この素晴らしいキリアスに祝福を!完結   作:アーク1

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あらすじと言うか、プロットの書き出しかな?

注意!!!

この話は、 web版この素晴らしい世界に祝福を!を参考にしており、書籍版の今後のネタバレになりかねない話があります。

途中までは、問題無いですが、
『注意)ここからは書籍原作より先の展開が出てきます。』

の文章の後は、気を付けて下さい。


この素晴らしいキリアスに祝福を! 終章前までのあらすじ

まず、前シリーズについては読んでください。

 

その続きから、時系列に沿って。

 

前のシリーズは、原作における4巻と5巻の間の話になります。

 

原作では、その間は一日しか無いですが、キリト達の介入で、時間がズレたと思って頂ければ...

 

ここから、続きの内容になります。

 

キリト達がベルディアを討伐後、アクアを除いたカズマ一行がキリト達の戦いを見て思うことがあり、キリト達に相談をする。

 

自分達はこのままで良いのか?

 

カズマ達のこれまでの戦い方を聞いて、キリアスのダメだし。

 

特に、めぐみんとダクネスに関しては、仲間の命を背負ってなお、自分の嗜好を優先するなら、パーティーを辞めた方がいいと言ったキツイ事を言います。

 

いつか、後悔することになるからと言って。

 

カズマはアスナに、リーダーとしての心構えの面で調子に乗りすぎないように注意を受ける程度。

 

それぞれダメだしを受けたカズマ達は、悩みながら帰宅。

 

数日後に5巻の内容がスタート。

 

ゆんゆんに故郷から手紙が。

 

原作通り、カズマの元へ言ってあの発言。

ノリはまだ、原作と変わらず。

 

勘違いとわかり、ゆんゆんは宿に戻り、キリト達に一時的にパーティーを離脱する旨を伝える。

キリトに理由を聞かれて答えるゆんゆん。

 

キリト達も同行を申し出る。

 

ゆんゆんは、自身の問題だからと同行を拒否するも、

 

「もし、俺たちが困ってたら、ゆんゆんは放っておけるのか?」

 

と説得されて、一緒に行きます。

 

道中、キリト達の方は順調に進み、カズマ達の危機を救います。

 

キリト達に助けられた事で、ダクネスとめぐみんは、先日受けたダメだしを思い出してさらに思い悩みます。

 

魔王の手下に囲まれるキリト達。

紅魔の里のプーさん達に助けられるキリト達。

 

カズマ達は先にテレポートで送ってもらう。

 

キリト達は、レベル上げも兼ねて徒歩で紅魔の里へ。

 

紅魔の里に到着したキリト達。

ゆんゆんの成長に驚く紅魔の人々。

 

そこに、魔王の幹部シルビア襲来。

 

原作と違い、カズマもアスナの助言を受けて、あまり調子に乗ることがないため無難に撃退。

 

この戦いで良いところの無いダクネスはカズマに相談。

自身の嗜好を押し殺して大剣スキルを取る。

 

それを物陰から見ているめぐみん。

 

魔術師殺しと合体するシルビア。

 

爆裂魔法でダメージを与えるも倒しきれず焦るめぐみん。

 

キリト達の活躍で討伐。

 

その夜、めぐみんもダクネスと同じように、カズマに相談して、中級魔法を覚える(上級魔法にはポイント足りず。)。それでも、汎用性は格段に上昇。

初級魔法を上手く使いこなすカズマに、上手い使い方を相談する。

 

カズマ一行とキリト一行帰宅。

 

これが、5巻時間軸の内容になります。

 

続いて、6巻。

アイリスに呼ばれるカズマ達。

 

キリト達は、呼ばれない為オリジナル展開。

 

それまでの戦いで、やはりもう一人パーティーメンバーが必要との結論に至るキリト達。

 

パーティーメンバーを募集するも、キリト達の戦いぶりを知っているアクセルの冒険者は気後れして入って来ず、来たとしても、アスナやゆんゆん目当てのろくなヤツがいないため、別の町へ。

 

隣の町へ到着すると、町の領主が圧制を敷いていた。

 

そんな中、領主の兵士が女の子に暴行を加えようとしている所に遭遇。

 

助けると、それはキリトのトラウマの元、サチだった。

 

サチは、SAO死亡後この世界に転生。チートで癒しの力を貰い、順調にレベルを上げてこの町に入るも、この町の現状を見て、少しでも自分の力が役に立てばと、抵抗運動を行っていた。

