雷児side
保護をした女の子は病院へと運ばれる、俺はアレイ事ギンガからゼロシリーズとよばれる戦闘機人に襲われたことを報告を受けた。
「戦闘機人・・・・・・アレイたちとは別の種類ってわけか・・・・・・」
「そうね、向こうは完全に戦うためのモードだったわ。もし私がギンガ・ナカジマだけだったら負けていたわ。」
「はやてたちには報告をしておこう。」
「そうね。」
隊長室に到着をして俺達は中に入りギンガは何があったのかを報告をしている。
「まさか戦闘機人が現れるとはな・・・・・・とりあえずライ君たちも気を付けて。」
「了解した。」
俺とギンガは隊長室を後にして彼女と別れて俺はなのはが病院に向かったと聞いてバイクを乗り向かった。
『マスター!!』
走らせているとララが警告の音を出して俺は急ブレーキをかけると道路の前にミサイルが当たり俺は回避をする。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「なんだあれは。」
両目が金色に光って手にはブレードを持った戦士が立っていた。
「まさかあれはプロトゼロ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺はバリアージャケットを纏い奴が放ってきたブレードを受け止める。だが奴の力は俺が想像をしていた以上に強い。
(なんて力をしている!!戦闘特化にしているだけはあるのか!!)
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
『マスター!!奴の手の装甲が展開されています!!』
「スピードタイプ!!」
俺は素早く後ろに下がると奴の両手の装甲が展開されてガトリングが放たれる、危なかった。もし後ろに下がらなかったらハチの巣にされていたのか。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「ん?」
奴は左手を前につきだすと左手がドリルになり飛んできた。ロケットパンチ!?俺はランサーモードへと変えて奴が放つドリルパンチをはじかせる。
『前!!』
「パワーモード!!」
パワーモードへと変えて奴が放つ斬撃を受け止める。奴の右手の力が一気に上がってる気がする。パワーモードが押されている!?
「があああああああああああああああ!!」
パワーモードでまけた俺は吹き飛ばされて壁に激突をする。奴は追撃をするためにエネルギー刃を出してきた。そのまま脚部が変形をしてローラーとなり俺にとどめを刺すために奴は向かってきた。
俺はバスターモードへと変えて一か八かで奴が放つ斬撃をパワーモードの鎧で受け止める。
「ぐ!!」
そしてバスターモードの突き付けて・・・・・・ゼロ距離射撃を放つ。
「ゼロ距離バスターファイア!!」
「!!」
ゼロ距離バスターが命中をして奴は吹き飛ばしたが、ダメージはこちらの方が上だな・・・・・・体を動かすことが難しい。
『マスター!!奴はまだ動いています!!』
「!!」
嘘だろ。ゼロ距離バスターをまともに受けたのに動くのかよ・・・・・・俺は無理やり奴が吹き飛ばした方角を見る。瓦礫の中から装甲などがばちばちと火花を散らせながら立ちあがっていた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
奴は持っている剣を変えて銃に変えてきた。まずいダメージで体が動けない・・・・・・
「撤退をする。」
奴は撤退命令を受けたのは撤退をする。助かったでいいのか・・・・・・だがパワータイプにスピードタイプ今のままじゃ勝てない・・・・・・プロトゼロの強さは俺以上だ。それがたくさんいるってことになる。
俺は体が動かないのでフェイトかアリシアに連絡をしてくるまで迎えに来てもらうことにした。
「ライ!!」
連絡を受けてフェイトが迎えに来てくれた、どうやらはやてに頼んだみたいだ、車はシグナムが運転をしてなのはが使っているそうで空を飛ぶ許可を得てきたそうだ。
「助かったフェイト・・・・・・」
「大丈夫?ボロボロだけど。」
「あぁ戦闘機人に襲われたんだ。」
「戦闘機人に!?」
新たなものを作ろうそうしよう。
次回 雷児は機動六課の倉庫で新たなロボットを作ることにした。自身のアーマーパーツとしてそして仲間としての。
次回「雷児倉庫にとどまる。」