雷児side
いやー昨日は疲れたな・・・・・・アレイが久々にフルスロットルになったもんだからつい中に5発も出してしまったじゃねーか(笑)
全くあいつは子供ができたってのにまだ欲しがるからな・・・・・・これで双子だったら俺は笑うぞ(笑)
さて俺は現在仕事場にはいない、今はナカジマジムにお邪魔している。その理由はヴィヴィオとアインハルトが模擬戦をするってことで仕事を副隊長に任せてきた(笑)
さてさてどうかな?
雷児side終了
一方で仕事を任された部隊は。
「えっと副隊長これってどこですか?」
「それあっちよ。ちょっとそれは向こうだけど!!」
「あれ?そうでしたっけ・・・・・・」
「あーーーもう隊長の馬鹿あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
副隊長は叫ぶがその本人には聞こえていないので雷児は気にせずにいた。ナカジマジムの中ではヴィヴィオ事オリヴィエが話をしていた。
雷児はあいつも友達がいるんだなと思いながらアインハルトの方を見ていた、お互いに準備をして大人モードに変身していた。
「それじゃあ二人とも構えろ。ルールは簡単だどちらが気絶するか勝負ありと判断したらでいいな?」
「「えぇ」」
「それじゃあ始め!!」
ノ―ヴェの合図にヴィヴィオとアインハルトがぶつかり激突した。お互いの拳と拳がぶつかり合いヴィヴィオの友達のコロナとリオは驚いていた。
「ほえーーヴィヴィオってあんなに強かったっけ?」
「それよりも加藤 雷児さんですよね!!」
「あぁそうだが?」
「サインをください!!」
「え!?今のタイミング!?まぁいいけどさ。」
「わーい!!」
それからリオとコロナの話をしたりして雷児はなるほどなと首を縦に振っていた。一方でアインハルトとヴィヴィオは激突をしている中笑っていた。
「ふふふ、まさかあなたとこうしてまた拳をぶつけるようになるとは思ってもいなかったですよクラウス。」
「それは私もですオリヴィエ、あなたが生きているとはいやクローン技術で甦っているなんて・・・・・・」
「私も同じですよ、今度は女の子になっているなんて・・・・・・クラウスの変態。」
「ちょっと待ってください!!これには深ーい理由がありまして!!私だってまさか女の子になるとは思ってもいなかったですよ。しかも私の末裔にですよ!!」
お互いにぶつかり合いながらも激突して拳と拳がぶつかり合う。雷児はうわーと見ていた。
「流石ですね・・・・・・なら私も次で決めさせてもらいます!!」
「同じですね・・・・・・私も!!」
お互いに構えていた。雷児はこれはまずいと思い結界を張ることにした。
「覇王断空拳!!」
「ディバインバスター!!」
お互いの技が激突して雷児が張っている結界に罅が入っていた。
「嘘だろ!?どあああああああああああああ!!」
余りの衝撃に雷児は吹き飛ばされて壁に激突をした。
「ごふ!!」
「「あ・・・・・・」」
お互いに雷児の方を見てノ―ヴェは二人にゲンコツをする。
「あほか!!本気で戦うやつがどこにいる!!」
「「いやーそのついーーー。」」
「ついじゃねーよ・・・・・・うわーこれギンガに知られたら「私に知られたらなんだってノ―ヴェ?」え?」
ノ―ヴェは聞こえないはずの声が聞こえてきたので後ろを振り返ると魔王のオーラを纏っているギンガが立っていた。
「ねぇ私に知られたらなんだって?」
「いや・・・あの・・・・・・その・・・・・・」
ノ―ヴェは冷汗をかいていた。ギンガはカラレス事雷児のことになるとなのは以上のオーラを纏うって話を聞いていたが今目の前でされているので冷汗が全然止まらない。
「ってなんでギンガがここに?」
