提督:じゃあ次のシーンに行こう。この流れだと球磨かな?
球磨:それでいいクマ?皐月
皐月:いいと思うよ。ボクは
提督:許可が出たからどっちか選べ
球磨:じゃあこっちにするクマ!
そのカードには「サルベージシーン」のところにチェックが入っており、キーワードは「思い出の品」だった
比叡:あ、それは私のですね。キーワードが思いつかなかったのでとりあえずそれにしてみました。
球磨:思い出の品をサルベージクマ?…大掃除している時みたいクマ…
提督:年末年始やお盆はねぇ…
球磨:それはさておきかぶり修正クマ。目標値が1上がってしまうクマ…
皐月:まだ球磨だからマシだね。行動力が余分に余ってるから…
球磨:ポジティブに捉えるクマ。さ、2D6を振るクマ
2D6→(4・1)→5
提督:ふむ、5か…というかこういう時に限ってお前らは出目が低いな
球磨:まぁこういう時にダメな運を使ってると思うクマ…(汗)
提督:まぁいい。ええっとイベントは…これだな
海底調査
「データもバッチリね!」過去の先頭記録を元に、沈んだ艦の位置を特定する。シーンプレイヤーのPCは≪読書≫で判定する
球磨:えっと…成功時は鋼材が増えるクマ。これは本気で取りに行くクマ
比叡:失敗時の燃料減少は厳しいから、ここはきっちり成功させて下さい
球磨:とりあえず振るクマ…と思ったけど、8+1で9か…これは難しいから発見しておくクマ。軽巡だから行動力はあるクマ
提督:なんだ、28%に賭けないんだな
球磨:そんな3割に満たない確率に賭けるほど愚かじゃないクマ
提督:さよけ
1D6→2
球磨
行動力12→10
球磨:弱点クマ…
比叡:まぁ球磨が静かに読書とかあんまし想像できないけどね〜
飛龍:意外と優秀な球磨ちゃんだからできるかもよ?
皐月:できてないんだよなぁ
球磨:意外とはなんだクマー!
提督:じゃあまずはアクシデント表から振ってくれ
1D6→3
提督:えっと3は…これか
えーん。大失態。このキャラクターに対して【感情値】を持つキャラクター全員の声援欄にチェックが入る
比叡:私のやつにチェックですね
球磨:まだはじめの方であまり感情値が無くて助かったクマ
提督:軽度の負傷って感じですね。では2D6を振って下さい。目標値はかぶり修正のため6になります
2D6→(3・5)8/成功!
2D6→(4・6)→10個獲得!
鋼材2→12
球磨:ま、当然クマ
皐月:ここでピンゾロを引くのがエンタメでしょー
球磨:そんなのは球磨に求めてないクマ。やるなら皐月がやるクマ
皐月:そんな事になってみろ…皐月が死ぬ
球磨:…皐月は駆逐艦だから気を抜いたらマジで沈むクマね。すまん、さっきのは取り消すクマ
皐月:わかってくれるならいいよ
提督:仲良くなー。じゃないと面白くないだろー?
比叡:でも本とかどこにあったのでしょう?
飛龍:流れてきていたドラム缶と一緒にあった感じかな?探索の間にチラッと端が出てきたのかも
皐月:あー、それで出てきたのは航海日誌的な?
飛龍:そんなのかな?
球磨:でも思い出の品か…
比叡:以前の戦いでなくした品や親友とかに渡した品が一緒に出てきた感じかな?
球磨:そうするクマ
提督:じゃあそんな感じでRPよろしく
比叡:「しっかし、このドラム缶、どこから流れてきたんでしょうね?」ドラム缶を背負いながら話しかけます
飛龍:「さぁ…?とはいえあまり痛んでもいませんし、もしかしたら近くに人が住んでいるところがあるのかもしれませんね」
球磨:そんな話を横目に「暫くは異常はなしみたいだクマ」と言いつつ偵察機を着艦させ、妖精さんに様子をどうだったか聞いて、もう一度発艦させるクマ
比叡:「周囲に暗礁はないし、敵影もなし。安全に着きそうですね」ホッとしときます
球磨:「…比叡止まるクマ」すこし険しい声で言うクマ
比叡:「どうかされましたか?」止まります
球磨:「動くなクマ」ドラム缶からすこしだけ見えてる紙を取るクマ
提督:出てきたのは1冊のノートです。比叡が担ぐ時に中から飛び出してしまったのでしょう。ノートにはいろいろ書かれていそうです
球磨:「うーん、あまり調べ物は得意じゃないクマ…とはいえやらないわけにもいかないクマ」パラパラとめくるクマ
飛龍:「どんな事が書かれていますか?」おそるおそる聞きます
球磨:「…ここらで起きた戦闘を書き記しているノートみたいだクマ。もしかしたら沈んだ船から資材を調達できるかもだクマ」パラパラとめくりながら偵察機からの入電と合わせて場所の特定をするクマ
提督:ではおおよその場所を特定し、これから向かう途中で1ヶ所寄れそうな物を発見します
球磨:「あまり気は進まないが…そうも言ってられないクマ。ありがたく頂戴するクマ」パタリとノートを閉じて比叡にノートを返そうと近づいた時にちょうど偵察機が帰ってきて比叡に激突するクマ
比叡:「ひぇっ⁉︎」顔面ブロックします
球磨:「…あ、ごめんだクマ」
皐月:うわぁ、痛そう…って感じで見ておく
飛龍:そういや静かだったね
皐月:まぁ比較的無口キャラって事だし、一応周囲警戒してたって事で
飛龍:ああ、なるほど
提督:ではそのポイントに移動してきました
球磨:「ここらへんだクマ。錨を下ろすから妖精さん、頼むクマ」と言いつつ妖精さんを見るクマ
提督:では妖精さんは「がってんでい!」と言った感じでテキパキと海中用の装備を装着し始めるよ
比叡:妖精さん万能すぎぃ!
