配管工と姫君の幻想入り   作:MP

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26話にしてTNOKの年齢と同じ数字なので初投稿です


26話

マリオ達は霊夢の神社にやって来ていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「最近平和ねえ」

 

霊夢がそう呟いたが、マリオが言葉を返した

 

「いや、そんな事は断じてないね」

 

「あら?どうしてかしら?」

 

「おすましキッズとあいつらに仕えてる手下達が居るからだよ」

 

「……そう言えばそうだったわね」

 

「大変ですー!!」

 

そういった話をしていると猫の耳と尻尾が生えた女の子が叫びながらやって来た

 

「あら、橙じゃない」

 

「霊夢の知り合い?」

 

ピーチ姫が霊夢に聞いた

 

「まあそんなところね、それより橙。なんか慌ててるみたいだけど、何かあったの?」

 

「大変なんです!紫様と藍様と一緒にのんびりしていたんですが…突然変な妖怪達が攻めて来たんです!」

 

「変な妖怪達?それってどんな奴らか解るかい?」

 

マリオが橙にそう聞いてみる

 

「いえ、どれも見た事がない妖怪なもので…」

 

「何にせよ放っておく訳にはいかないわね。橙ちゃん、そこに案内して貰える?」

 

「はい!こっちです!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方こちらは橙が話していた紫と藍が魔物の軍隊と対峙していた

 

「貴様が八雲紫か、正邪殿の言う通りマヌケなツラだなあ!グハハハハハ!!」

 

魔物の軍隊のリーダー各かと思われるデュラハンナイトがそう言いながら大笑いする。部下であるりゅうはかせ、イビルビースト、キメラ、くらやみハーピー、ノックヒップ、ウィッチレディ、エンプーサの大軍が釣られるように大笑いする

 

「貴様ら!紫様をどうしようと言うのだ!?」

 

藍が紫様を庇うようにデュラハンナイトにそう質問する

 

「そんな事、倒す為に決まっておろう!」

 

「なんだと!?」

 

「八雲紫!」

 

「……なんでしょう?」

 

「貴様を倒せば褒美はたんまりだ!正邪殿は気前が良いぞお!グハハハハハハハ!!」

 

デュラハンナイトはそう言うと大笑いする。部下の魔物達も釣られるように大笑いした

 

「紫様、下がって下さい。ここは私が…」

 

「あら藍、私があんな単純な輩達に遅れをとると思って?」

 

「…お前達、何をボケッとしている?」

 

デュラハンナイトは笑い続けていた部下達を黙らせると部下達に大声で命令を下した

 

「八雲紫を殺せ!!!」

 

デュラハンナイトの命令を聞いた部下達は一斉に紫と藍に襲いかかる。しかし次の瞬間部下達が悲鳴をあげならがら消滅する事態が起きた

 

「な!?何が起きたのだ!?」

 

デュラハンナイトは思わず困惑する。そこにはマリオとピーチ姫と三妖精達がいた

 

「貴方達は?」

 

「話しは後だ。まずはあいつをなんとかしないとね」

 

「ええい!どこのどいつだか知らんが覚悟するが良い!!」

 

デュラハンナイトが襲いかかってきた。

だが大した相手ではなかった為簡単に倒せた

 

「誰かは解りませんが助かりました」

 

紫がお礼を言う

 

「お礼ならこの子に言ってあげて」

 

ピーチ姫が橙を見ながら言う

 

「橙!無事だったか!」

 

「はい藍様、あの後助けを求める為にあちこち回っていたのですが、事情を聞いて下さったこの方達が助けて下さったのです」

 

「そうだったのか。私からも是非お礼を言わせて下さい」

 

藍もお礼を言う

 

「お礼に家に泊まって行っては如何ですか?」

 

「良いの?じゃあそうさせて貰うよ」

 

マリオ達は紫の家に泊まる事にした




作者のMPです。ドラクエ11S面白スギィ!!
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