初代夜天の書の主が転生をして現代へ   作:桐野 ユウ

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フォワードメンバー対雷児

雷児side

 

ギンガことアレイとして次の日となっていた、今日はなのはの変わりにフォワードメンバーたちと模擬戦をすることになったがどうも最近体の調子が悪い気がしてきた。

 

「カラレスどうしたの?」

 

「いや何でもない、お前もあいつと一緒に先に待っていてくれ。」

 

「えっとうん・・・・・・」

 

アレイが出たのを確認をして俺はララを装着をして部屋を出る、

 

「・・・・・・・・・」

 

俺は彼女たちがいる模擬戦をする場所へとやってきた、すでに中では彼女たちが準備体操をしていたところだ。

 

「よう皆。」

 

「「「「おはようございます!!」」」」

 

「あぁ・・・今日はよろしく頼む。それじゃあ今日は模擬戦をすることになる。最初はスターズから始めるとしよう。準備が整えたら開始だいいな?」

 

「「はい!!」」

 

俺は空中に飛び彼女たちが準備を完了をするのを待つ。地上ではティアナが魔法陣を出して技を構えていた。

 

「始め!!」

 

「クロスファイアーシュート!!」

 

俺はティアナが放ってきたクロスファイアーシュートを回避をしているとウイニングロードが見えてきた。

 

「これはスバル?」

 

俺はすぐに彼女に向かってガンモードにしたララを構えてトリガーを引いた彼女はガンナックルでガードをした。

 

「本物か!?ちぃ!!」

 

俺はランサーモードにして彼女が放つ攻撃をガードをしたが・・・・・・

 

「うぐ!?」

 

「ライにぃ!?」

 

俺は突然痛みが体に走ってきて彼女を蹴り飛ばして後ろの方へ下がる。

 

(なんだ今の痛みは・・・・・・)

 

「えっとライにぃ?」

 

「すまん続けよう。」

 

俺は構えていると光弾が飛んできたティアナが俺に対して放ってきたのか。ランサーモードを振り回して彼女が放っている攻撃をガードをする。煙が発生をして俺は背中のバトルウイングを使い風を起こして煙を払った。

 

スバルが接近をしてたので俺はハンマーモードにして彼女のリボルバーナックルを相殺をするためにぶつける。

 

「ぐうううううううううう!!」

 

(そういえばティアナはどこに行った・・・ん?ウイニングロードが多いな・・・・・・まさか!!)

 

俺は上の方を向いているとティアナがエッジを出して飛んできた、俺はスバルを蹴り空中のティアナのエッジをはじかせる、ティアナはスバルにキャッチされてそのままもう一つのクロスミラージュを構えていた。

 

(そういうことか、一つは囮に使ったわけか・・・・・・策士というよりは無謀だな・・だが相手の不意打ちをつけるにはいい考えだ。だが!!)

 

「ブリューナク!!」

 

二人にそのままブリューナクを放ち命中をして二人は倒れる。

 

「いい攻撃だ、だがあの技は不意打ちに近いし場所は限定されてしまうのが欠点だな・・・うぐ!!」

 

俺は体に痛みが走ってきて膝をついてしまう。二人も突然俺が膝をついてしまったことに驚いている。

 

「ライ君!!」

 

なのはやフェイトが駆け寄ってきた、なんだこの痛みは・・・・・・普段以上の痛みが俺に襲い掛かってきた。駄目だ意識が・・・・・・

 

雷児side終了

 

「カラレスしっかりしろ!!」

 

「ライ君!!ライ君!!」

 

「カラレス!!」

 

全員が彼のところにやってきて急いで医務室の方へ運ばれる、スバルとティアナもいったい何があったのかわからない状態だ。

 

訓練は中止となり雷児は医務室の方へ運ばれて行く、シャマルも突然扉が開いたことに驚いているが、運ばれた人物を見て目を見開いている。

 

「ラン君!!一体どうしたの!!」

 

「それがわからないんだよ!!スバルとティアナと模擬戦をしている時に動きが鈍くなってきてよ、終わったら突然膝をついたんだよ!!」

 

ヴィータが涙目で説明をしてシャマルは彼を治療をするためにチェックをする。その間は全員に外で待つように指示をして彼女は調べた。

 

「これは・・・・・・まさかライ君の体は治ってなかったの?それはないはずよ痛みもなかったのにどうして・・・・・・」

 

シャマルはどうして彼の体がボロボロになっているのか不思議に思った、すると。

 

「うぐぐぐ・・・・・・ここは?」

 

「ラン君!!」

 

「シャマル・・・・・・そういうことか、俺は運ばれたのか・・・・・・」

 

「ラン君どうしてあなたの体はボロボロになっているの?」

 

「それは・・・・・・今俺はあの魔法を使っているからだ。」

 

「あの魔法・・・・まさか!!」

 

「そう、俺自身の体にも負担がかかってしまうあの魔法「デュークス」を使っていた。」

 

「それで体がボロボロになっていたのね、とりあえず治療魔法を使うわね?」

 

「あぁ頼む。」

 

シャマルは彼に回復魔法をかけると彼は痛みなどがなくなっていた。

 

「・・・・・・やはり前世に比べて短くなっているなこの形態も・・・・・・スバルたちとの戦いでは数十分持つと思ったが・・・・・・」

 

『仕方がないですよ、ですがしばらくは・・・・・・』

 

「わかっている、当分は使用をしないようにするさ。また心配をかけないためにね?」




次回 フォワードメンバーは街の方へと遊びに行っていたが隊長である雷児たちは基地に残っていた。

だがエリオたちからレリックを見つけたと連絡を受けて出撃をする

次回「新たなレリックと少女」

雷児が今回使用をした魔法「デュークス」彼が前世。カラレスランズで使用をしてた自身を強化する技、だがそれは彼の体に負担が大きい状態になる。元ネタは界王拳
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