雷児は脱出をして新たな形態バスターランチャーモードを構えていた、彼らは闇が暴走をしたところを見ていると、姿を変えて彼らに襲い掛かってきた。
全員は回避をしてデバイスを構えている。雷児は新たなモードになったララを構えて砲撃をする。
暴走をしている闇は触手を発生させて襲い掛かってきた・・・・
「はあああああああああああああ!!」
「させない!!」
シグナムとフェイトが変形させたザンパ―モードなどで触手たちを切り裂いていく。
「はやて!!」
「わかっているで!!」
「「ダブルミストルティン!!」」
彼らのダブルミストルティンが放たれて闇の暴走態に命中をする、すると体が石化されていく・・・しかし。
「やっぱり闇の暴走には効きずらいな・・・・」
すぐに石化が解けてしまい彼らは回避をする。
「アクセルシューター!!」
「いくよ!!プラズマボルト!!」
なのはとアリシアの魔法が発動をして闇の暴走態に命中をする、すぐに雷児はバスターランチャーモードのララを構えている。
「くらいな!!バスターキャノン!!」
放たれた砲撃魔法が命中をするが・・・闇はすぐに攻撃をしてきた。
「させん!!」
ザフィーラの盾の魔法が発動をして放たれた攻撃をガードをする。雷児はすぐにララのモードを変えて斧モードにしている。
「トマホークダンス!!」
たくさんの斧が発生をしてヴィータがその斧たちを連続して叩いていた。
「おら!!スピードアップだ!!」
スピードが上がったトマホークダンスたちが闇の暴走態を次々に切り裂いていく、クロノは持っているデュランダルを構えている。
「いくぞ!!エターナルコフィン!!」
クロノが放ったエターナルコフィンが闇の書の闇に命中をする、すると先ほどまで再生をしていた闇がとまっている。
雷児たちは上空でチャージを完了をしていた。
「皆!!」
「うん!!」
「いけるよ!!」
「こっちもだよ!!」
「いくで!!」
五人はチャージを完了をしたデバイスを向けている。
「スターライト」
「ジェットザンパー」
「プラズマスマッシャー」
「ごめんな・・・ラグナロク。」
「・・・すまない、これで眠ってくれ・・・バスターメガキャノン」
「「「「「ブレイカー!!」」」」」
五人がはなたれた砲撃魔法が闇の書の闇のコアをえぐるかのようにして現れる、そこをシャマル、ユーノ、アルフの三人が捕獲をして転移魔法を使い宇宙へ転送される。
宇宙ではアースラがアルカンシェルを構えていた。
「艦長!!」
「・・・これで終わりにしましょう!!アルカンシェル発射!!」
アースラから放たれた一撃が闇の書の闇に命中をする。彼らはそれを地上で見ていた。
「・・・・本当にきれいだな・・・ナハト・・どうだ?」
『はい、きれいです・・・・』
彼はナハトに声をかけてから、はやてたちのところへとすいーっと到着をする。
「ライ君!!」
「雷児!!」
「ライ!!」
三人は彼のところへ駆け寄っていく、彼は手を振ろうとしたが・・・突然体が落下をしだした。
「・・・・もしかして魔力切れ?」
『はい・・・・・・』
彼は落下をしていく中でマジかよと思いながらなのはたちが助けようとしたとき、彼を支える人物がいた。
「・・・・・・リリア。」
「・・・はい。」
リインフォースことリリアが彼を支えている、はやてもシャマルが支えており彼らはアースラへと戻る。
はやては初めて魔法を使ったこともあり疲れがたまっているようだ。雷児のほうは異常がないってことで現在は夜天の書を見ていた。
彼はクロノたちにも自身がカラレス・ランズだと言うことを話しをした。
「まさか君が・・・ミッドチルダの伝説のカラレス・ランズだとは思ってもなかった。」
「まぁ気にすることはないよっと。」
彼は現在は夜天の書をバグなどの排除をしておりパラパラと本をめくっていた。彼は安心をしたのかアースラ内を歩いていると、シグナムたちの姿を見つける。
「よう。」
「カラレスさま・・・・」
「リリア・・・正直に話せ。」
「・・・・・・・・・・・」
「お前は最初消えようとしたな?バグが治らなかったらはやてのことを思って。」
「・・・その通りです。」
「「「「!!」」」」
「最初はバグがあり、もしこのままいたら主はやては足を再び動かすことができなくなってしまうところです・・・・」
「だが!!」
「・・・はい、カラレスさまが夜天の書を治していただいたのでバグなどは消滅をしました・・・・」
「カラレス君・・・・」
「カラレス・・・・・」
「主・・・・・・・・」
すると五人は彼の前で膝をついていた。
「おいおい。」
「今度こそ・・・今度こそあなたを守って見せます!!」
「あぁ・・・今度はあたしたちは逃げない!!絶対にだ!!」
「我が忠義は主はやてとあなた様にあります・・・・」
「カラレス君、今度は私たちを逃がすことはしないでね?二度と離れるのはごめんよ?」
「その通りです、カラレスさま・・・・我らの忠義を受け取ってください。」
「・・・・・・・・・・全くお前たちは昔から変わらんな・・いや変わってないと言っておくよ。だがこれははやての物になっている。俺はすることは・・・・」
彼は夜天の書を光包んでいく、何をするのかというと?