皐月:まぁ妖精さんだしねぇ
球磨:準備ができたら錨を下ろすクマ
提督:しばらくして錨を引き上げると沢山の鋼材がくくりつけられていました。妖精さんも「やりました」やら「さすがにきぶんがこうようします」と口々に言っています。その中からポロリと1つ、何かが落ちました
球磨:「これが思い出の品」かクマ?
提督:はい。なんでもいいですよ?
球磨:じゃあ無難にカチューシャあたりにしとくクマ。「こ、これは…こっちに行くと言ってたやつの…クマ…⁉︎」といった感じで戦慄くクマ
提督:(お、ちょうどいい。ならこの流れに乗せてもらうか)はい。そのカチューシャはこちらの方面にあった南木鎮守府に期間はあれど、異動になった古参艦娘である球磨の数少ない、気の置けない友人である、重巡「加古」に渡したものです
球磨:加古クマ?
提督:ダメなら他の艦娘でもいいけど?
球磨:いや、軽巡と重巡ってのもな?ってなっただけクマ。問題ないクマ。…性格はこちらで決めていいクマ?
提督:ぶっ飛んでなければ
球磨:なら普段はめんどくさがりでお昼寝大好きのくせに誰かが沈んだりするのは大っ嫌いで、危険には人一倍敏感。撤退のタイミングは間違えたことが無い艦娘って事で
提督:了解です。ならそういう風にしておきます。ではサルベージシーンをよろしくおねがいします
球磨:「クマー、結構いい感じじゃ無いかクマー」沢山の鋼材を引き上げられたので喜んどくクマ
比叡:「これで修理もはかどりますね!」喜んでますけど、次々乗せられる鋼材に冷や汗タラリ
飛龍:「く、球磨さん、私も待ちますよ…?」と比叡さんに助け舟です
皐月:球磨の錨にいる妖精さんから鋼材を受け取って、自分の艤装にいる妖精さんに数は少ないけど渡しておく
球磨:そうやって渡していく中の途中で自分の妖精さんからカチューシャを渡されるクマ
比叡:私たちは気が付いてない方がいいです?
球磨:どっちでもいいクマ
飛龍:では私はなんにも気がついてない感じで
比叡:私もかな?渡される鋼材をどうにかしまおうとしてます
皐月:じゃあボクは理由はわからないけど、カチューシャ拾ったのは見とく。それの関係で何かあったのかな?とは思っておく。皐月はあまり運べなさそうだし、はやくに積み込みが終わってるだろうからね
球磨:じゃあその拾ったカチューシャを見て「加古が沈んだ…?いや、加古は見た目のやる気はともかく撤退のタイミングを間違えることなんて…」とかボソボソ言いつつ、加古が沈むくらいの激しい戦闘を想像して、そのまま自分の過去に味わった戦闘をフラッシュバックさせて荒い呼吸をしながら膝をつくクマ
飛龍:「大丈夫⁉︎」心配しながら駆け寄るよ
球磨:「触るな!」差し出された手を殺気とともに払うクマ
飛龍:「きゃっ!」あまりの剣幕に驚いて尻餅をつきます
皐月:「…本当に大丈夫かい?」腰につけた刀をいつでも抜けるようにしながら球磨を少警戒します
比叡:「お、落ち着いてください!球磨さんもどうしたんですか⁉︎」普段からは考えられない球磨の突然の豹変ぶりに驚きます
球磨:「なんでも…なんでもないクマ。少ししたら落ち着くクマ。…少し時間をくれクマ」今度は手を取って立ち上がるクマ
提督:絶望の暴走判定した方がいい?
