(7枚目)
六回目
ガトリングガン:貫通力のある光弾を連射。砲身は長く、握り部分以外にも上部に持ち手が付いている。強化があれば片手で取り回せる。
(8枚目)
七回目
大強化服:強化スーツの上から身に纏える。刀の柄なら腿のベルトに付けたままで問題無い。視界は広く銃と同じ透視も出来る。腕が特に大きく、掌からガトリングガンと同じ光弾が出せ、肘から刀身が伸び、強化スーツの強化を高める要領で肘の6つずつある噴射口から何か出して腕の振りを強く出来る。腕部分の内側から腕を出して他の兵器も扱える。
(9枚目)
三番で再生された人
ミヤイ:男子。ヨンノセに再生された。
死亡時中学校1年生の男子。
(10枚目)
黒球の提示した敵について
????年11月?日
てのひら星人:三メートル程の人の掌みたいな見た目。素早く、重力銃でも五発以上撃たないと殺せない。
ドーナツ型バイク所持一人、重力銃所持三人を含む二十人程で戦ったが全滅させられず、生き残りは六人。
????年12月??日
だんご星人:二メートル位の高さの、鰐みたいな頭が二つ縦に並んで付いた一本足。一体は遥かに巨大で、多くの頭と長い棘が付いて毛虫みたいだった。
恐らく、普通の奴は十点で大きい奴は三十点。
????年1月??日
しょうしょう星人:平安貴族の様な人型。弓矢や剣はスーツを貫通する。動きは軽やかで、スーツで透明化しても見えている。男女や武装で点が違うだろうが、恐らく一体十五点程。
????年3月??日
のぞき星人:透明化を初め複数の特殊な能力を持っていたと思われる。一体のみ。九十点。湊を含め多数を殺害。
????年4月??日
?星人:ごつごつした質感。一体七点位。
????年6月?日
がむ星人:四足歩行。一体七点位。
同日、てのひら星人が続いた。一体の紫の変色する個体は毒を持ち、顔の素肌に直接触れると死ぬ。少なくともこの紫の個体は重力爆弾に耐えた。通常の銃や刀で仕留めた。
ほぼ確実に通常個体の内の一体は六十五点。個体差が大きいと思われる。
????年7月?日
空飛ぶ機械に乗り込んで高速で飛び回るイメージ通りの星人:長い棘を一点に向かって伸ばす攻撃をするが、何度も当たるとスーツが一時機能を停止する。一体二十一点位。
????年8月??日
一体だけ人型。腕が背中側に二本、胸に一本。足は三本。
他はカバのような獣。表面の殻が頑丈で銃や刀の攻撃数発や、加速したドーナツ型バイクとの正面衝突に耐える。内部への攻撃は普通に効く。
(10枚目裏)
????年9月?日
水龍と呼ぶべきだろう水をまとい川と空を泳ぐ巨大鰻が一匹。一時間近くガトリングガンとライフル型銃の連射に耐えた。点数不明。
他は複数の星人。恐らく一体十数点。
????年10月12日
ボロ布を着た痩せた男達は一体で一、二点だが、女性型のドレス姿で三枚の長い羽が生えた一体が、透明化を感知するなど感知能力が高く更に高速で飛行し、スーツの上からでも痛みを与えてきた。八十点以下。
????年10月17日
小太りの成人といった見た目で体から爆発物を生やして投げてくる。一体二十点の本体が二体以上いた。本体の死体は残るが偽物は傷つけると自爆する。ただ自爆する前に仕留められただけの可能性もある。
????年11月?日
頭部まで覆う強化服を着た人間にとても近い星人が2体。独自の言葉と日本語を使う。飛行バイク以上の速度で走る。倒し方不明。恐らく不意打ちで重力銃で足止めした。一体五十点。
????年12月??日
大き目の魚と、甲羅から骨のない人の上半身を生やした亀がそれぞれ十数体ずつ。後者の方が大きく、一体際立って大きい個体もいたが重力銃やロケットランチャーの一発で討伐可能。海辺での戦いだったが、沖の海中に一体潜っていた。合計で73点。
????年2月?日
背の低い長い尻尾のついた人間みたいな星人。八体は一体六点、二体は各十五点。
????年3月??日
大きく変化する獣型。最大の一体は体高2m程あったが最も素早かった。三体で三十点。