「コピー」
彼の魔法の一つコピーが発動をして夜天の書が二つに増えている。彼はコピーをした方をキャッチをしてもう一つをはやてのところへ転送をした。
「これでよしっと・・・さーて」
彼はページをめくっている、その中にはなのはやフェイトやアリシアが使っている魔法が色々と書かれていた。
「ふむふむ、ふふふふふ。」
彼は笑いながら新たな魔法を覚えたので笑うしかなかったのであった。
雷児side
さて夜天の書を完全に回復させて新たな魔導書として復活をさせた、コピーをしたとはいえやはりこの本を持っていると落ち着くな・・・・
「さてナハトを管理人格にしておいてあいつらともリンクをしておくっと。」
次の日
俺は騎士甲冑を纏っており対戦相手を待っていた、俺の手には夜天の書のコピーとララを構えている、モードは相手に合わせておりブレードモードを構えている。
どうやら来たみたいだな?
「待たせてすまない。」
「気にしてないよクロノン、まさか君から俺と戦いたいなんて言うなんてと思ってな。」
「お前の力が最初は疑っていたが・・・カラレス・ランズなら納得をしたところだよ、それであなたと戦いと思ってね。」
なるほどね、今の俺は加藤 雷児として世を受けた身なんだけどな・・・まぁいいか。
お互いに構えているのを確認をして俺たちはスタートの合図を待っている。
『それじゃあスタート!!』
俺とクロノンの模擬戦が始まった。
雷児side終了
まず動いたのはクロノだ。
「スティンガースナイプ!!」
彼は速射型の魔法を放つが、彼は魔法陣を出してプロテクトシールドを発生させてガードをする。
「ほーうなら・・・・サンダーブレーク!!」
彼はブレードモードを上空へ上げると雷が降ってきてソードモードのララを前に向けて雷をクロノに向けて放った。
彼は回避をするとすぐに光弾を連続して放ち彼は背中のマントではじかせていく。鎌モードへと変えて接近をする。
「はああああああああああああああ!!」
彼が放つ斬撃をクロノは回避をする、すぐに雷児は夜天の書を開いて魔法を繰り出す。
「放てブリューナク!!」
連射した光弾を放ちクロノに追撃をする。だが彼は何かの動作をすると。雷児の両手足にバインドが発生をする。
(見えなかった?)