 

一方、キリトはサチの姿にトラウマを刺激されて、どう接して良いかわからず。

アスナもキリトのサチに対する思いがわからず不安を抱える。

 

思い悩む二人に、MHPとしてのユイの本領発揮。

 

キリトは、現状での大切な物を再確認。

アスナは、マザロザifでの自身の後悔を思い出して、勇気を出してキリトに尋ねる。

 

キリトにとってのサチは、自分が必要の無い人間じゃないと認識するための存在だった。

サチを守ることで、自分の心を守っていた。

 

サチに対して、恋愛感情は無いときっぱり告げるキリト。

アスナは、自分の不安と弱音を話して泣きながらキリトに抱きつく。

 

キリトもまた、自身の弱音とトラウマを話して、お互いに励まし合うのだった。

 

その様子を陰で見ていたサチ。

サチにとってはキリトは憧れの存在だったが、この思いは伝わらないと確信し、思いを吹っ切る。

 

町の領主と対決。

圧倒的な力で領主の元へ。

 

アスナを見て、アスナを差し出すなら不問にすると伝える領主。

 

拒否するキリト。

 

用心棒の先生お願いします(笑)からの、キリトのタイマン。

 

先生敗北(笑)

 

赦しを請う領主。圧制はしないと誓う領主。

 

領主を解放し、サチが正式に仲間に。

以降、サチはリズ達と同じ立場に。

 

アクセルの町に戻るキリト達。

 

このままにすると思うかと懲りない領主。

 

それを読んでいたキリトは、王族のコネを作ったカズマに領主を調べるよう手紙を出してほしいと頼む。

 

領主逮捕。

 

これが6巻の時間軸の内容になります。

 

 

 

 

注意)ここからは書籍原作より先の展開が出てきます。

 

書籍の方がどんな結末を迎えるかわかりませんが、ネタバレになる可能性が高いため、嫌な方は飛ばして次のページへ。

 

7~は割愛。

 

その間にキリトはミツルギ君と遭遇。

 

ここからはWeb編に。

 

アルダープ編は起こらず、セレナ編から。

 

最近、優秀になったカズマ達に疎外感を感じるようになってきたアクア。

 

そこに、アクセルの町に優秀なプリーストセレナがやってき。

 

カズマのパーティーに居場所を感じられず、また町の皆からはセレナ贔屓の声。

 

アクセルの町に自分の居場所を見つけられず、アクアは原作より早く家出をする。

 

カズマ達は、アクアを探して町の外へ。

 

一方セレナだが、実は魔王軍の幹部で、町の冒険者を洗脳。

その毒牙はキリトにも及ぶ。

アスナ達は、キリトを取り戻すために奮闘。

 

最終的に、キリトとアスナの絆で洗脳を解き、セレナを討伐。

 

帰ってるくカズマ達。手がかりがなく、屋敷に戻ると、置き手紙に気づく。

 

魔王討伐に向かったと知って慌てるカズマ達。

 

カズマは、アクアを追いかける為実力が足りないことを思い悩むも、ルナに転職を持ちかけられる。

 

冒険者のままレベルを50まで上げた人だけがなれる伝説の職業。

上級冒険者。それまでに普通は転職をするのでなったやつがいないのだった。

 

上級冒険者になるカズマ。

メリットは、あらゆるスキルをポイント無しで覚えられること。

 

デメリットは、ステータスが他の上級職より低いのは変わらず、またやはり、スキルも専属に比べると能力は落ちる。

 

器用貧乏は変わらないというもの。

 

カズマ達はキリト達の助けもあってアクアと合流。

アクアはミツルギ達と臨時にパーティーを組んでいた。

 

カズマは、アクアにそのままミツルギのパーティーに残るのか聞くと、アクアは泣きながら謝ってカズマのパーティーに戻る。

 

そのまま魔王との最終決戦。

 

ここは俺に任せろ的に仲間が離脱していき、最後に魔王の前にいるのはキリアスとカズマのみ。

 

魔王は討伐されたが、カズマが死亡。魔王討伐と同時にアクアが天界に戻されたため、蘇生ができず。

 

カズマは魔王討伐の報酬として、もう一度あの世界に戻る事を願い、持っていけるチートにまたアクアを指定して一緒に戻るのだった。

 

魔王を討伐したキリアス。

 

そのキリアスの願いをエリスが聞くところから物語が始まります。

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