「なんでってカラレスがここにいるって聞いたから子供達も連れてきたらあなたが私にしられたらまずいって言ったところよ。」
「あーそういうことか。いやーあの・・・・・・」
「ところでカラレスは?」
「・・・・・・・・・」
ノ―ヴェは観念をして指をさした。そこにはコロナやリオが彼のところへ行き起こしているところだ。
「・・・・・・そういうことねそれでやったのはあの二人ってことかしら?」
「「!!」」
ヴィヴィオとアインハルトはお互いに抱きしめあっていた。今までよりも怖いオーラを纏ったギンガがこちらにやってくるので彼女達はお互いに震えが止まらないのだ。
「さてヴィヴィオちゃん、アインハルトちゃん。」
「は、はい・・・・・・」
「な、なんでしょうか・・・・・・」
「どうしてうちの旦那様が気絶しているのかくわーしく教えてくれるわよね?」
「「は、はい。」」
ヴィヴィオとアインハルト説明中
「・・・・・・なるほどね、あんた達らしいわね。でも忘れないでここはジムだってことを今回はカラレスが結界を張ってくれたから良かったものの・・・・・・まぁ今回はなしにしてあげるわよ。」
「「ほ・・・・・・」」
「でも次はないからね?(黒笑)」
「「はい・・・・・・」」
ノ―ヴェはアヤとエナの二人を見ていたがやはり二人の子供だなと見ていた。彼女達は何かをしようとしていたのでノ―ヴェは軽めのならいいかと判断をしてジムの道具を使わせることにした。
「二人ともありがとうね、ノ―ヴェのところへ行ってきなさい。」
「あなたは?」
「ギンガ・カトウ、ライジ・カトウの奥さんよ。」
「ほえー雷児さんが結婚をしているとは聞いていましたけど美人さんですね。」
「あらあら嬉しいわね。とりあえず彼のことは任せなさい。」
「「はーい。」」
二人はノ―ヴェのところへ行くとギンガはさてといい彼のところに行き膝をつく。
「大丈夫カラレス。」
「あぁなんとかな・・・・・・いててて・・・・・・」
雷児は何とか立ちあがりギンガに支えられていた。
「全く俺も年をとったみたいだな・・・・・・あいつらが放った攻撃さえも結界をぶち壊しやがったな・・・・・・」
「元々あなたは結界を作ったりするのが得意じゃないでしょ?」
「そうだったな・・・・・・あれぐらいならいけると思ったがやはりユニゾンをしていないとダメか・・・・・・」
雷児ははぁとため息をつきながらアヤとエナがノ―ヴェ達と共に遊んでいるのを見ていた。
「ふふふ。」
「どうしたアレイ?」
「カラレスも普通にギンガじゃなくてアレイと呼んでいるわねっとおもってね。」
「お前がギンガと呼ぶのが嫌だと思ったからだ。」
「今はどうもでいいわ。こうしてあなたともう一度夫婦としてやっていけると思ったらね。ねぇカラレス。」
「なんだ?」
「もうあんなことはしないわよね?」
「・・・・・・悪口を言ったりお前を家から追い出したりとかか?」
「それも含めてよ。あんな映像なことはしないって約束をして。」
「もうしないよ。二度も死にたくないからね・・・・・・それにもう俺はお前を置いて死んだりしないさ。」
「カラレス・・・・・・」
「アレイ・・・・・・」
「あのよ・・・・・・子供達の前だからそんなことをするなよな。」
「「え?」」
二人は前を向くとノ―ヴェが呆れた表情で立っていた。ヴィヴィオやアインハルト、コロナとリオは顔を真っ赤にしている。
アヤとエナはパパとママラブラブーとふーふーといっていたので二人は恥ずかしくなっていた。
「「すみませんでした。」」
「まぁいいけどさせめてあたし達がいないところでイチャイチャしてくれよな。」
「「はい。」」
ノ―ヴェに呆れながら怒られる夫妻であった。
次回 雷児は部隊を率いて現場に向かった、今回はリリアとナハト、アギトにアオナたちを連れての出撃だ。
次回「雷児隊出動!!」