雷児side
この間の事件でインベルーダを逮捕をしたのはいいが、はやてを襲った敵とは別の感じがしたな・・・・・・しかもこれは、まだ終わっていない気がする。
「ギガライノス、ギガフェニックス、悪いがなのは達を迎えにやってほしい」
『了解しました』
『任せてくれ!』
ギガライノス達を迎えに行かせたが、そこにアレイ事ギンガが覗いている。
「どうしたのカラレス?ギガライノス達を迎えに行かせたみたいだけど・・・・・・何かあったの?」
「あぁ、少し嫌な予感がしてな。」
「嫌な予感?」
俺の勘だけどな、念のためにギガライノスたちをなのは達を向かわせたから大丈夫だと思っているが、うーむ・・・・・・
雷児side終了
一方なのはとヴィータは、教導としての仕事を終えて家の方へと帰っているところだ。
「いやー大変だったな、なのは」
「・・・・・・・・・ヴィータちゃん」
「どうやら、あたしたちが目的みたいだな?」
2人はバリアージャケットを纏い、レイジングハートエクセリオン、クラークアイゼンを構える。
「隠れていないで出て来い!あたしたちを狙っているのはわかっているんだよ!」
「流石、エースオブエースと呼ばれる人物と守護騎士と言った方がいいですね?」
声をした方を見るとマントを付けた男性が笑いながら現れた。
「てめぇはいったいなんだ!?」
「そうですね、カラレス・ランズ・・・・・・はご存知ですね?ふっふっふ」
「なんでてめぇがカラレスのことを!」
「まぁいいでしょう。いでよ!」
すると彼は何かを投げつけて、二人は構えるとロボットたちが現れた。
「こいつらは!?」
「ロボット!?」
「さぁやりなさい!」
ロボットはなのは達に迫ってきた。ヴィータはアイゼンを振りまわしてロボットを次々に撃破していた。
なのははアクセルシューターを放ちロボットを撃破するが、二人は街の中のためあまり大きな技などは使えないので苦戦をしてしまう。
「くそ!ロボットたちが多すぎるし街の中だから、大きな技は使えねぇ!!」
「このままじゃ!」
「ふっふっふ、だからあなたたちを襲撃をしたのですよ。さぁやりなさい!」
ロボットたちはなのは達に容赦なく襲い掛かろうとした時、弾丸と切断されたのを見て相手は驚いている。
「な、何事です!?」
『おーい大丈夫か?』
『助けに来ました!』
ギガライノスとギガフェニックスが到着をして、それぞれの愛用の武器を構えてロボットたちに攻撃を開始をする。
相手はギガライノス達が現れたのに驚いて、次々にロボットたちが破壊されて構えている。
『さぁ後はあなただけですよ?』
「てめぇ、一体誰だ!!」
「そうですね、かつてカラレス・ランズに負けた天才とだけ言っておきましょう。ではまた会いましょう」
そういって相手は消えたのをで、なのは達はバリアージャケットを解除をする。
「ギガライノスさん達ありがとうございます」
『気にするなって、主が助けに行けって言われたから来ただけだぜ?』
『それにしても、奴が残した言葉が気になりますね?』
「カラレスに負けた天才か・・・・・・帰ってカラレスに聞いてみようぜ?」
二人と二機は家の方へと帰宅をするのであった。
次回 ヴィータ達から聞いた言葉、カラレスに負けた天才という言葉を聞いて一人の人物のことを思いだした。
次回「思いだした」