初代夜天の書の主が転生をして現代へ   作:桐野 ユウ

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カラレス対アルベルト!

上空でぶつかり合う二人、カラレスとアルベルトはお互いに持っているデバイスを剣に変えてぶつけていた。

お互いに後ろの方へと下がると、アルベルトは魔法陣から人形を召還をして口が開いて彼に向かって放ってきた。

カラレスは、それに気づいて回避行動をしながら銃モードへと変えて発砲をする。弾丸が放たれるも相手は人形の一体の胴体を開かせて吸収をしたのを見て、彼はプロテクトシールドを召還をして倍に返された砲撃をガードをする。

 

「ちぃ、厄介だな」

 

『えぇ、彼との戦いはいつも厄介ですね?』

 

「あぁ!だったら!!デュークス!」

 

「ん!?」

 

彼の体が赤く光りだして、一瞬で姿が消えたので彼は人形を召還をして辺りに放つが、その上空へ彼が現れたので驚いている。

 

「な!?」

 

「であああああああああああああああ!!」

 

「ぐお!?」

 

強烈な蹴りを放って、彼はバランスを戻した後に接近をしてきたララを受け止めるが、先ほどよりも一撃が重くなっているに気づいた。

 

(そうか、こいつがしているのは強化魔法って奴だな?なるほど、流石だ!!)「だが!!」

 

「ぐ!!」

 

さらに人形を召還をして体当たりをして、雷児は受けて吹き飛ばされてしまう。その隙をついて、人形をさらに召還をして口を開いて砲撃魔法が放たれる。

 

「ラグナロク!!」

 

放たれたラグナロクを放ち相殺をすると、そこからアルベルトはダッシュをして雷児は驚いてしまい彼は蹴りを受けて吹き飛ばされてしまった。

 

「ぐううううううううううううう!」

 

雷児はバランスを立て直した後、ブラスタービットを使う決意を固める。

 

「ララ!」

 

『了解ですブラスタービット射出!』

 

ブラスタービットが射出されて、相手は彼が放ったブラスタービットに驚いており、雷児は構えている。

 

「ブラスタービットGO!!」

 

「ぐ!!」

 

ブラスタービットがアルベルトに対してビームを連続して放っていき、彼は回避をするがその前に雷児が現れて構えているのを見てビットは囮か!?とチャージをしていた。

 

「バスターランチャー!」

 

「ぐああああああああああああああああ!!」

 

バスターランチャーが命中をして、彼は着地をして膝をついた。アルベルトの方も倒れたまま動かないので雷児は声をかける。

 

「おーい生きているか?」

 

「当たり前だ・・・・・・お前の攻撃を何度も受けて生きた男だぞ?」

 

「ったく、俺の魔力を消耗させやがって」

 

雷児は起き上がり、彼の手を引っ張り起こしてやった。お互いに久しぶりの握手をして彼は挨拶をしてから、そのまま離脱をする。

 

アルベルトside

 

相変わらずの強さだった。カラレス・ランズの強さ・・・・・・あの時戦ったヴォルケンリッターのを見て、あいつはさらに強くなったのを感じていた。

カラレスはさらに、強くなっているなと思いながら今回戦ってみたが・・・・・・やはり強くなっていたな。

俺の人形たちを使った攻撃を何度も躱しながら戦っているのを見て、あいつの魔力などが強くなっているのを感じていたさ。

 

「流石だよ、カラレス、また会おうぜ?」

 

俺は人形を修理をするため移動をするのであった。




次回 雷児は戦いが終わり、帰投をした。家に帰った後シャワー浴びて疲れをとる。

次回「雷児帰宅」
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