ガンダムOO フェルトの妹がマイスターだったら   作:野佐先輩

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久しぶりに投稿します。
機体設定とかをなんとか、考えて
投稿してみました。
駄作ですが、読んでくれると幸いです



プロローグ アールツェク ファーストミッション

西暦2307年、人類は枯渇した化石燃料に変わるエネルギー源を生み出した。宇宙太陽光発電システムと起動エレベーターを実用化は世界に革新をもたらすかに思われた。しかし、それらを保有できたのはユニオン、AEU、人類革新連盟の三大国家群のみ。あまりに莫大すぎる建設費用のために、三大国家群に属さない小国は太陽光発電や起動エレベーターは

持てなかった。

 

 

三大国家群同士が衝突するような大きな戦争や紛争はないものの、お互いにその威厳を見せつけるべく人型兵器『モビルスーツ』の開発競争が続いていた。

 

同年、西暦2307年

 

人型機動兵器ガンダムを有する私設武装組織ソレスタルビーイングが突如宣言を全世界に発信する。その内容は『全世界に対するあらゆる戦闘行為に対して武力介入を強行する』という過激なもの。そしてとある武力衝突をきっかけに、世界に大いなる嵐が吹き荒れる事となる……

 

 

~ユニオン領土 シカゴ

軍事基地~

 

「ガンダムアールツェク

目標のシカゴ基地に到着

ユニオンリアルドを駆逐します」

 

ピンク色のパイロットスーツに身を包み込んだ

まだ幼い少女はそう言ってから

コックピットにある、ペダルを踏み込んでから

レバーを操作して、操縦している機体

――ガンダムアールツェク――の手に

ビームサーベルを握らせて、ユニオンの量産型モビルスーツであるユニオンリアルドを斬り倒して言った。

 

 

~ユニオン軍side~

訓練中に突如として、光の粒子を撒き散らしながら

現れた謎のモビルスーツ(MS)は我が軍のユニオンリアルドを実現不可能なビームサーベルを使い切り倒していった。

 

この私、ダリル・ダッジの機体も例外ではなく

四肢を切り飛ばされて、なす術もなく

敗退してしまった。

何より奇妙なのが、謎のモビルスーツが現れた瞬間

通信回線が全く使えなくなった事だ。

 

~ユニオン軍side エンド~

 

*****************

アールツェク コックピット内

「ガンダムアールツェク、エレナ・グレイス

ファーストミッション完了、帰還します

あーあ、むしむしするし、暑いし

早くシャワー浴びたいよー」

 

そう嘆いたエレナは母艦であるプトレマイオス

からの通信の返答を待っていた。

 

***************

~ソレスタルビーイング所有、ガンダム運用艦

プトレマイオス艦内 ブリッジ~

 

 

プトレマイオスのブリッジでは

オペレーターのクリスティナ・シェラと

エレナの姉であるフェルト・グレイスが

作戦の進行状況をオペレートしていた。

 

 

「アールツェク、与えられたミッションを完了した模様

予定通り南西の孤島にある、コンテナに

一時帰還します

 

エレナ、お疲れ様、帰ってきたら一緒に

お風呂はいろうね」

 

フェルトはオペレーターから、優しく語りかけるような

声に戻り、エレナに告げた。

 

エレナからは明るい声で返事が聞こえたようで

一瞬だけ笑顔になると、直ぐにコンソールを

叩き始めた。

 

「エクシア、デュナメス

ならびにキュリオス、ヴァーチェも

作戦行動を完遂した模様、キュリオス

ヴァーチェはトレミーに直接帰還

エクシア、デュナメスはアールツェクと

合流します。

 

みんな、お疲れ様」

 

クリスティナも戦況を報告していた。

 

「みんな、すごいっすね

特に、エレナなんか、まだ

あんなに子供みたいなのに」

 

操舵手である、リヒテンダール・ツエーリーがそう言った。

 

「子供みたいって、まだ子供なんだよ

エレナはまだ10歳なんだぜ

武力介入に年齢は関係ない

エレナもそれはわかってるつもりだと思うぞ」

 

そう言ったのは、砲撃担当であり、予備のガンダムマイスターである、ラッセ・アイオンだった。

 

「そうよ、とりあえず

みんな、お疲れ様 休める人から休んでおいてね」

 

そう言いながらブリッジに入ってきたのは

プトレマイオスの戦術予報士である

スメラギ李ノリエガだった。

 

「ありがとうございます、スメラギさん

ガンダムの稼働データをヴェーダに送信しておきますね

 

キュリオス、ヴァーチェ着艦を確認

コンテナに固定します、太陽炉同期

トレミーへの粒子供給を開始します」

 

プトレマイオスはガンダムと同じGN粒子を

使用して航行しているが、肝心のGN粒子を発生させる

太陽炉(GNドライブ)を持たないため

ガンダムに搭載された太陽炉からGN粒子を供給して

航行していた。

 

 

「フェルト、先に休んで

あとは、私がやっておくから

ちゃんとエレナに連絡してあげるのよ」

クリスティナがフェルトにそう言うと

フェルトは頷いて、自分の部屋に

戻っていった。

 

****************

 

~エクシア デュナメス アールツェク

合流場所~

 

それぞれのミッションを終えて

合流した、エクシア デュナメス アールツェクの

3機はソレスタルビーイングの創設者である

イオリアシュヘンベルグのビデオメッセージを

聞いていた。

 

「ねーねー、ロックオンさん

刹那さん、私、ミッションで頑張ったよね

だから、ちょっと水浴びしてきていい?

さっきから、汗で気持ち悪いの」

 

エレナはガンダムエクシアのガンダムマイスター

刹那・F・セイエイとガンダムデュナメスのガンダムマイスターであり、リーダーでもあるロックオン・ストラトスに

そう言った。

 

「エレナ、大事なビデオメッセージだ

ちゃんと聞け、俺の、いや

俺たちソレスタルビーイングの行動理念を

示す大事なものだ」

 

刹那はエレナにそう言おうとしたが

モスグリーンのノーマルスーツを着た

ロックオンが遮った。

 

「刹那、レディには

優しくするもんだぞ

エレナ、不振なやつがいたら

叫ぶんだ、全力で守ってやる」

 

ロックオンがそう言うと、エレナは頷き

少し離れた場所でノーマルスーツを脱ぎ

海に体を浸していた。

 

~エレナside~

 

「ふぅ、夜だしちょっと寒いけど

気持ちいいなぁ パパ

ママ、私ガンダムマイスターになったよ

絶対に世界を平和にしてみせるから

天国で見守っててね

 

フェルトお姉ちゃんも元気だし

みんなもいい人ばっかりだよ

 

でも、できるなら

普通の女の子として、学校?って場所に

通ったり、友達と遊んだり

ただいま、おかえりって

ちゃんとしっかり言いたいな」

 

私の目には悲しくもないのに

涙が落ちていた。そんなとき

ノーマルスーツに入れていた、端末が鳴った。

 

私はノーマルスーツをもう一度着ると

通信にでた。

 

(エレナ、私だよ

そっちはどう?刹那とロックオンに

迷惑かけてない?

 

エレナ、無茶だけはしないでね)

 

フェルトお姉ちゃんからの

通信だった、とりあえず

わかったとだけ伝えて

通信をきると、新たなミッション

モラリアへの武力介入が始まるから

機体に戻るために、刹那さんと

ロックオンさんのいる場所に戻った。

二人とも既に機体に乗り込んでいて

出撃準備を整えていた。

 

 

 

 




今回はこんな感じになります。
いろいろとんでいる気がします
すみません。

読んでくれてありがとうございます
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