文句は今回の書いた人にどうぞ。
それでも……、それでも僕は────。
その時、千聖は悠斗と初めて会った時のことを思い出していた
あれはそう…私が初めて悠斗君と初めてあったときのことだった…
私はその時ストーカーに追いかけられていた
「はぁ…はぁ…くっ…」
「待ってよー千聖ちゃんー僕と色んなことしようよー、なんで僕からにげるのー?」
「いやっ…!近寄らないでっ…!」
その男は私が仕事を終わって1人で帰る時を見計らって襲ってきた
それを振り払って逃げようとしていたが相手の男は仲間を呼び私を囲んで追い詰めていた
「はあ…はあ…やっと捕まえたよぉ千聖ちゃん」
「いやだっ…!話してっ…!」
「ヘヘッ親分やりましたね!
とうとう前から狙っていた女優白鷺千聖を捉えることができましたね!
さて、ここからどうしましょう?」
「とりあえず服を脱がせてあんなことやこんなことをやる予定だ…
ふふっ…やっと…これで千聖ちゃんが手に入るんだ…!」
「いやだっ…誰か…助けて…」
「ふふふ…助けを呼んででもくるもんか…ここは誰も知らない…」
その時だった、ある1人の男の子がそこにいたのだ
「…なにやってんの?こんな路地裏で女子いじめて」
「誰だこいつ?!
おい、お前ら、こいつ殺れ!!」
「え、ちょ、まっ」
「死ねぇぇぇぇぇぇ!」
その時、ある男がその男の子に向けて殴りに走った
「いやっ!逃げてっ!」
「全く…面倒な……」
その時その男の子は襲いかかってきた男を避けて男に回し蹴りをした
「ったく危ねえだろ。急に襲いかかるなんてやめろよな」
そう言い、その男の子は次々襲いかかってくる男どもを蹴散らしていった
「ん?これで終わりか?
骨がないやつばっかだったな…。
それで?そこのキモいやつどうする?俺とやるか?」
「ひ…ひぇ…
な…なんだ貴様?僕に…この僕に逆らうのか!?」
「いや俺はただその女の子を助けたいんだけだけど…」
「それが僕に逆らっているって言ってんだよ!
こうなったら…」
そう言ったその後その男は私の首にナイフを当てた
「これ以上僕に近づいたら…この女優を切るぞ!!」
「…はぁ…まだ分かんないようだな…
仕方ない…」
その時、その男の子は急にそこから消えた
「なっ?!どこに消え…」
そして後ろに現れてその男を気絶させた
「ったく…めんどくさいことをやらせやがって…
君大丈夫?」
そして私は思いっきりその男の子に抱きついて泣いた
「…よく頑張ったな…」
そういいその男の子は私の頭を撫でてくれた
こうして私はこの男の子が好きになってしまったのだ
「白鷺さん」
そう言われ私は現実に帰ってきた
「…なにかしら?」
「僕前にも言いましたよね。僕は嘘はついたことがないって」
「ええ……それがどうかしたの…?」
「僕は前にも言いましたよね」
そして少し間をあけ
「僕はーーー…千聖が好きだっ!!」
前書きでも言いましたが、2ヶ月もお待たせして、申し訳ございません。文句は全て松原悠斗が引き受けるそうなので、皆で凸しましょ?
新メンバー
ぴぽさん
参加者
メログレさん
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キズカナさん
https://syosetu.org/?mode=user&uid=243404
サラ☆シナさん
https://syosetu.org/?mode=user&uid=163034
黒澤月音さん
https://syosetu.org/?mode=user&uid=278259
次の語句を並び替えなさい
『松、悠、岡、斗、修、造、バカ、ロリコン、ロマンス、原』
答え 松原悠斗さん
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ぽぽろ (Twitter)
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