配管工と姫君の幻想入り   作:MP

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22話なので初投稿です


22話

マリオ達はわかさぎ姫の住む湖にやって来ていた

 

 

 

「成る程。マリオさん達のお知り合いの方々が旅に出たのですね」

 

「そうなんだよ。わかさぎ姫さんの所には何か変わった事とか無かったかい?」

 

「否。何も起こっていない」

 

「今のところは…ですけどね」

 

サイモンとホイミンがそう答えた

 

「確かに、あいつらいつ何しでかすか解ったもんじゃないよね」

 

サニーがそう言う。あいつらとは言わなくても解るがおすましキッズの事だ(当たり前だよなあ?)

 

「おすましキッズの所にも相当な戦力がある筈だから、気を付けるに越した事は無いわね」

 

ピーチ姫がそう言った。その時、事件は起きる(迫真)

 

「「「「「やあ君達、久しぶりだねぇ」」」」」

 

「「「「「「おすましキッズ!!」」」」」」

 

サイモンとホイミンを覗いた面子がそう叫んだ

 

「「「「「君達の顔を見るのはこれで何度目だっけ?まあ良いや。今日は君達にこれをプレゼントしようと思ってねぇ」」」」」

 

おすましキッズはそう言うとマシンのハッチを開いて中から巨大な機械が出てきた

 

「何あれ!?」

 

ルナが思わず驚く

 

「「「「「これは殺人兵器の中でも特に凶悪な強さを持つ。スーパーキラーマシンだよぉ。まあそれに好きなように殺されて逝くが良いよぉ」」」」」

 

おすましキッズはそう言った後に笑いながら去って行った

 

「ちょっと!また逃げる気!?」

 

スターがそう言うが…言い終わる前におすましキッズは居なくなってしまっていた

 

「……敵ヲ発見!ターゲット確認!ショブン!ショブン!全テショブン!」

 

「戦うしかないか!」

 

「でもマリオさん!あんなデカイの相手に大丈夫なんですか!?」

 

「無理でもやるしかないよ!絶対倒す!」

 

スーパーキラーマシンと戦闘になった。

巨大な剣やボウガンからの無数の矢、

大砲から砲弾やレーザービーム等、

凶悪な攻撃を繰り出して来たが、

なんとか倒す事が出来た

 

「なんとか倒せたな…」

 

「皆さん凄いです!あんなに巨大なモンスター相手に勝ってしまうだなんて…感激です!」

 

「そんな事ないよ。サイモンとホイミンも良く頑張ったね」

 

「我は守る者の為に戦うのみ。それだけの事」

 

「私の回復がお役に立てて良かったです」

 

「スーパーキラーマシン…にとりが見たら喜びそうね」

 

ピーチ姫は機械大好きな河童の事を思い出してそう言った

 

「そうだね。僕あのモンスターが描いてある本持ってるから今度にとりに会った時に見せる事にするよ」

 

「そうね。にとりなら有効に活用してくれるに違いないから安心ね」

 

マリオとピーチ姫はそのような会話をする

 

「わかさぎ姫さん。また何かあったら遠慮なく言ってね」

 

「解りました」

 

マリオ達は大樹の家に帰る事にした




作者のMPです。勇者実装やったぜ
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