ギンガ「私たちの小説終わったんじゃないの?」
いやーなんか思いついてねつまり!!
二人「続行ですね知っていました」
三人「ではどうぞ!!」
雷児side
終わったはずなのにまた出番をもらってしまった・・・・・・まぁそれだけでも俺達の出番が増えるからいいけどさ・・・・・・ちなみに時系列的には結婚式をしてから一ヶ月はたっている。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺は今ギンガ事アレイを見ているがどうも変だな・・・・・・あまりご飯を食べていないしよくトイレに駆け込んでいる。
「というわけでシャマル調べてくれないか?」
「えっとアレイちゃんを調べればいいんだよね?わかったわ」
いやーこういうときに医者であるシャマルがいてくれてありがたいな・・・・・・とりあえず何事もなければいいのだけど・・・・・・
雷児side終了
アレイ事ギンガは自分の部屋で休んでいた。彼女はお腹の方を抑えていると扉をコンコンと叩く音が聞こえたので彼女は誰だろうと思い声を出す。
「誰?」
「アレイちゃん私よ」
「シャマル・・・・・・いいわ入ってきて」
扉が開いてシャマルが入ってきて寝ているアレイ事ギンガの近くにやってくる。
「ねぇアレイちゃん、もしかしてだけど・・・・・・」
シャマルはアレイのおなかの方を見てすぐに何があったのかわかったので彼女は首を縦に振る。
「ふふふおめでとう、ということは・・・・・・安定期に入ってからね?」
「そうね・・・・・・ってまた仕事を休まないと行けなくなるわね・・・・・・」
「仕方がないわよ、それでラン君たちにはいつ言うの?」
「・・・・・・・・・・・・」
ギンガは少し考えてから彼女の方へと向いて声を出す。
「今日のご飯の時に言うわ。」
「とりあえず確認をするわね?」
彼女はすぐに魔法で確認をするとふふと笑う。
「やっぱり妊娠をしているわね。ってことはその前にやったときにできたみたいね?」
「ふふかもね・・・・・・でもどっちかな?」
「とりあえずご飯はリリアたちに任せたほうがいいわね?」
「うん・・・・・・ごめんだけどそうしてもらえたらうれしいな・・・・・・」
「わかったわ」
シャマルはそういって部屋を出ていったあとにリリアたちにアレイが調子悪いからご飯を作ってくれないかとお願いをしてリリアは承知をしてご飯を作ることにした。
「今日はフェイトたちも帰ってくるはずだからな・・・・・・」
「お父様どうしたのです?」
「コロナ、何でもないよアヤとエナは手を洗っているか?」
「「うん!!」」
「お、お待たせカラレス・・・・・・」
「大丈夫かアレイ?」
「うんちょっとはましになったよ・・・・・・」
「そうか無理をさせたら悪いな・・・・・・」
「気にしないで」
そういって話をしているとなのはやはやて、ヴィータたちも帰宅。さらにアリシアとフェイトも帰宅をしたので全員がそろった。
「さて皆ご飯を食べる前にアレイちゃんから報告があります。」
「アレイ何があったんだ?」
「・・・・・・あのねカラレス、実は・・・・・・子どもができたの」
「「「え?」」」
「ふぁ!?」
「「子ども?」」
アヤとエナは首をかしげて雷児自身も驚いている。
「子どもって俺とお前のだよな?」
「うん・・・・・・」
「えぇまだ三か月だけど妊娠をしているわ。だからラン君」
「わかっている。アレイには休んでもらうしかないな・・・・・・」
彼はギンガが妊娠をしたのであまり無茶させることはできないなと思いつつとりあえずまずやることは決まった。
「とりあえずクイントさんやうちの親父たちにも連絡しておかないとな・・・・・・」
「ライ・・・・・・大変だね?」
「まぁな・・・・・・俺自身も仕事が増えている感じだからな最近・・・・・・というよりはうちの部隊って言った方がいいな・・・・・・せめてあと一人か二人手伝ってくれる人がいたら楽なんだけどな・・・・・・だが贅沢は言えないさ・・・・・・」
『つまりどういうことだ?』
『ライノス、簡単に言えばアレイ殿の体にはアヤちゃんとエナちゃんの妹か弟を身ごもっているってことだ。』
『まじかよ!!』
アヤとエナはギンガに近づいてお腹の方を触っている。
「ママ、この中に私たちの妹か弟がいるの?」
「えぇその通りよ。アヤとエナはどっちがいいの?」
「「うーーーん」」
「まぁ二人ともまだ速いからな・・・・・・だが産まれてきたらお前たちはお姉さんになるんだ。」
「お姉ちゃん・・・・・・」
「そうお姉ちゃんにだ。」
雷児は話をしながら昔のことを思いだしながらあっちから持ってきた書物を読んでいる。
「ねぇライ君・・・・・・それ何?」
「昔俺がカラレス・ランズの時に書いていたものだ。地下室に残してあったのをこちらに持ってきたんだ・・・・・・ついでに言えばこれはまだ開発途中のデバイスなどもある。」
「「うわー」」
雷児は色々とあるのを見てカラレス・ランズの時の彼って研究科だったのかなと思うなのはたちであった。
雷児side
さて俺は現在作っているのはデバイスだが・・・・・・まぁいえばララのアタッチメントみたいな感じだな?主にブレード形態とかのな。しかしアレイが妊娠をしたのか・・・・・・前世のことを考えたら俺達は幸せになっているのか・・・・・・
『マスターどうしたのですか?』
「何でもないよララ、だがギンガが抜けるのはいたいなと思ってな」
『仕方がありません。子どものことを考えますとね?』
「ふむ・・・・・・とりあえず明日からアレイには休んでもらおうとしよう」
そう話をしていると扉が開いたので俺は振り返るとアレイが入ってきた。
「アレイどうしたんだ?」
「ううん何でもないよ、ごめんねカラレス・・・・・・」
「気にするな、お前は子どもを無事に産むことだけ考えてくれ・・・・・・」
「でも仕事の方だって・・・・・・」
「全く気にするなアレイ・・・・・・」
俺は彼女の頭を撫でると彼女は喜んでいるのを見て昔にもこうした気がするな・・・・・・
「アレイ、もしかして俺って昔もこうしたことある?」
「あるよ?」
「だよな・・・・・・」
そんな話をしているが次の日もあるので俺達は寝ることにした。
次回 アレイ事ギンガが妊娠をしたことがわかり部隊のみんなにも報告をする雷児、一方でギンガは家でのんびりしていた。
次回「ギンガの一日」