雷児side
俺はティアナという生徒を得て彼女に射撃などを教えていたが・・・ある日の訓練の時スバルとティアナの自作のローラーとアンカーガンが火花を散らすほどであった。
「これひどいな。なのは例の物を用意をするしかないな。」
「そうだね、ギンガも必要みたいだし、全員私についてきて?」
なのはに連れられてフォワードメンバーたちはついていく。残された俺はどうするか考えていると警報が鳴る。
「警報?」
俺は司令室の方へと向かい、はやてたちがいるのを見て事件が発生をしたと考えた。中でははやてを中心に話が続けていた、俺はその話を聞きながら今回起こった事件を考えていた。
突然として暴走をしたモノレールを止めるためにスターズ、ライトニング、ユニコーンが出撃をすることになった。
ヘリコプターに乗りこみヴァイスが操縦をしている。俺は今回出撃をするのはなのは、フェイト、アリシア、俺、フォワードメンバーたちだ。
今回ガジェットが出ているのが確認をされており、俺たち隊長たちが外のガジェットたちを相手に戦うことになり、アリシアはフォワードメンバーたちと共に中へと突撃となる。
俺となのは、フェイトはヘリコプターから落下をしてセットアップを完了させる。俺はララをバスターキャノンモードにして彼女たちが楽に行けるためにガジェットに対して砲撃を行う。命中をしたガジェットは爆発を起こして俺はすぐに次のガジェットを撃破するために連続した光弾を放っている。
なのはもアクセルシューターを使いガジェットを撃破している、フェイトは相棒のバルディッシュをザンパ―モードにして攻撃をして撃破している。
そういえばバルディッシュも改良されたと聞いているな・・・ちなみに俺のララに対してはセイルが新たな形態を加えたとか言っていたな・・・なら試すかな?
「ララ・・・・モードリリーフ。」
『セットレディ!!』
俺の右手にセットされたのはソードと盾が合体をした形態だ、ソードシールドモードというやつかな?この形態は俺が普段使っているソードモードとは違いシュランゲフォルムなどには慣れないが・・・刀身などはパワーアップをしており背中の翼を開いてガジェットに切りかかる。
「カートリッジ!!」
『了解です!!』
がしゃんと音が鳴り、刀身が回転をして俺は前に突き付ける。
「放て!!ブレードストーム!!」
刀身から風が舞い上がりガジェットたちが空中に吹き飛ばされて爆発をする、俺はそのまま刀身を回転させたまま、電撃を刀身に集めている。
「ライトニングスラッシュ!!」
電撃の斬撃をお見舞いさせてガジェットたちは次々に撃破していく、おっと敵の攻撃を俺はシールド部分を大きくして敵の攻撃をガードをしてから新たな武器を使うことにした。
「シャーリーが作ってくれた、新たな武器!!シールドブロックシュート!!」
シャーリー特製!!シールドブロックを投げつけて撃破する、シャーリー曰く俺用のためほかの人物たちには使えないぐらいの操作だそうだ。もちろん俺の盾として使うことができる。盾を戻した俺はすぐにララのモードを切り替える。
ララをアローモードへと変えた俺はカートリッジを装填する。エネルギーの矢を構える。
「くらいな!!スナイプアロー!!」
エネルギーの矢が放たれてガジェットに命中をして爆発させていき、次々に炎の矢や氷の矢、電撃の矢などを作り放っていく。
相手を撃破してフォワードメンバーたちがモノレールが停止をしたという連絡を受ける。
「ほーう、キャロがな・・・」
キャロが恐怖に打ち勝ち、フリードリヒを制御をしたとフェイトに言っていたのを聞いている。ちなみに現在は帰りのに搭乗をしている。
俺は少し魔力を回復をする必要があるため目を閉じて集中をしていた。だがすぐに目的の基地へ到着をしたので目を開けて地面に降りたった。
「ご苦労だったな皆、今日の任務はお前たちがいたからこそ成功をしたものだ。キャロ話は聞いている。頑張ったみたいだな?」
俺はキャロの頭を撫でている。
「えへへへありがとうございます!!」
