは否定しないけどね
提督:そもそも≪えっち≫で判定する時点でこうなるのも多少は仕方ない部分がある気がしないでもない?
比叡:どっちだよ
提督:でも≪えっち≫判定でもなさそうな感じなのがなぁ
球磨:じゃあどうするクマ?
提督:皐月が結構クールだったけど、飛龍がなぁ…
比叡:飛龍のシーンだし、飛龍の動きからして≪マジメ≫や≪大胆≫とか?
球磨:ふつうに≪おしゃべり≫でもいいと思うクマ
提督:でも、提督や周りのためにあえて捕まったのは≪けなげ≫だろうし…
比叡:こういうのはもうそのままやった方がいい事多いと思うよ?
球磨:まぁ提督の方針に従うクマ。それは絶対クマ
提督:…よし、ここは普通に≪おしゃべり≫で判定しよう!
飛龍:了解です。1番近いのは…≪負けず嫌い≫からの9か…
球磨:確率的には約28%クマ。今回のデメリットはあってないようなものだクマ。でも発見するかしないかで言えばしなくてもいいけど、≪おしゃべり≫は他でも必要になるかもだから取っていても問題にはなりにくいクマ
比叡:会話全般で使えますからね
皐月:交流では必要になることも多いしね
飛龍:うーん…よし、発見します!
提督:そか。じゃあ1D6よろしく
飛龍:はいっ!
1D6→5
飛龍
行動力8→3
飛龍:う、出目が大きい…
球磨:でも長所だクマ。アクシデント表を振らなくていいクマ
飛龍:それが救いですよぉ…
提督:じゃあそのまま2D6振ってくれ
飛龍:5以上ですね。よし!
2D6→(5・5)→10
飛龍:これじゃあ発見する必要無かったっぽいぃぃ〜
提督:ぽいぬは可愛いなぁ(なでなで)
飛龍:ぽいぬじゃないっぽい!
皐月:ヘイ!テートクー、落ち着いてクダサーイ!そして私も撫でるネー!
比叡:そうやってすーぐふざけるのをやめるでち!あとでちも撫でるでち!
球磨:お前ら全員やめるクマ!
提督:球磨…
球磨:球磨のキャラが薄れるクマ!
提督:(昭和の漫画的ズッコケ)
(閑話休題)
提督:とりあえず成功したから何かを削除して再習得ができる
飛龍:もう単純に≪退却≫を反転します
提督:そりゃまたなんで?
飛龍:この飛龍は無実の証拠の為に捕まるわけにはいかないのです。なので必要な時は退却する心構えでいたいので、これを長所にします
提督:あ、なるほどね。記入しといてくれ。さてと、その間に聞きたいことはあるか?
比叡:特に無いですかねー?
飛龍
×≪退却≫→削除
◯≪退却≫習得
飛龍:ではそろそろマップの移動を開始しましょうか。
皐月:これで補給艦が手に入るかもだな
提督:えっと…こんな感じだな
謎の輸送船
ここには、放棄された輸送船があります。
輸送船と、元々の持ち主にまつわる情報を入手できます。また、艦隊戦を行います。
一隻の輸送船が海面に浮かんでいた。船体に書かれた文字は外国のもののようだ。戦闘の跡はあるが、ほとんど傷はない。動力は止まっており、波に任せてゆっくりと漂っている。まるで外国の絵本に出てくる幽霊船のようだ
輸送船です。中に乗り込んでみると、乗員はいません。設備や形式から見るに海外の輸送船のようです。このチェックポイントでは、「エンジン起動」、「船内調査」などの自由行動を行う事ができます。また、輸送船を入手した後ならPCはこの場所以外でも「船内調査」に挑戦する事ができるようになります
「エンジン起動」が成功すると、「輸送船襲撃!」が始まります。「輸送船襲撃!」が発生し、その艦隊戦に勝利した場合、終了フェイズに移行します
球磨:うーん、終了フェイズかクマ…
皐月:とりあえずあと2回あるし、移動◯となっている103から来るとして104に一旦戻る道を作るために108に行ってもいいかもしれないね
飛龍:ならとりあえず「船内調査」を1回やるだけやって、108に行く感じにしますか
比叡:2個もシーン残してるのに、これは勿体ないですし、いいと思います
提督:了解だ。じゃあ船内調査の説明だな
船内調査
回数:無限
この自由行動を行うPCは≪外国暮らし≫の判定を行います。成功すると「零号計画に関する調査報告書」という外国語のファイルの解読に成功します
比叡:≪外国暮らし≫か…
皐月:1番近いのは誰?ボクは≪笑顔≫からスペシャルのみだよ
球磨:こっちは≪口ぐせ≫から目標値11だクマ
比叡:≪名声≫からスペシャルオンリーです…
飛龍:私は≪幸運≫から目標値10ですね…
皐月:うーん、これは酷い
比叡:これは諦めて誰かとったほうがいいかもですね…
飛龍:とはいえ私や比叡さんは行動力の問題もありますから球磨さんか皐月さんですね…
皐月:とはいえ、これは所詮調査報告書。今即座に必要になるとは思えないし、今は出たらいいなー程度でやればいいんじゃない?
比叡:そうですね!じゃあ飛龍さんに頼みます!
飛龍:わかりました
提督:ん、話し合いは終わった?じゃあ進めて行こう
比叡:「ひぇ〜、これが船ですか…幽霊船みたいですね」
皐月「…とりあえず乗り込んでみよう。中がどうなってるかわからないから警戒も必要だよ」接近して、登るための紐を取り付けるよ
飛龍:「うーん、外国の言葉…かな?読みにくいや」提督、この船の名前は?
