雷児side
俺はパトロールをしていたが謎の人物を発見をして追いかけていた。アギトたちは今はいないがそいつは今回の事件に関わっていると判断をして追いかけることにした。角を曲がり俺はララを構える。
「何!?」
だが俺が構えた場所には誰もおらず辺りを見るが・・・・・・逃げるような場所はないのに消えていたのだ。
「いったいどうなってやがる・・・・・・」
俺は歩いていき辺りを見ていると突然として体に痺れを感じた。
「が・・・あ・・・・・・」
「うふふふふふふふ」
「おま・・・えは・・・・・・」
俺は相手の女性の顔を見てそのまま気絶をしてしまう。
雷児side終了
基地司令室ではギンガが待機をしていた。彼女は雷児が連絡をしてこないのが気になっていた。
「カラレスどうしたのかしら?いつもなら定期連絡をするのに・・・・・・ん?」
彼女は電話が鳴ったのでいったい誰からだろうと彼女は電話をとる。
「もしもし」
『アレイ・レーメルンだな?』
「誰・・・・・・どうして私のことを知っているのかしら?」
『お前の旦那であるカラレス・ランズを預かった。場所は貴様のデバイスに送っておいたいいか?貴様一人で来い』
ブツと電話が切れてブリッツギャリバーを見ると場所が添付されていた。
『マスター・・・・・・』
「おそらく罠ね・・・・・・でもカラレスが大事な人が捕まっているのよ・・・・・・行くわよブリッツギャリバー」
『マスター私も忘れないでください!!』
「ごめんごめんアルテミス」
ギンガは立ちあがり指定された場所へ向かっていく。彼女はカラレスのことが心配で罠だとわかっていてもその場所へと走っていく。
バリアージャケットを纏っていき彼女はローラースケートで移動をして彼女は指定された場所へとやってきた。
「・・・・・・ここね?」
彼女は警戒をしながら歩いていくと光弾が放たれて彼女は回避をする。
「ふふふふ流石ねアレイ・・・・・・やはりカラレスさまのことになると来ますわね?」
「その声・・・・・・まさか!!」
光が発生をしてたっている女性を見て驚いている。
「あなたはコウナリア・アルベスト!?」
「お久しぶりですねアレイ・・・・・・」
「カラレスは無事なのよね!!」
「えぇ無事ですわカラレス様なら・・・・・・あそこですわ!!」
またライトが点灯されて彼女は目を見開いた。
「カラレス!!」
そこには十字架に縛られている雷児の姿があった。ギンガはすぐにコウナリアの方を振り返り怒りをあらわにする。
「あんたがどうしてここにいるの!!」
「ふふふふ私自身もなぜこのミッドチルダにいるのかはわかりませんわ。ただわかっているのは一つ・・・・・・カラレス様を殺した奴らを皆殺しをするためですわ!!」
「まさか・・・・・・この頃の最近の事件はあんたの仕業なの!!」
「えぇその通りですわ。まさかカラレスさまが事件解決に動いているとは思ってもいなかったので追いかけてきたのでこのスタンガンを使わせて気絶させてもらいましたわ」
「そうか・・・・・・なら時空管理局ギンガ・ナカジマとしてあなたを逮捕します!!」
ギンガはリボルバーナックルを構えてコウナリアに突撃をして彼女の方へと接近をして殴りかかろうとしたが誰かが間に入り彼女が放つ攻撃をふさいだ。
「な!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
間に入ったのは雷児だ。彼はララを起動させてブレードモードにしてギンガのリボルバーナックルをガードをしたのだ。
「カラ・・・レス?」
「・・・・・・・・・・・・」
彼女は動揺をした。雷児がコウナリアを守る姿を見て・・・・・・ギンガはぎりとさらに怒る。
「カラレスに何をしたの!!」
「ふふふふふカラレスさまに催眠術をかけましてね・・・・・・私を守る兵隊としてさぁカラレスさま攻撃を」
「御意」
雷児はララをランサーモードへと変えて彼女に向かって突きを放ってきた。ギンガは攻撃をはじかせて声をかける。
「カラレス!!目を覚まして私よアレイよ!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
雷児は無言でギンガに槍を振るって攻撃をしてきた。彼女はその攻撃をはじかせていくと蹴りを受ける。