「その意気だ・・・明日からはお前たちにも教えることにしよう。今のお前たちなら俺が出す訓練にも耐えれると思うからだ。」
さてその日の夕方、俺は現在ティアナと共に訓練をしている、彼女が放つ弾などが俺に狙っているが・・・俺は銃モードで相殺をしており彼女はバレットシュートを放ってきた。
「ほーう。」
俺の技の一つバレットシュートの弾が俺にめがけて飛んできた、俺は相殺をするために銃モードのララをコピーをして双銃にして構える。
「「クロスファイアーシュート!!」」
お互いのクロスファイアーシュートが相殺をして俺はその中に突撃をして間合いを詰めた、彼女はニヤリと笑っている。
「幻影?」
俺が放った弾が彼女の姿がぶれていき、姿がないのだ。
「後ろです!!」
「!!」
「いい作戦だな・・・だが!!」
俺はすぐに後ろを振り返りクイックショットを放ち彼女に命中させた。
「まさか・・・そんな技があるなんて・・・・」
「クイックショット・・・・相手よりも早く打つことが可能な技だ。まさかこの技を使うことになるとはな・・・エクキューションバスターよりもこちらを教えたほうがよかったかな?」
俺はとりあえず彼女にクイックショットの技をインプットさせたのを渡して明日の訓練を頑張れよと励まして部屋の方へと戻る。
「あれは・・・フェイトとアリシアか・・・」
俺は訓練場にいるアリシアとフェイトの姿が見えた、彼女たちは相棒であるフォーチュンドロップやバルディッシュアサルトで訓練をしていた。
「よう。」
「ライ!!」
「ライ。」
やはり二人は似ているな・・・当たり前だけど・・・
「二人は模擬戦をしているかな?」
「うん、やっぱり体を動かさないとなまるからね、そうだ!!ねぇライ!!」
「なんだ?」
「私と戦ってくれないかな?」
「フェイトと?」
「うん・・・私もあの時から一応成長をしているつもりだけど・・・どうかな?」
フェイトとか・・・確かあの時戦ったのはジュエルシード時以来だな・・・確かにフェイトとは戦っていなかったな。
「いいぜ?俺もお前が成長をした力を見せてもらいたいと思っていたところだ。」
お互いにセットアップをしていたので俺はララのモードを鎌モードにして構えている、さぁみせてもらうぞフェイト・・・・カラレス・ランズとして・・・そして加藤 雷児として・・・
雷児side終了
フェイトside
ライと再び戦うなんて叶うことなんてないと思った、でも今はライが目の前に立っている。私とライが戦うのは本当にジュエルシードの最初の時だけだ。
それが私とライとの最初の出会いでもある・・・
「ねぇバルディッシュ・・・」
『何でしょう。』
「私ね今楽しみにしているんだ・・・なんでかわかるかな?」
『奇遇ですね、私もです・・・あの時よりも成長をしたの姿を彼に見せてあげましょう。』
「ありがとうバルディッシュ。」
私は相棒であるバルディッシュを構える。ライもララを鎌モードにしている。
「いくよ・・・・ライ!!」
「かかってこいフェイト!!」
フェイトside終了
フェイトはダッシュをしてバルディッシュをハーケンモードにして切りかかる、ライはふるってきたフェイトの攻撃を鎌モードで受け止めている。
「であ!!」
彼はすぐに鎌モードで追撃をしようとしたが・・・・先にフェイトがプラズマランサーを放ってきた。
「ソニックサイズ!!」
彼は刀身にエネルギーの刃をためてそれを投げつけてフォトンランサーにぶつけて爆発させる。
フェイトはその爆発を利用をして彼に一気に接近をしていた。
「はあああああああああああああああああああ!!」
モードをライオットザンパーモードへと切り替えて双剣となり切りかかる。
「新しい形態か!!」
「そうだよ!!名前はライオットザンパー!!」
彼女は切りかかり、彼は回避をしてウィップモードへと変えて彼女に攻撃をする。
「甘いよ!!ライ!!」
彼女は回避をしてライオットブレードにして切りかかる。
「エレキウィップ!!」
電撃の鞭に変えて彼はフェイトの剣に絡ませる。