球磨:まだ生きている可能性があるかもだから(滝汗)。加古自体は妖精さんに見てないって言われた感じにしといてほしいクマ
提督:わかった。じゃあそういう事で、次はマップ移動だな。108か?
比叡:ですかね?
皐月:逆にそこしかいく場所無いね。
球磨:あ、そういや補給とかどうするクマ?このまま逆戻りでもいいけどクマ?
比叡:島に移動してから再度上陸も考えてもいいかもだけど…
提督:ならドラム缶を解放するのは不可だが、装備を外して「置いておく」事にするのは許可しようか。あとは補給は…まぁ即座に出撃するし良しとしようか
皐月:不必要なものは置いて、必要なものを持っていく感じだね
提督:まぁ甘いんだろうがな。そこらへんかかれてないし…まぁこれでいいか
球磨:それにしても帰ってきて即出撃とは、ブラック鎮守府も真っ青クマ
比叡:そもそもここに鎮守府無いんですけどねw
提督:では1D6振ってもらおうか。イベントダイスだ
比叡:じゃあ僭越ながら私が!
1D6→3
比叡:こういう何のためらいもなく振れるダイスばっかりだといいんだけどなぁ
皐月:それじゃTRPGにならないでしょ
球磨:ルーニープレイができないクマ!
飛龍:行き過ぎたのはやめましょうね…?
提督:やり過ぎはやめてくれよ…?ダイスは3か。えっと3は…
迷子の指揮官
遠征をしていた天龍に遭遇します。彼女と話す事で色々な情報を獲得することができます
軽巡洋艦娘が近づいてくる
「よう。オレは南木鎮守府に所属する天龍型一番艦、天龍だ。お前ら、ここらじゃ見ない顔だな。この海域に詳しくないようなら、オレがなんでも教えてやるぜ」
眼帯を付けた艦娘は自信満々に自己紹介してきた
提督:天龍だな。遠征に来ていたらしい
飛龍:天龍型でよくある事。改ニ実装されても燃料据え置きとかいう超性能
比叡:そのくせステータス強化はちゃんと貰ってるからかなりの強さ。正直な話羨ましい
皐月:君も改ニ貰ってるでしょ
球磨:というか改ニ貰ってないのは球磨だけだクマ。ま、そんなの必要ないくらい球磨は強いけどねクマー
皐月:で、本音は?
球磨:……ちょっと、……ちょっとだけ欲しいクマー…
比叡:ま、まぁまだ他にも貰ってない子もいるから…
飛龍:絶対!大丈夫!(目そらし)
提督:ヒーローは遅れて来るものだから(汗)
球磨:まぁ今更言っても仕方ないクマ。とりあえず自己紹介クマ
天龍:「よう、オレは天龍だ!見ない顔だがどうしたんだ?」
比叡:「こんにちは。私は比叡です」
皐月:「皐月だ」
球磨:「球磨は球磨だクマー」
飛龍:「私は飛龍です。それぞれ理由は別ですが、ここに流れてきたのよ。そういえば遠征と言ってました。ここらへんの海域のに詳しいのでしたら、特徴を教えて貰えるかしら?」
天龍:「いいぜ。渦潮がこの海域にはあるんだ。気をつけろよ。遠征の途中で巻き込まれて資材を殆ど無くしちまったぜ…。フフフ、怖いぜ…」遠い目をしている
比叡:あははと空笑いしとこう
球磨:「そういえば1人クマ?1人で遠征とは思えないクマ」
天龍:「ああ、そうだ。この辺りで駆逐艦を見なかったか?」
飛龍:「駆逐艦ならここにも1人いますが」皐月を見ます
皐月:「この話の流れならボクじゃ無いよ…」呆れとこう
天龍:「ああ、すまねぇ。第六駆逐隊の奴らだ。オレはこの辺にいるからよ。アイツらを見つけたら連絡をくれよ!いつでも駆けつけるぜ!」
提督:と、言うわけで次の情報の入手と任務「第六駆逐隊の捜索」が発生します
渦潮について
天龍たちは何度か渦潮に巻き込まれ、資材を失っている。この情報を持っていると
PC達は「渦潮」のあるチェックポイントで以下の自由行動を行うことができるようになる
資材の回収
回数/4回
この自由行動を行ったPCは≪大胆≫の判定を行います。成功すると、好きな資材1D6個獲得します。失敗すると、そのPCの行動力は1D6点減少します
球磨:うーん、火事場泥棒みたいで嬉しくないクマ
飛龍:回収はしなくてもいいかな…?
比叡:でも弾薬とボーキが少ないので回収したいってのもありますけど…
皐月:これから次第にしておこうよ
球磨:そうクマね
提督:これ以上はないですか?
比叡:ないかな?…なさそうなのでこれで終わりで
提督:わかりました。ではこのシーンを終了します