「ぐ!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
雷児はそのまま鎌モードへと変えてギンガに接近をしてくる。ギンガはこのままでは負けると思いアルテミスを起動させてダブルセットアップをしてアルテミスが変形をした剣で彼が放った鎌モードを攻撃をはじかせる。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「ふふふふふふふ夫婦で戦い合うなんてあーなんて運命なのですかねーーーー」
「卑怯者!!」
「さぁカラレスさまやってしまいなさい!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
彼は無言で魔法陣を出していた。
「ソニックダンス」
鎌型のエネルギーが発生をしてギンガに襲い掛かる。彼女は防御の魔法でガードをしていき彼が放つ攻撃をガードをしたがその間に彼が接近をして彼女の肩をつかんでそのまま押し込んだ。
「あう!!」
「・・・・・・アレイ」
「え?」
二人が何をしているのかコウナリアは気になっていたが二人が飛びだしてきたのを見て彼は夜天の書を出していたのをみてとどめを刺すのかしらと考えている。
ギンガの方もアルテミスをロッド形態へと変えて構えている。彼は魔法陣を出して攻撃態勢をとっているのを見てコウナリアは笑っていると雷児はニヤリと笑う。
「いでよ我が守護騎士たちよ!!」
魔法陣が発生をしてそこからシグナムたちが現れた。
「な!?」
「ギガライノス、ギガフェニックス!!」
『おうよ!!』
『捕まえました!!』
「な!!」
コウナリアの後ろからギガライノスとギガフェニックスがコウナリアを捕まえていた。彼は着地をして彼女の両手に手錠をかける。
「な!!どうして私が催眠術をかけたのに!!」
「あぁあれね?俺は最初から催眠術にはかかっていないのさ。お前が油断をするのを待っていてなギガライノスとギガフェニックスに転移をしてもらいお前の後ろにかくれてもらったわけさ・・・・・・まぁアレイには先ほど説明をしたからな・・・・・・」
「でもあなたたち本気でぶつかっていたじゃない」
「あぁぶつかっていたさ。そうしないとお前が油断をしないからな・・・・・・さてシグナムたちはこいつを管理局にぶちこんでおいてくれ」
「了解しました」
「あいよ!!」
雷児はギガライノスとギガフェニックスたちと共に守護騎士たちはコウナリアを連れていき彼は後ろを振り返りギンガの方を見た。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「すまんアレイ、あいつを油断させるとはいえお前にはつらい思いをさせてしまったな」
「本当よ・・・・・・馬鹿・・・・・・私がどれだけ心配をしたと思っていたの・・・・・・」
彼女は顔をあげると涙を流していた彼女はそのまま彼に抱き付いた。
「カラレス・・・・カラレス!!無事でよかった・・・・・・良かった・・・・・」
「ごめんアレイ・・・・・・」
「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
ギンガは号泣をしながら雷児に抱き付いていた。それから数分後ギンガは落ち着いていたが離そうとしないままだ。
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・えっと」
「ねぇカラレス」
「なんだ?」
「・・・・・・仕事は解決をしたんだよね?」
「あぁ一応な」
「・・・・・・なら次の日はお休みだよね?」
「・・・・・・そうだな」
「子どもたちはなのはさんたちに任せてもいいんだよね?」
「アレイ?」
「・・・・・・・・・・・なら行きましょ?」
雷児の手を引っ張り二人はどこかに歩いていく、雷児は辺りを見ながらまさかと思い彼女が止まったので上の方を見た。
「ラブホテル・・・・・・」
彼女は入り二名でといいなお格好は二人とも私服のため部屋の鍵をもらい入っていく。一方でなのはたちは雷児から子どもたちを頼むといわれたので首をかしげるのであった。
次回 ラブホテルでアレイと何度もして彼は目を覚ました。隣にはアレイ事ギンガは裸で寝ておりそうだったわと思いだす。
そして彼はギンガの顔を見て撫でる。
次回「ラブホテルの部屋から」