「!!」
「サンダー!!」
フェイトに対して電撃をお見舞いさせるが・・・・・
「忘れているねライ・・・私はね・・・電気の魔法は得意なんだよ!!」
(しまった・・・すっかり忘れていた・・・・)
彼らしくないミスをしてしまい。サンダーウィップを解除をして彼はソードモードにして構えて彼女がふるうライオットブレードをはじかせていく。
「もらった!!」
「甘い!!パワーモード!!」
彼のバリアージャケットが防御とパワー使用に変わり彼女が放つライオットブレードをバリアージャケットの騎士甲冑で受け止めた。
「ぐ!!」
彼はパワー形態のためソードモードでフェイトに攻撃をする、すぐに戻して彼女に対してふるっていた。
「なぁフェイト、お互いに一撃で決めないか?」
「奇遇だね・・・私もそう思っていた。」
お互いに離れる、フェイトはライオットザンパーカラミティを構えて、雷児はソードモードを構えていた。
お互いにガシャンと音が出されてフェイトの方は電撃を・・・雷児の方も電撃を纏っている。
「「・・・・・・・・・・・・・・・・・」」
お互いに相手が動きだすのを待ち・・・
「へくしゅん。」
アリシアのくしゃみが合図のように二人は一気に走りだす。
「雷光」
「プラズマ」
「一閃!!」
「ザンパー!!」
お互いの武器がぶつかり合い力がぶつかる、雷児はブーストを使い力を入れている。フェイトの方も力を入れているが。
「はああああああああああああああああああああああああああ!!」
「ぐうううううううう!!」
フェイトを力ではじかせてライオットザンパーカラミティが空中に浮きそのまま地面に突き刺さった。
「負けてしまったかな?」
「いや・・・よく成長をしたなと思う、あの時に比べて本当に成長をしたなフェイト。」
「ありがとうライ・・・・・」
彼はフェイトを起こしてバルディッシュを持つ。
「ごめんねバルディッシュ・・・・」
『いいえ、私も力及ばずでした・・・・』
お互いに反省をしているのを見てララと雷児は笑顔になっていた。
『本当に羨ましいですね・・・・』
「何言っているんだ、お前も俺にとっては大切な相棒だぞ?ララ。」
『ありがとうございます。マスター。』
お互いに握手をした後にシャワーを浴びて彼は部屋の方へと戻る。
「おかえりカラレス。」
そこにいたのはギンガ事アレイであった、彼はまたいるのねと思いながらいつもの椅子に座っている。
「またきたのか?ギンガちゃん。」
「アレイって呼んでよーーーカラレスーーー」
「駄目に決まっているだろうが、普通に考えて・・・まだ俺のことはなのはたちしか知らせてないんだからさ。」
「私はまだヴォルケンリッターたちしか知らないもん、アラキことレイルは?」
「知っているのは俺とお前だけだ、いずれ話さないといけないことだがな・・・・」
そういって彼は座っている椅子からシャワールームへと移動をするが・・・
「お前はいなさい。」
「えーいいじゃん。」
「駄目に決まっているだろうが。」
っとアレイが一緒に入ろうとしたので阻止をしてシャワーを浴びて部屋へ戻る。
「ほら次はお前だぞ。」
「わかった。」
っとギンガことアレイは彼の前で脱ごうとしていた。
「ってこら!!ここで脱ごうとするな!!」
「いいじゃない。」
「駄目だから!!」
彼はそういって彼女をシャワールームへと移動をさせて扉を閉める。
「全く、アレイの奴・・・・」
『まぁまぁマスター・・・あの人だって寂しいかもしれません・・・だから・・・』
「わかっているが・・・体は違うんだぞ?アレイの体じゃないんだ・・・まぁアレイほどに大きいものがって何を言わせるんだ!!」
『マスターが勝手に言ったじゃないですか・・・・』
ララは呆れながらツッコミをして彼はヤレやれといいながら眠りにつくのであった。
次回 機動六課の次の任務はある世界にてロストロギアの情報が集まった、そこでその場所に全員で行くことになった。
その場所は地球と呼ばれる場所つまり言えば雷児たちにとっては故郷でもある。
次回「地球へ」