雷児はクロノが放とうとしている技を見てララにあることを命じている。
「スティンガーブレード・エクスキューションシフト!!」
たくさんのスティンガーブレードが雷児めがけて放たれて彼に命中をする。クロノ自身も勝ったのかというぐらいに思うぐらいだ。
「いやまだか!!」
「やるじゃん、さすがクロノン・・・まさか俺にこの形態を使わせるなんてな。」
煙がはれると鎧などが装着されている人物がいた、雷児だ。
素早さなどが落ちてしまうが、防御などが上がる甲冑へと姿を変えておりランサーモードを構えている。
「光りの剣よ・・・相手を切る剣となれ!!ソードオブライン!!」
魔法陣から光の剣が発生をしてクロノに襲い掛かる、彼は回避をする・・・
「ターン!!」
剣がターンをしてきて彼のバリアージャケットを切り裂いていく、背中のマントが翼へと変わり彼はランサーモードのララで追撃をする。彼は持っている杖を使い彼の攻撃を回避をする。
「ブレイズキャノン!!」
「!!」
接近をしているうちにブレイズキャノンを放ち彼を吹き飛ばす。
なのはside
「す・・・すごいの・・・・」
私たちはクロノ君とライ君の戦いを見ていた、ライ君が夜天の書を作りだした人だってことは聞かされた時は驚いたけど、フェイトちゃんやアリシアちゃんが驚いてなかったのはびっくりをした。
「ごめんなのは・・・本人から話を聞かされているの。」
「えええええええええええええええええ!!」
知らなかった、あ!!ライ君がブレイズキャノンで吹き飛ばされたの!!どうなるのかな・・・
『やるじゃん!!クロノン!!』
『そちらこそ!!』
『なら見せてあげるよ、どうして夜天の書が魔導書と呼ばれているかをね・・・』
「ライ君の夜天の書がペラペラとページが勝手にめくられている?」
ライ君は一体何をしようとしているのかな・・・
『輝け星の輝き!!』
「あれって・・・なのはのスターライトブレイカー!?」
『まさかそれを使えるのか!!』
『蒐集をしているからね・・・決めるぜ!!スターライトエクキューションブレイカー!!』
私が使っているスターライトブレイカーだけど、クロノ君は回避をする。確かにスターライトブレイカーは強力だけど、直線しか・・・
『ふ・・甘いなクロノン・・・拡散!!』
『な!!』
するとスターライトブレイカーが突然として増えてクロノ君を追いかけている。追撃t型のスターライトブレイカーなの!?
『ブリューナクをベースにさすがにスターライトブレイカーを連射はできなかったから、拡散をする方法で新たな魔法を作ったわけさ。もう一つおまけを見せてあげるよ。バルディッシュ。』
「え!?」
フェイトちゃんはバルディッシュを見ている。
『私はここにいますよ?』
じゃあどうして・・・あれ!?ライ君の手に持っているのはフェイトちゃんが使っているバルディッシュ!?
『といってもコピーだけどね、さーて・・・雷よ・・・雷鳴を起こせ・・・』
『な!!まだくるのか!!くそ!!』
クロノ君はスターライトエクスキューションブレイカーを回避をしながら言っているの・・・ライ君はその間に魔法を唱えていた。
『相手を切り裂く雷撃の如く!!ヒッサツ!!サンダーボルトブレイカー!!』
バルディッシュから雷が放たれてクロノ君に命中をした。あの技はライ君が使っている雷魔法の一つだよね。
彼は着地をしていたが夜天の書をペラペラとめくっていた。いったい・・・・
なのはside終了
雷児side
俺は夜天の書のページを見ていた、本当は新たな魔法を使いたいが・・・クロノンは気絶をしていたからな。
とりあえず回復する魔法を使うとするか。
「えっとこの魔法でいいかな?なにせ回復魔法は色々とありすぎて俺も困惑をしているぐらいだからな・・・・・」
俺は夜天の書のページをめくりながら回復魔法を探していた。おっとこのページだっけ?
「えっと詠唱・・・そのものを眠りにつかせ、スリープ・・・ってあれ?」
「( ˘ω˘)スヤァ」
クロノンは眠ってしまい、傷は治っていない状態だけどな・・・
(しまった・・・間違って眠りの魔法を使ってしまった・・・とりあえず叩き起こすか。)
俺は右手にエネルギーを込めてクロノンのおなかに殴っている。
「ふご!!」
彼が起きたので本を閉じてシュミレーション室から出る。
次回 闇の書事件も解決をした、雷児たちはミッドチルダの方へと来ていた。彼はリリアと共に移動をしている。
そこに銀行強盗という言葉に彼は急いで現場へと向かう。
次回「雷児たちミッドチルダへ。」