初代夜天の書の主が転生をして現代へ   作:桐野 ユウ

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地上本部護衛

雷児side

 

なんか知らないがもう一つの話の方が進んでいるからどっちなのかわからないけどなんか疲れたな・・・・・・

 

「おじさん?」

 

「何でもないよオリヴィエ。」

 

俺はヴィヴィオ事オリヴィエと話をしてる中誰か覗いている気がした。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

後ろを振り返るとギンガことアレイやなのはたちが俺の方を見ているが、なんでか目の光が仕事をしていない気がするのですが?

 

さて今日は地上本部の護衛に周っている。その理由はレジアス中将の命令で機動六課の主要人物たち・・・・・・俺やはやてが呼ばれたからだ。まぁ会議などははやてたちに任せることにして俺は地上本部をうろちょろすることにした。

 

雷児side終了

 

一方でジェイル事セイルはナンバーズを地上本部の護衛につかせることにした。

 

(なんだろうかとても嫌な予感がする。クアットロやウーノ以外を出撃をさせたが・・・・・・カラレス無事だといいが・・・・・・)

 

セイルはとても嫌な感じをしていた。

 

一方で地上本部外ではプロトゼロシリーズが集まっていた。

 

「ゼロ。あそこが?」

 

「・・・・・・そうだ、今回の目的はわかっているか?」

 

「もちろん。地上本部の壊滅目的・・・・・・&逃げだしたヴィヴィオという少女の捕獲。あとは加藤雷児が持っているといわれる夜天の書を奪うことだ。」

 

「任務開始だ。アプター」

 

地上本部地下ルーム

 

「何だお前は!!」

 

「な!!戦闘機人!?こんなところに配置されていたか・・・・・・だがおいらの任務はこれだ!!」

 

左手からビームガンが放たれてチンクとセインは回避をしたが・・・・・・

 

「まずくない!!」

 

「くそ退避だ!!」

 

地上本部の電気系統を破壊されてプロトゼロシリーズは突撃をしてきた。雷児も爆発を確認をしてララを纏いギガライノスとギガフェニックスを出して一緒に行動をする。

 

一方でフォワードメンバーも連絡を受けて地上本部の方へと移動をしていた。ギンガとアキラは共に行動をして移動をする。

 

「カラレス・・・・・・無事でいて!!」

 

一方でカラレス事雷児はララを構えて敵と交戦をしていた。

 

「くそ・・・・・・なんだこいつら!!夜天の書!!」

 

彼はコピーをした夜天の書を開いて魔法を使う。

 

「プラズマシューター!!」

 

雷を纏ったアクセルシューターが放たれてガジェットたちを撃破していくと突然砲撃が飛んできた。

 

「プロテクトシールド!!」

 

発生させたプロテクトシールドでガードをすると二体の敵が現れた。

 

「へーあたしの砲撃をガードをするなんてな。」

 

「・・・・・・データに問題ないと思った・・・・・・」

 

「戦闘機人か・・・・・・」

 

ララを構えている。プロテクトビットをだして二人の戦闘機人に攻撃を開始する。

 

「ちぃ!!」

 

「防御シールド。」

 

一体の戦闘機人が発生させた防御シールドがプロテクトビットの攻撃をふさいでいる。雷児もこの相手をするのに一苦労をするなと思い構えていると砲撃が放たれた。

 

「「!!」」

 

二人の戦闘機人が立っている場所に命中をして二人の人物が彼のところへやってきた。

 

「カラレス!!」

 

「ギンガにアキラか。」

 

「大丈夫っすか!!」

 

三人は構えている中煙がはれると二人の戦闘機人は驚いている。

 

「おかしいな?プロトゼロファーストは接近タイプじゃなかったかい?」

 

「データにはプロトゼロセカンドと同じく接近タイプとデータと認識をしていますがデータと少し違う気がするのですが?」

 

「だとしても砲撃なんて聞いてないぜ!!」

 

「ここは撤退を進言します。」

 

「だな。第一目的は達したみたいだしよ?」

 

「なに?」

 

『マスター!!シャマルさんから連絡です!!』

 

「こんな時に?」

 

彼はララの言葉を聞いて通信を開いた。

 

『ごめん・・・・・・ラン君・・・・・・彼女が・・・・・・ヴィヴィオちゃんがさらわれたの・・・・・・」

 

ボロボロのシャマルとザフィーラが映っていたので彼は雅かなと思ったが・・・・・・見ると戦闘機人の二人も撤退をしており雷児たちは急いで機動六課の方へと戻ってきた。

 

「シャマル!!ザフィーラ!!」

 

雷児は急いで二人のところへと駆けつけると二人はボロボロの状態で倒れていた。

 

「申し訳ございません主・・・・・・」

 

「気にするな、今回復させてやる・・・・・」

 

雷児が回復魔法を使っているとなのはたちが戻ってきた。彼女たちも壊滅をした基地の姿を見て驚いている。

 

「これって・・・・・・」

 

「おそらく戦闘機人によって壊滅された・・・・・・それとヴィヴィオがさらわれた・・・・・・」

 

「ヴィヴィオが!?」

 

「あぁ・・・・・・シャマルとザフィーラがここまで痛めつけられているのと見てな・・・・・・おそらく敵の戦闘力はこちらが予想をしていた以上だ・・・・・・」

 

雷児は壊滅をした基地の姿を見て戦闘機人の数は前に出会ったのよりも多いってことが判明をした。今回の敵はヴィヴィオをさらったってことは聖王のゆりかごを使うのが目的だってことがわかっている。

 

(・・・・・・これは俺の責任だな・・・・・・)

 

雷児は心の中で思うのであった。




次回 雷児たちは壊滅をした基地でこれからのことを考えていた。ヴィヴィオをさらった敵のことなどを調べる必要がある。

雷児はセイルと話をしている。

次回「さらった敵のことを詳しく。」
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