「・・・・・・・・・知らない天井だ」
雷児は目を覚まして辺りを見てここは自分の家じゃないって気づいて隣の方を見るとギンガ・ナカジマが全裸で眠っていた。彼女の大きな胸などが彼に当たっており生なので彼女の大きな胸がむにゅっと形を変えていく。
「・・・・・・そうだ、昨日俺達はラブホテルに泊まったんだ。
彼は机の上に置いてあるララとブリッツギャリバー、アルテミスを見て外してやっていたんだと思い彼は隣に眠る奥さんを起こす。
「アレイ、起きろ」
「ううーん・・・・・・」
彼女は目を覚ましてからそのまま寝ぼけている顔で彼を見てからそのままキスをしてきた。
「うぐ!!」
「ちゅううううう」
それから数十分キスをしてから彼女は離れる。
「えへへへおはようカラレス」
「あぁおはようさん、いきなり朝からキスをしてくるとはな・・・・・・」
「カラレスのが中にたっぷり入ったからねーーーこれ妊娠したのかな(笑)」
「おいおい・・・・・・どれだけ出せばいいんだよ俺は・・・・・・」
雷児は苦笑いをしながらギンガはお腹をさすっていた。それからはお互いにチェックアウトまでに着替えをしてから家の方へと戻ることにした。
「ふぅ・・・・・・」
チェックアウトをした二人は家の方へと歩いていく、今回の事件を解決をした二人は未然にふさげたので良かったとホッとしていた。
「・・・・・・それにしてもまさかあいつがな・・・・・・」
「えぇ私も驚くばかりよ?まさかコウナリアが犯人だったなんて・・・・・・しかもカラレスを催眠術をかけようとしたなんて思ってもいなかったわ」
「あぁ俺も最初は催眠術にかかりかかったが、そういえば俺は催眠術系効かないのをすっかり忘れていたよ。それで奴にかかったふりをしてお前と激突をした。」
「あの時はショックだったわよ・・・・・・何も聞かされなかったから・・・・・・」
「いやスタンガンで気絶させられたからな・・・・・・正直言ってまさかあそこでスタンガンをくらわされるとは思ってもいなかった。」
「でもカラレスが無事でよかった。」
「あぁすまんなアレイ心配をかけてしまった」
お互いに歩いて家の方へと戻ってきた二人。
「「ただいまーーーー」」
「「パパーーーーママーーーーー!!」」
二人の子どもたちは雷児とギンガの姿を見て抱き付いてきたので彼らは抱き上げる。彼らはふふと笑いながら子どもたちを見ているとシャマルが玄関にやってきた。
「あらあらラン君にアレイちゃんじゃない。」
「すまんなシャマル、ほかのみんなは?」
「皆は仕事よ?フェイトちゃんとアリシアちゃんは執務官として出動をしたからしばらくは帰ってこないわよ。」
「なのはとヴィータは教導官として出た感じでシグナムは自身の部隊の場所へザフィーラは?」
「えっとザフィーラは八神道場に行って教えているのよ」
「そんなことをしていたのか・・・・・・」
「ザフィーらしいわ(笑)」
そして二人はリビングに行きセレナから報告を受けていた。
「そうか・・・・・・ご苦労だなったセレナ」
『は!!』
「とりあえず事件は解決をしたセレナは纏め次第休みを取れいいな?」
『し、しかし!?』
「心配することはない、ギンガもいるからお前も休んだ方がいい」
『わ、わかりました』
通信を切り雷児はアヤを抱えたままだったが目を閉じていた。ギンガは雷児が眠っているのを見て疲れているんだわと思い布団に寝かせようと思ったが。
「あ、あれ?」
彼女も突然として眠くなってきて彼の隣で眠るように倒れる。アヤとエナも眠くなってきて( ˘ω˘)スヤァと彼らのそばで眠る。
ギガライノスとギガフェニックスは振り返る。
『主たち?』
『寝かせてやろうぜ?』
『だな・・・・・・だが誰が?』
二人は辺りを見ているが誰が四人を寝かせたのだろうかと二人は掃除などをすることにした。それから数時間後ギンガが目を覚ました。
『おや目を覚ましましたか?』
「・・・・・・ギガフェニックス?」
『はいそうですが・・・・・・どうしました?』
「どれだけ眠ったのかしら?」
『そうですね、二時間ぐらいですかね子どもたちも一緒にぐっすりと眠っておりますよ?』
