配管工と姫君の幻想入り   作:MP

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6話なので初投稿です


6話

大樹の家に居るマリオ達、そんなマリオ達の所に霊夢がやって来た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そう言えばあんた達はわかさぎ姫に会ったんだっけ?」

 

「そうだけど、どうかしたのかい?」

 

「なんかわかさぎ姫が見た事がない格好の人達が来たって言ってたからさ、ちょっと会ってあげてくれないかなって思って」

 

「解った、じゃあわかさぎ姫さんの所に行って来るよ」

 

マリオ達5人は霧の湖へやって来た。

変わった服装の金髪の男女が居た

 

「あ、皆さん。こんにちは」

 

「こんにちは、変わった人達ってその人達の事?」

 

「そうです、お2人共。この方達とは知り合いですか?」

 

「いや、私には知らない人達だな」

 

「私も初めて会う人達だわ」

 

「そうですか、宛が外れてしまったみたいですね…」

 

「気にしないでくれ」

 

「えっと…貴方達は?」

 

ピーチ姫は2人に何者なのか訪ねる

 

「私はジークベルト、暗夜王国の王子です」

 

「ふふ…私は全ての力を制御出来る選ばれし伝説の…」

 

「普通に自己紹介した方がいいよ」

 

「あ、はい…私はオフェリア、選ばれし者になる為に日々訓練している者です」

 

「僕達は…」

 

各自自己紹介中…

 

「成る程、把握しました」

 

「暗夜王国…聞いた事のない国ね」

 

「ピーチさん達は暗夜王国を知らないんですか?」

 

オフェリアがピーチ姫にそう訪ねる

 

「ええ、私が納めてるキノコ王国や友達の姫が納めてるサラサランドなら知っているけど…暗夜王国は聞いた事がないわ」

 

「そうですか、まあ私とジークベルトもキノコ王国やサラサランドって国は知らないですし…」

 

「と言う事は、マリオさん達は私とオフェリアとは別の世界から来たって事になりますね」

 

「そうなるね、まあ知り合いになって損する事はないと思うよ」

 

「そうですね、私もそう思います」

 

ジークベルトはマリオの言葉に納得している

 

「それより、ジークベルトさんとオフェリアさんはどこか住んでる所ってあるの?」

 

「無かったら私達の家で一緒に暮らさない?」

 

「私もそれがいいと思うよ!」

 

サニー、ルナ、スターがそれぞれ思っている事を言った

 

「誘ってくれてありがとう、だが私達はもう住んでる所があるんだ」

 

「え?そうなの?」

 

「うん、紅魔館って言う赤い屋敷に住ませて貰ってるの、この湖の向こう側にあるのよ」

 

「そうなんだ、また機会が合ったら行ってみようかな」

 

「ねえマリオ、そろそろ帰らない?」

 

ピーチ姫がマリオにそう言う

 

「そうだね。ジークベルトくん、オフェリアちゃん、外の世界から来た者同士仲良くやろう」

 

「はい、私からもお願いします」

 

「私も!」

 

マリオ達はジークベルト達と別れを告げサニー達の自宅へ帰って行った




作者のMPです。ジークベルトとオフェリアホント好こ。
だからつい入れたくなっちゃうんだよなぁ…
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