初代夜天の書の主が転生をして現代へ   作:桐野 ユウ

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ギンガとコスモの訓練。

次の日雷児は仕事があるのでギンガにコスモを任せて彼は部隊の方へと出発をした。

 

「さーて洗濯をしないとね。」

 

「手伝いますアレイ殿。」

 

「ありがとうリリア。」

 

リリアが洗濯物を干すのを手伝ってくれている中ギガライノスとフェニックス、コスモは部屋の掃除をしていた。

 

『ったくなんで俺達がこんな仕事を。』

 

『仕方があるまいやることがないのだからこれぐらいはしないとな。』

 

「そうですよライノスさん。」

 

『しょうがねーな。』

 

三人は掃除が終わったのでギンガを待っていると子どもたちがやってきた。

 

「ギガライノス!!」

 

「ギガフェニックス!!」

 

「「あそぼ!!」」

 

『おいおい嬢ちゃんたちあそぼっていったって何をするんだよ。』

 

『確かに・・・・・・私たちと遊ぶとなりますと色々と制限がかかるような・・・・・・』

 

「なら地下室ならどうかしら?」

 

『『ギンガさん』』

 

「さて皆で地下室へ行きましょ?そこで訓練をするわよ?」

 

全員で地下室の方へと降りていき、コスモは普通の家なのになんで地下室あるんだろうと考えていたがここの常識は普通じゃないってことに気づいた。

 

「さーてとりあえずアヤとエナはライノスたちと遊んでいてね?」

 

「「はーーーい。」」

 

『しょうがないなほら嬢ちゃんたちはこっちに来な。』

 

ライノスたちと共に子どもたちは移動をしてギンガとコスモはバリアージャケットを纏うコスモのバリアージャケットはプロトゼロが装着をしているバリアージャケットのように動ける服装でギンガとスバルみたいな格好といえばいいだろう。

 

「とりあえずどういう武器があるのかしら?」

 

「えっと色々と武器がありまして・・・・・・」

 

彼女が出したのは腕に装着をするタイプのガトリングだった。彼女はそれを右手に装着をする。

 

「ドラム缶?」

 

「えっとガトリングですね。」

 

ギンガはスイッチを押してターゲットマーカーが出てきた。彼女は目をサーチモードにして右手に装着されたガトリングを発射させる。

 

「わお・・・・・・」

 

ガトリングの威力を見て彼女は驚いていると突然ガトリングの雨が止まった。

 

「あれ?」

 

「・・・・・・弾切れです。」

 

彼女は右手からガトリングを外すとほかの武器も出していた。それから戦闘機タイプが分離をして彼女に装着をしたりガトリングが長くなったり剣が出たり斧が出たりと彼女は武器豊富なんだなとギンガは両手を組んでいた。現在彼女の左手にはスバルに返してもらったリボルバーナックルを装着をしていた。

 

「うーん武器豊富な戦闘機人ってことなのかしら、えっとガトリングタイプやライフルタイプ、スナイパーライフルにミサイル砲。剣に鋸・・・・・・ブーメランにレーザー砲・・・・・・戦闘機が分離をして剣や盾、シューズにジェットウイング、ガトリング・・・ロケットランチャーにレーザー砲にメリケンサックってどれだけあるのよ・・・・・・」

 

ギンガはコスモにどれだけの武器があるのか出してもらった結果たくさんあるってことが判明をした。

 

二連キャノン砲やターゲット装置、レーザー砲など強力な武装が彼女にあることが判明をしたので収納をした。

 

「・・・どうしましたお母さん。」

 

「あ、いやあなたを改造をした奴はどれだけの兵器をあなたに積んだのかなって思っただけよ。私が戦ったプロトゼロシリーズもここまで武装などはなかったわよ。」

 

「私はどうやら武器を使って組織などを壊滅させるために開発をされたと思われます。」

 

「なるほどね・・・・・・」

 

ギンガはコスモに備わっている武器などを見て納得をした。それから彼女と模擬戦をして戦うなどをしてギンガは彼女の攻撃をかわしていたが武器の豊富さに驚きながらも圧倒をした。

 

その夜雷児が帰ってきた。コスモは子どもたちと一緒の部屋で眠っている。ギンガは雷児と同じ部屋なので今日のコスモの戦い方などを話していた。

 

「武器が豊富な戦いか・・・・・・」

 

「えぇガトリングを始めバズーカや剣、ブーメランにレーザー砲。弓やライフルに戦闘機を分離をさせてそれで武装をしたりと色々とあったわ。数だけでも・・・・・・100以上はあったわよ。」

 

「まじかよ・・・・・・」

 

「あの子を開発をした研究者は破壊をするつもりだったのかしら?」

 

「それはわからない。いずれにしてもデータの解析はまだ終わっていない。アレイ・・・・・・悪いがコスモを頼む。俺も手伝うことがあればやるが・・・・・・同じ戦闘機人としてお前が鍛えたほうがいいと思ってな。」

 

「わかっているわ。あの子のためにも頑張るわ。その前にカラレス。」

 

「はいはい。」

 

そういって近づいて彼女のキスをする。

 

「えへへへカラレス成分吸収っと。」

 

「やれやれ・・・・・・なら。」

 

「ふぇ!?」

 

彼女はいきなり体を反転されて彼が上にいた。

 

「えっとカラレス?」

 

「今度は俺が楽しむ番だ。明日はお休みだから愛してやるよアレイ。」

 

「か、カラレス!?」

 

その晩アレイと一晩楽しむことにした雷児ことカラレスであった。




次回 雷児はなのはから通信が来ていた。一体何だろうと通信が来る。

次回「なのはからの連絡。」
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