提督:ん?船の名前なら好きに決めてくれていいぞ?
比叡:やった!じゃあ「ダークダイブボンバー」で
提督:エラッタ食らいそうだな
球磨:なら「プトレマイオス」クマ
提督:ターンスキップできるといいな
皐月:「サンダーボルト」だ!
提督:解禁おめでとう
飛龍:えっと…えっと…
提督:必死こいてボケなくてええんやで?
皐月:えー、じゃあどうするのさー
提督:ふざけなかったらなんでもいいよ…
飛龍:なら「ハルト」で…
提督:叫ぶお兄さん絶対出てくるから却下で
比叡・球磨:ハルトォォォォォォ!
提督:こういうお馬鹿どもが、ね!
比叡:顔面強打!
球磨:無慈悲!
皐月:(叫ばなくてよかった…)
飛龍:うーん、じゃあ「エンタメイト」で
提督:なんだかなぁ…
皐月:闇落ちするかもな名前だねw
球磨:叛逆の牙クマ!
提督:フン!
球磨:激烈なバックドロップ!
比叡:あ…悪魔たん…
提督:貴様らがセッションを壊そうというのならば、貴様らの本体を破壊し尽くすだけだぁ…
球磨:(×Д×) 〜(魂)
比叡:この鬼!悪魔!提督!
提督:フン!
比叡:キン肉バスター!
飛龍:学ばない人達だなぁ…
皐月:K!O!winner提督!
飛龍:皐月も遊んでないで⁉︎
(閑話休題)
飛龍:じゃあ「フォルテ」って事で
皐月:音楽用語の「強く」や「大きく」だね
飛龍:夢を追う感じで…語感もいいしどうかな?
提督:いいんじゃない?じゃあこの船は「フォルテ号」だ
皐月:じゃあシーンの続きをするね。ほら、起きろ!
球磨:あと少しだけ待つクマ…
比叡:痛い…うまくキメてくれたから痛いだけだけど、痛い…
皐月:自業自得だよ…ルーニーも度が過ぎればダメだよ。みんなを笑顔にするのが最高のルーニープレイなんだから
提督:じゃあシーンよろしくね
飛龍:「えっと…フォルテ…かな?この船はフォルテ号みたい」
比叡:「ひぇ〜。すごいですね。外国語が読めるんですか?」
飛龍:「いいえ、どこかで見たことがあったからわかっただけですよ」
球磨:「じゃあ乗り込むクマ。エンジンとかの状況も知る必要があるクマ」
皐月:「…よし、いい感じだ。ボクから行くよ?」グッグッと紐の感触を確かめながら登っていきます
提督:では全員が難なく登ることができました。先ほどにも伝えた通り、中には誰もいません。しかし作りからして外国の船であることは確定のようです。探索をしていると、なにやら紙の束が出てきました。
飛龍:「えっと…これは外国語の文字ですね。うーん、何か辞書とか無いかな…?」探しておきます
比叡:「じゃあ飛龍さん、それをお願いできますか?私と皐月ちゃんは船内の探索とエンジンの状況を、球磨さんは偵察機を飛ばして周囲の索敵をお願いします」
3人:「了解(です・クマ)」
提督:では比叡と皐月は止まっているエンジンの整備室を発見します。なにかと整備が必要そうです
比叡:「うーん、修理用の資材もエンジンを動かすための燃料も今持ってないからどうしようもないですね…」
提督:あ、動かすのに必要な資材は燃料2個使って判定だけなので修理用のネジなどはある感じで
比叡:あっはい
皐月:じゃあボクがそれを見つけよう「待って比叡さん。こっちに修理用の工具や部品があるよ。まぁそりゃあるよねと言ってしまえばそれまでだけど」工具箱とか予備の部品を持ってくる
比叡:「じゃあ後はこれをみんなで直すだけですね!」って感じですね
皐月:とりあえず飛龍のところに戻ります
提督:ではここで判定をしよう2D6どぞ
飛龍:≪幸運≫で辞書とかを探します。目標値10とか無理ですよぉ〜
2D6→(5・3)→8/失敗!
飛龍:デスヨネー
皐月:じゃあそこにボクらが戻ってくる感じ
比叡:「飛龍さん!何かわかりましたか?」
飛龍:「ダメです。調査報告書らしい事くらいしかわからないですね…」
比叡:「それがわかっただけでも十分です!エンジン修理の部品は残ってましたけど、燃料が必要そうなので一旦島に戻りましょう!」
飛龍:「わかりました。この紙束はどうしましょう?」
皐月:「即座に必要は無さそうだし、置いておいたら?」
飛龍:「そういうわけにも…ですが無くしても問題ですね。そうしましょう」
提督:では全員が海に出ました
球磨:「異常無しだクマ。ところで船はどうだったクマ?」偵察機妖精からの報告を聞きながらたずねるクマ
比叡:「まるまるうまうま」
球磨:「クマクマにゃんにゃんと。燃料が必要クマか…」
比叡:「なので島に戻ろうと思います」
球磨:「読めなかった報告書も気になるクマ。でも今気にしても仕方ないクマ。戻るクマ」
提督:では皆さんここから離れるという事ですね?
皐月:そうだね。特に沈んで無いということは向こうも別に無理して沈める必要が無いという事だし、放置してもいいかな?と判断したということで
提督:はい、わかりました。ではこのシーンを終了します