初代夜天の書の主が転生をして現代へ   作:桐野 ユウ

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なのはからの連絡。

雷児side

 

ギンガと一戦をした次の日、俺は仕事がお休みのため家でコスモの相手をしていた。ギンガが隣に立ってくれてメーターをチェックなどをしている。

 

「ダブルガトリング!!」

 

両手に装備されたガトリングが俺に向かって放ってきた。

 

「シールドブロック。」

 

左手の装甲が展開されてコスモが放つダブルガトリングをガードをする。シャーリー特製のシールドブロックだ。彼女はダブルガトリングを外して二連ミサイル発射装置を装着をしてミサイル放ってきた。

 

「どあ!!」

 

俺は回避をしてララを銃モードにしてミサイルを撃破をしてバインド魔法を発動させてプロテクトビットを発射させる。

 

「!!」

 

彼女は背中にジェットを装備をして空を飛び俺が放つプロテクトビットを回避をしている。未来予測が可能なのか?

 

背中のマントをバトルウイングに変えて俺はララを斧モードにして振り下ろす。

 

「でああああああああああああああ!!」

 

鋸を出して俺が振り下ろす斧を受け止めるコスモ、力はこっちが不利・・・・・・なら!!

 

『マスター連絡が来ております。』

 

「なに!?」

 

俺は模擬戦をしている途中だが降りて連絡をする。

 

「お父さんどうしたのですか?」

 

「あぁ知り合いから連絡が来ていたみたいだ。」

 

通信を開くとそこにはなのはが現れた。

 

『やっほーライ君。』

 

「やっほーじゃないよなのは、いきなり通信だから驚いたぞ?」

 

『にゃははははごめんごめん、ライ君今週の土曜日から月曜日暇?』

 

「土曜日から月曜日?」

 

俺はララに頼んでスケジュールを出してもらっている。今週の土曜日から月曜日に関しては仕事があったかな?

 

「・・・・・・調整をすれば何とかなるかな?今日はまだ火曜日だからな。」

 

『なら調整をしておくの?』

 

「あぁ一応仕事などは大丈夫だと思うが・・・・・・」

 

『実は土曜日から月曜日に別の次元に行ってヴィヴィオたちの合宿をするのそれで私たちもついていくことになってそれでライ君もどうかなと思って。』

 

「なるほどな。とりあえずまた連絡をするよ。」

 

俺はとりあえずなのはたちにまた連絡をするといいギンガ事アレイがこちらにやってきた。

 

「どうしたの?」

 

「あぁなのはから連絡がきて今週の土曜日から月曜日に合宿をするから来ないか?ってね。」

 

「それでカラレスはどうするの?」

 

「一応明日調整をしておくつもりだ。アヤたちも連れていくことにしているさ。」

 

「なるほどね。スバルたちも来るのかしら?」

 

「あぁフェイトとティアナも一緒だしエリオとキャロもいるそうだ。」

 

「そうなのね。」

 

コスモはぼーっと立っていた。剣を持ったまま待機をしていたので俺は悪い悪いといいララを構え直す。

 

「さーてみせてもらうぞお前の力。」

 

「はい!!」

 

左手にバルカン砲を装備をしてこちらに放ってきた。俺はブレードシールドモードで刀身を回転させて彼女が放ったバルカン砲の弾をガードをする。そのまま4WAYレーザーを装着をして右手からビームが俺に向かって飛んできた。

 

「どあ!!おっと!!アブね!!」

 

俺は回避をしながら彼女は左手にホーミングミサイルとガトリングが合体をしたのようなものを装備をしている。そこからホーミングミサイルがこちらに向かって飛んできた。

 

「あぶな!!プロテクトシールド!!」

 

俺はとっさにプロテクトシールドでガードをしてガトリングもついでにガードをする。いやーギンガやスバルよりも戦闘系じゃんこの子・・・・・・

 

「改めて娘でよかったってどああああああああああああああああああああ!!」

 

「カラレス!?」

 

「あ、ごめんなさい・・・・・・クラッカーを投げてしまいました。」

 

「「おいおい」」

 

俺達はバリアージャケットを解除をしてご飯を食べることにした。アヤとエナはナハトとリリアと遊んでいた。

 

「「あ、お父さん!!」」

 

さてアヤとエナには少し早いかな?だけど一応準備をしていたからね。誕生日じゃないけどこの子たちのためにも渡しておくかな?

 

「アヤとエナ、お前たちもデバイスがほしいといっていたね?」

 

「「うん!!」」

 

「だから父さんなお前たち用にデバイスを作っておいたのさ。」

 

「「本当!!」」

 

「あぁララをベースに作っておいたよ。ほら。」

 

俺が出したのはブレスレット型のデバイス。ララと同デザインのインテリジェントデバイスでカートリッジシステムを一応搭載をしているが彼女達が成長をしたら解除をするようにしているため普段は普通のインテリジェントデバイスである。

 

「お父さんこれって!!」

 

「そうだ、お前たち用のインテリジェントデバイスだ。名前などはまだ決めていないからお前たちがつけてくれ。」

 

「「うん!!」」

 

二人はデバイスを装着をしてインテリジェントデバイスの設定を行っていた。

 

「登録名アヤ・カトウ インテリジェントデバイスの名前はガイア、セットアップ!!」

 

「登録名エナ・カトウ インテリジェントデバイスの名前はアグル、セットアップ!!」

 

『『セットアップ』』

 

「ガイア?アグル?」

 

俺は何だろうなと思い見ていると二人は同じ鎧だけどアヤの方は赤い色のアーマーでエナのほうは青いアーマーを装着をしていた。お互いに銃にして構えていた。

 

「「ばーん!!」」

 

「そういえばあの子たちがセイルのところで最初に触ってもらったのが銃だったわね。」

 

そうだったわ、それで二人は嬉しいのかぴょんぴょんとジャンプをしていた。

 

「すごいすごい!!」

 

「うん、みなぎるよ!!」

 

「お父さんから一つ約束をしてほしい、いいかい?デバイスを持ったからって外ではあまり使用をしてはいけないよ?使うときは護身用だと思ってね?」

 

「「はーーーい。」」

 

『任せてください。』

 

『俺達が力になります。』

 

『頼みましたよ弟たち。』

 

『『はい姉さん。』』

 

まぁ彼らにとってはララとは同型だからな、まぁ銃などはあの子たちに合うようになっていた。アヤの方はダブルに持っているモードで、エナは逆にロングライフルを持っている。双子でもやはりこれがいいというのは別みたいだな。

 

「・・・・・・ふむふむ。」

 

コスモは専用デバイスは持たないが自分用の武器をたくさん持っている感じだからな。リリアたちは俺の魔法を使用することが可能だしコピーした夜天の書の魔法などを使用することが可能だ。




次回 雷児は次の日に仕事場に行き調整をすることが可能かと聞いていると事件が発生をしたので出撃をする。

その場所は銀行で犯人が立てこもっているという事件だった。

次回「銀行強盗」

「なんか俺銀行強盗に巡り合うな・・・・・・」
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