「本当だわ・・・・・・」
ギンガはうーんと両手を伸ばして買い物に行かないと思っていると扉が開いた。
「ただいまーーーー」
「ただいま戻ったぞ」
「え!?」
ギンガが扉の方を行くと雷児とヴィータが玄関から現れたので驚いている。
「カラレス!?」
「なんだよアレイ、びっくりしたじゃないか」
「いつ起きたの!?」
「お前よりも数時間前にな、それでアヤとエナやお前を起こさないように動いていたらヴィータが帰ってきたら一緒に買い物に出かけたんだよ」
「ごめんなさい・・・・・・」
「気にするなってお前も疲れていたからなたまには俺が買い物に出かけた方がいいだろ?」
ほれといい雷児たちは中へと入り机に買ってきたものを置いた。そういえばと気づいた。
「そういえばなのはさんとヴィヴィオちゃんは?」
「あぁあいつらは今は実家の方へと戻っているぜ?ヴィヴィオを海鳴市の方に連れていきたいからって帰ってこんぞ?」
「はやての方はそろそろ戻るはずだ。さっき連絡が来たしシグナムもだ。」
「そういえばリリアたちは?」
「リリアとナハトはザフィーラとコスモを迎えに行っている。あいつは八神道場で鍛えたいといいあいつの元で修行をしている」
「そうだったの・・・・・・知らないことばかりだわ」
それから数十分後ザフィーラとコスモ、リリアとナハトが帰還してさらに遅れてシグナムとはやても帰ってきた。
「ただいまやでーーーー」
「おかえりはやて」
「ライ君!!」
はやては雷児に抱き付いてきた。彼は顔を赤くしていると黒いオーラを纏っているギンガがじーっと見ていた。
「は、はやて!?悪いが離れてくれないか!?」
「えーーーーええやんかーーー」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ギンガはニコニコしながら黒いオーラを纏い料理を作っていた。シャマルたちはおそるおそる手伝いをしているが雷児ははやてが抱き付いてきたので離させることができなかった。
その間も彼女は無言で料理を作っておりはやてはすりすりしていたので力んでいた。さらに彼女の黒いオーラが強まっていたのでついに・・・・・・ぶち!!
「うがああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
ギンガは限界が来てはやてをつかんで背負い投げをして綺麗に決まり、シグナムたちは唖然としていた。
そしてそのまま彼女は雷児を抱きしめた。
「あ、アレイ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
彼女は無言で頬を膨らませて彼を抱きしめていた。彼は自分の者だとすりすりさせて自分の匂いをつけるように。
「いたたた・・・・・・ま、まさかギンガに背負い投げをされるなんて思ってもなかったで・・・・・・」
はやては背中の抑えているがギンガの目にハイライトが消えているのに気づいた。そしてボソリと呟いている。
「カラレスハワタシノカラレスハワタシノカラレスハワタシノカラレスハワタシノカラレスハワタシノカラレスハワタシノカラレスハワタシノカラレスハワタシノカラレスハワタシノカラレスハワタシノカラレスハワタシノ」
「あ、アレイ・・・・・・」
「カラレスハワタシノ誰ニモワタサナイ絶対二アルテミス・・・・・・ブリッツキャリバーセットアップ」
『『え?セットアップ?』』
「いぃ!?」
ギンガは彼を抱いたままセットアップをしたので彼は一瞬だけアレイの生肌に触れてしまい顔を赤くする。
目を開けるがギンガの目には光がない。
「ちょっとやばくないか!?」
「ってアレイ殿がブチ切れておりますね・・・・・・」
「リリア!!転移魔法だ!!」
「わ、わかりました!!」
「場所は・・・・・・かつて俺たちが住んでいた場所!!」
「わ、わかりました!!」
「ギガライノスとギガフェニックスは子どもたちを見ていてくれ!!」
リリアは転移魔法を発動させて子どもたちは心配そうに見ていた。
次回「ギンガの暴走、はやてたちよくい止めろ!!」
「どうしてこうなった?」
「「「「主のせいですよ!!」」」」